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梨ゼミ講師ごあいさつ
土屋 祐二(梨香台ゼミナール代表)
1956年10月生
早稲田大学文学部中退 日本大学芸術学部卒
担当科目:小中全学年 英語
愛称:ひげ (;^_^A
趣味:音楽、テニス、サッカー、旅行、ドライブ、動物と暮らすこと
好きな言葉:チャレンジ!
メールアドレス:y-tsuchiya@rikohdai.com

近、テレビなどで盛んに大手個人塾のCMが放送されています。
実は当ゼミには、そのテレビCMでも有名な大手塾や家庭教師派遣などから中途編入してくる塾生が少なからず存在します。
指導に際し、その新入塾生の学力を正確に把握するため基礎力テストを実施するのですが、その度に驚かされるのは、彼らの基礎学力の低さです。

彼らの名誉のためにも記しておきますが、決して彼らの学習能力が劣るわけではありません。
現に数回の個別補習や項目別テストなどでクラスに追いつくまで丁寧に手ほどきをすると、ほとんどの塾生が水を吸い取るスポンジのように学習内容を吸収し、その後は全く問題無く学力を伸ばし始めます。
もちろん、彼らが以前通っていた塾の講師や家庭教師が(どう教えたかは別にして)教えていないのではないはずです。
その学年、学年での指導学習内容は多少の差こそあれ、そんなに違うものではありません。
しかし結果的に、やらせなくてはいけないこと、覚えさせなくてはいけないことを、以前彼らが通っていた塾の講師や家庭教師がやらせていない、習得させていないということは、紛れもない事実なのです。

皆さんが求めているのは「優しい先生」ですか?
宿題をやらなくても、覚えるべき課題をさぼっても、ちょっと前に教わったことをすっかり忘れていてもニコニコしている先生…、そういった先生をお求めですか?
しかし、そういった先生の「優しさ」は、君たちの明日を本当に考えた「優しさ」なのでしょうか?
違います。それは「甘さ」であり、「ずるさ」でもあるのです。
先生たちも人間です。厳しくして嫌われるより、甘くして好かれた方がずっと楽だし、疲れないのです。

当ゼミにはこういった「甘いだけの先生」や「偽りの優しさの先生」は一人もいません。
必要な場合は「心を鬼にしてでも、ここでやらせるのが本当の優しさだ」と全講師が信じているからです。(もちろん、そうそうあることではありませんよ。努力さえしてくれれば、出来なくたって、笑顔で一生懸命励ましながら、少しずつでも前進できるように指導します。念のため…(^^ゞ)

「時には授業で泣かせることがあっても、受験では絶対に泣かせたくない…」

私を始め、梨ゼミの講師全員がそう思って、今日も教壇に立っています。
岡田 光史(ひろふみ)(教務部長・常勤講師)
1964年1月生
日本大学経済学部卒
担当科目:中学生 数学・英語 / 小5、6キッズゼミ、キッズクラス 算数
愛称:おかぴー
趣味:音楽、子育て(?)
好きな言葉:即行動!
メールアドレス:h-okada@rikohdai.com
 
 自分にできること
 頑張ればできそうなこと
 そういうことを積み重ねていかないと
 遠くの大きな目標は近づいてこない

これは、メジャーリーガー・イチロー選手の言葉です。これまでに数々の偉大な記録を打ち立てた人の言う言葉には重みがあります。そんな彼は、天才と呼ばれることを嫌います。天才とは「何の努力もせずにできる人」という誤った解釈をしている人が多いせいでしょう。
私はこれまで多くの生徒と接してきましたが、いわゆる“天才”という生徒に出会ったことは一度もありません。成績優秀な生徒はたくさんいましたが、彼らは誰よりも勉強し、誰よりも努力をして結果を出した人たちなのです。

では、結果を出す(成績を上げる)ためにはどうすればよいのでしょうか。私は“素直になること”が一番大切だと考えます。とは言っても、大人でさえ、自分を変える、意識を変えるということは容易なことではありませんから、反抗期の中学生にとってはなおさらです。ここで言う “素直になる”とは、“やるべきことをきちんとやる”ということです。例えば「テキストを開きなさい」と言ったら開く。「黒板(梨ゼミではホワイトボード)を見なさい」と言ったら見る。宿題は必ずやる。まずはこれでいいのです。これらが自然にできるようになる頃には、成績は間違いなく上がっています。

