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千葉県市川市にあるアットホームな学習塾、梨香台ゼミナール(りぜみ)の公式ホームページ Sorry, this website is in Japanese only.

講師ごあいさつ
土屋 祐二(梨香台ゼミナール代表)
1956年10月生
早稲田大学文学部中退 日本大学芸術学部卒
担当:全統括
愛称:ひげ (;^_^A
趣味:音楽、テニス、サッカー、旅行、自動車、動物と暮らすこと
好きな言葉:アグレッシブ!チャレンジ!
メールアドレス:y-tsuchiya@rikohdai.com

近、テレビなどで盛んに大手個人塾のCMが放送されています。
実は当ゼミには、そのテレビCMでも有名な大手塾や家庭教師派遣などから中途編入してくる塾生が少なからず存在します。
指導に際し、その新入塾生の学力を正確に把握するため基礎力テストを実施するのですが、その度に驚かされるのは、彼らの基礎学力の低さです。

彼らの名誉のためにも記しておきますが、決して彼らの学習能力が劣るわけではありません。
現に数回の個別補習や項目別テストなどでクラスに追いつくまで丁寧に手ほどきをすると、ほとんどの塾生が水を吸い取るスポンジのように学習内容を吸収し、その後は全く問題無く学力を伸ばし始めます。
もちろん、彼らが以前通っていた塾の講師や家庭教師が(どう教えたかは別にして)教えていないのではないはずです。
その学年、学年での指導学習内容は多少の差こそあれ、そんなに違うものではありません。
しかし結果的に、やらせなくてはいけないこと、覚えさせなくてはいけないことを、以前彼らが通っていた塾の講師や家庭教師がやらせていない、習得させていないということは、紛れもない事実なのです。

皆さまが求めているのは「優しい先生」ですか?
宿題をやらなくても、覚えるべき課題をさぼっても、ちょっと前に教わったことをすっかり忘れていてもニコニコしている先生…、そういった先生をお求めですか?
しかし、そういった先生の「優しさ」は、君たちの明日を本当に考えた「優しさ」なのでしょうか?
違います。それは「甘さ」であり、「ずるさ」でもあるのです。
先生たちも人間です。厳しくして嫌われるより、甘くして好かれた方がずっと楽だし、疲れないのです。

当ゼミにはこういった「甘いだけの先生」や「偽りの優しさの先生」は一人もいません。
必要な場合は「心を鬼にしてでも、ここでやらせるのが本当の優しさだ」と全講師が信じているからです。(もちろん、そうそうあることではありませんよ。努力さえしてくれれば、出来なくたって、笑顔で一生懸命励ましながら、少しずつでも前進できるように指導します。念のため…(^^ゞ)

「たとえ授業で泣かせることがあっても、受験では絶対に泣かせたくない…」

梨ゼミの講師全員がそう思って、今日も教壇に立っています。



【2015/07/22追記】

市川市稲越町の私の実家二階部分を改装し、平成元年に始めた当ゼミも、お陰様で多くの皆さまのご支持を頂き、四半世紀以上の長きに渡り、継続していくことができました。
巷では少子化や長かった不景気などに伴い、閉業する学習塾も多々存在する中、本当に有り難いことです。
しかし、一般家庭を改装した手狭な教室は、塾生の皆さまに少なからず窮屈な思いをさせてしまい、さらに物理的なキャパシティの関係で、毎年のように増え続ける塾生に対応できず、入会をお断りせざるを得ない事態も発生しておりました。
そこで2015年の春、長い間思い描いていた「理想の学習塾」の、特に学習環境の具現化として、現在の松戸市高塚新田に移転いたしました。
明るく開放的な空間に集う多くの塾生をデスクから眺めていると、口元が自然と緩んでいる自分に気付きます。


我々学習塾が、成績を上げ、志望校に合格させるのは当たり前です。
それさえも提供できない塾(これが普通に存在するのですが…)は早晩淘汰されるはずです。
私たち梨香台ゼミナールは、この学習塾に課せられた使命を果たすため、さらに塾生の皆さま、保護者の皆さまにご満足頂くために、以下の取り組みを実践しています。

■時間外補習、自習は何時間でも無料です。そのための送迎も無料で提供します。
■中学塾生の補習では、多くの個別指導塾などで有料使用されている学習プログラムの「eトレ」を使用しています。
■中学生の補習では、基本的に当ゼミ卒業の大学生がアシスタントとして配置されます。個別の質問にもお答えしています。
■ドア to ドアの無料送迎は、ただお迎え、お送りするだけでなく、ドライバー全員が『かけがえのないお子様をお預かりする。そして、ご家族にお返しする…』という気持ちで行っております。
ですので、全乗車塾生にシートベルトを着用して頂き、徹底した安全運転を遂行することはもちろん、お送り時には物理的に不可能な場合を除いて、お子様が玄関扉を開けてご自宅内に入るまで、お見送りしております。(道路の左側に降ろし、さっさと立ち去るA塾とは次元が違います。さらにこの塾の送迎車、急加速を繰り返したり、赤信号回避のため交差点角にあるコンビニの駐車場に侵入し、不法左折したり…と、我々には信じられないような運転をします…)
■部活動などのご都合で、予定時刻に送迎車に乗車できなくとも、ご都合に合わせて再度お迎えに