何のために勉強するのか、と言う問いに対しても、私は同様に「やるべきことをきちんとできるようになるため」と答えます。
学校を卒業したらおよそ使わないであろうことを、生徒たちはたくさん勉強しなければなりません。「役に立たない」「必要ない」という子供たちの意見を否定はしません。ある意味、事実ですから。
だからと言って、好きだからやる、やりたいからやる。嫌いだからやらない、やりたくないからやらない。という彼らの行動基準を認めるわけにはいきません。
ここでの頑張りが、高校や大学に進学してからも、社会に出てからも彼らの『力』となるからです。
 
私には、まだ小さい息子が2人います。
彼らをみていると、子供は大人をよくみているものだと、驚かされます。そして、親(身近な大人)の真似を上手にします。
生徒たちも、身近な大人(私)の姿をよく観察しているに違いありません。
そのことを肝に命じて、「今自分にできること、頑張ればできそうなこと」を私自らも実行します。

一緒に、頑張っていきましょう!
藤田 徳仁(のりひと)(教務副部長・常勤講師)
1978年5月生
中央学院大学法学部卒
担当科目:中学生 国語・社会 / 小5、6キッズゼミ、キッズクラス 国語
愛称:のりくん、ふじQ
趣味:スキー、ビリヤード
好きな言葉:諦めない心
メールアドレス:n-fujita@rikohdai.com

から国語の先生達はこう言います。
「漢字は書くことができれば読むことも容易い」
私は文章も同じだと思っています。
自分が要旨のある文章を書けるのであれば、読解問題にある文章の要旨を簡単に見破ることができるはずです。
私はこの「文章力」を養って欲しいと常々考えています。

では、「文章力」を養うためにはどのような訓練が必要なのでしょうか。
何事にも関心を持ち、いつでも心のアンテナを張りめぐらす。
そして、物事を深く考える。
これが第一段階です。
普段生きていく上で当たり前のことなのですが、はたしてそれが当たり前にできているでしょうか。

最近の子供達は昔の子供達と比べ、何事に関してもいささか無関心になってしまった気がします。
無関心は向上心を挫きます。
これでは国語だけでなく全ての教科に悪影響を与えてしまうことでしょう。
まずは勉強に対して関心を持ってもらう。
当然のことですが、常にこれを心がけ教壇に立っています。

第二段階として、自分の中にある様々な考えを文章化する。
言葉は何かを伝える上で不十分な媒体です。
しかし、自分の考えを伝えるためには言葉しかないのも事実です。
それならば少しでも自分の意図を相手に酌み取ってもらうために、様々な工夫が必要です。

この学習を定期的に行うことで、「文章力」が向上し、難解な読解問題にも太刀打ちできる能力を身に付けることができます。
また、この「文章力」は他の教科の成績向上にも非常に有効です。
この力がつくことにより、問題文を正しく読み取ることが出来るようになるとともに、多角的に問題を考えることが出来るようになります。
その結果、あやふやではない、根拠のある解答が導き出せるようになるというわけです。

私は国語における方程式を機械的に教えるだけに留まりたくはありません。
高校や大学、また社会に出ても通用するような国語を教えていきたいと考えています。そのためにも「文章力」の向上は必須です。
その場限りの学習ではない、先を見越した学習が私の学習の信念です。
 
内山 進一(教務部長代理・常勤講師)
1975年8月生
西南学院大学経済学部卒
担当科目:中学生 理科 / キッズクラブ
愛称:うっちー、しんちゃん
趣味:ギター、映画鑑賞、料理、リフォーム
好きな言葉:好きこそものの上手なれ
メールアドレス:s-uchiyama@rikohdai.com

好きこそ物の上手なれ」ということわざを知っていますか?
「自分の好きなことは、色々と熱心に工夫するので益々上手になる」という意味のことわざです。
スポーツや芸術、遊び、勉強、仕事、人生で生きていくうえで、全ての分野において言える言葉だと私は思います。
特に、子供たちの好きなことに対する「集中力」は本当に優れています。パソコンやゲーム、スポーツなどに時間を忘れて熱中し、あっという間に上達してしまいますよね。

この私も、中学生時代にエレキギターに夢中になり、一日に5時間も6時間も好きなアーティストの奏でるギターサウンドを真似しようと、ギターを弾いていました。
当然、めきめきとギターの腕は上達し、難しいコードやフレーズなども、いつの間にか簡単に弾きこなせるほどになっていました。
そんなギターを弾く毎日を、「苦しい」とか「いやだ」と感じたことはありません。当然ですよね。だって「好き」なんですから。

「勉強」を「好き」な子はほとんどいないと思います。
「勉強」は「辛く」て「苦しく」て「つまらない」と感じている子供たちがほとんどです。

でも、考え方一つで、「辛くない」「苦しくない」、むしろ「楽しい」もの
に変えることは可能なんです。

かく言う私も、学生時代は勉強が嫌いでした。
通らなければならない受験戦争、勉強嫌いな私は、高校3年生で受験した大学に全て落っこちました。
一浪が決定した時、私はこう考えました。

〜「勉強」を好きになるのではなく、
「勉強をしている自分」を好きになろう〜

机に向かって勉強している「自分」、教科書を開いている「自分」、図書館に行く「自分」、喫茶店で何やら難しい本を開いている「自分」、本屋さんで漫画コーナーではなく、小説や評論コーナーで本を選んでいる「自分」。

そんな「自分」たちを、とことん「好き」になってやろうと思ったのです。

好きではない「勉強」を、している「自分」が好き。

このように思うことで、「勉強」が「勉強」でなくなっていきました。
暗記用に買ったボールペンやノートを使い切る楽しみができました。
使い切って書けなくなったボールペン。2本、3本、4本と増えていくボールペンと、一冊、二冊、三冊、四冊と書きまくって真っ黒になったノートたち。

他の人たちには、何の役にも立たない、何本もの書けないボールペンと、何冊もの書く隙間がないノートを、私は大切に保管し、受験の時にカバンに入れて持っていきました。

自分の努力が目に見える形で側にいてくれたこと。
これは、何よりも効果絶大な「お守り」でした。

「これだけやったんだな。だから大丈夫なはずだ。」

他の学生たちが試験開始ギリギリまで参考書を見直す中、私は、何が書いてあるか分からないほど真っ黒になるまで書きなぐった暗記用ノートと、書けなくなったボールペンの束を見つめていました。

平常心で入試に臨むことができ、入試を楽しみました。

結果、受験した大学は全て合格することができました。

私は、「試練に臨む自分を好きになれる人間」になってほしいです。

勉強だけでなく、学校での過ごし方や家でのお手伝い、お年寄りをいたわり、
その時その時で好きでいられる自分を実現できる人になってください。

そういう「自分」を「好き」でいてください。
そのためのお手伝いを、私は一生懸命やりますよ!
だって私は、そんな「自分」が「好き」ですから…
土屋 栄子(総務部長・常勤講師)
1976年2月生

担当科目:キッズクラブ
愛称:えいこ先生
趣味:テニス、スキー、ドライブ、動物
好きな言葉:Keep Your Dream!
メールアドレス:e-tsuchiya@rikohdai.com

誰でも勉強はいやなもの』
私もその一人でした。(今でも?) 誰もが避けられるならば勉強なんてしたくないと思っています。
勉強は大変だし、難しいし、何といっても退屈。かといって、避けて通るわけには行きません。

では、どうしたら勉強が楽しく、楽になるのか?
それにはまず本を読んでみてください。文字ばかりだと飽きてしまう人はのでマンガからでもOKです。
そこから短めの物語→長めの物語と順を追って本を読んでみましょう。
読書が習慣化すれば、いろんな言葉を覚えていきます。そうすると、本を読むことや、テレビのニュースを見ること、さらには新聞を読むことや大人と話をすることが楽しくなってきます。

次の大切な要素は「集中力」です。
例えば、自分の部屋で机に向かうことは向かう。でも、ただ机の前に座って勉強しているふりをして、ボーと他のことを考えたり、時計ばかり見たり…
授業中も、ひたすら早く時間が過ぎるのだけ願っていたり…
これでは何時間机に向かおうと、いくら塾や学校でその授業に出席しようと、何の意味もありません。当然、成績向上も望めません。
一度『勉強をするぞ!』と決めたなら集中すること。これは、成績アップのための大切なキーワードです。
ゲームでも同じ事が言えますよね! 強い敵を倒すとき、あの手この手を使って必死に倒す。この時にはみんなすごく集中しています。気が付いたら2時間も3時間も時間が過ぎていたり… それと一緒なのです。
この集中力が身に付いたら、どんどん成績が上がること間違いなし!!
あきらめないで、「強い敵」(勉強)と戦ってくださいね。目標目指して頑張って♪
Keep Your Dream!
戸井田 美紀(常勤講師)
1980年6月生

担当科目:キッズクラブ
愛称:ミキティ
趣味:料理・散歩
好きな言葉:継続は力なり
メールアドレス:m-toida@rikohdai.com

子育ては一日にしてならず」この言葉を胸に今年三歳になる娘を相手に奮闘する毎日です。
そんな私もかつては梨ゼミ生であり、土屋先生のもとで学びました。懐かしい思い出の場所に、講師として立つ事ができて大変嬉しく思います。
そして、梨ゼミでの講師生活の中で、子ども達の持っている発想力や柔軟性には驚かされるばかりです。
「数年後にはこんな事を言ったりするのかな?」などと自分の娘の姿を塾生達に重ねてしまう事が多々あります。

当時お世話になった先生方は、勉強面だけではなく精神面も気にかけてくれ、細やかな指導をして下さいました。教わる立場から教える立場になった今、私もそれを見習って参りたいと思います。

沢山褒めて、注意をするべき時にはきちんと叱り、沢山お話をして子ども達と一緒に成長して行きたいと思います。
伊藤 里美(非常勤講師)
1964年5月生

担当科目:キッズクラブ
愛称:いとーせんせい
趣味:読書、茶道、散策
好きな言葉:みんなちがって、みんないい
メールアドレス:s-ito@rikohdai.com

なさんは本を読むのは嫌いですか?
マンガなら読むけど…なんてことばが返ってきそうですが、私は是非、みなさんに、いい本とされる児童文学作品を手にとってもらいたいと考えます。

テレビやゲームは、ちょっと脇に置いて「かいけつゾロリ」も卒業したら、次は心から「本はおもしろい!」と思える本当のいい本を読んでみて下さい。原作を短縮してやさしく書き直したダイジェストものではなく原作もしくは、原作を尊重したものを…です。

何をかくそう、今になって私がその児童文学に、はまっています。昔から読みつがれてきた作品は、今読んでもさびれることのない感動を与えてくれます。児童文学の権威である清水真砂子氏曰く、優れた作品を読むことは、子どもたちの成長過程において、生きる糧や道しるべになるといっています。私自身も小中学生の時にもっとアトリーやケストナー、カニグスバーグなどの作品に出会えていたらと後悔しきりです。

もし、何が良いか困った時はいつでも尋ねて下さい。
さしあたっては岩波少年文庫から選んでみてはどうでしょう。
ちなみに、小3の娘も私の策略にはまり、今では寝る前に必ず15分間読書を自らすすんでしています。今は…シュピリ作「ハイジ」上下2冊(岩波少年文庫)を読んでいるようです。
市澤 祥子(非常勤講師)
1973年2月生

担当科目:キッズクラブ国語日記添削担当
愛称:しょうちゃん
趣味:仕事(笑)・スポーツ・旅行・井戸端会議!
好きな言葉:人間はすべての可能性を自分の内に備えている(トルストイ)
メールアドレス:shoko@rikohdai.com

つて梨香台ゼミナールで講師として5年間お世話になっていました。
当時の塾生は、今や立派な社会人となっていることでしょう。
塾講師として梨香台ゼミナールで土屋先生ほか温かいスタッフのもと、たくさんのことを学び、成長させていただきました。

その後、一般企業を経て他塾でも2年半経験を積み、結婚・出産を期に退職いたしました。
今や2児の母となり、子育てに翻弄される毎日です。

本来なら授業を受け持ち、お手伝いできればよかったのですが、何分子供が小さく、夕方から夜の時間にかけての仕事は、残念ながら引き受けられませんでした。
そこで、在宅で何かお役に立てないか、と考え国語課題である日記添削指導を申し出た次第です。

新日記システムはいかがですか。年間500人を超える小中学生を指導してきた経験を活かし、子供に無理なく、かつ効率的に作文力を身につけてもらうため、他のスタッフと話し合いを重ね、工夫を凝らしました。
塾生の皆さんが、日記を楽しみながら書いてくれることを願っています。

塾生の皆さんとの日記での触れ合いを楽しみながら、添削して参りたいと思っております。

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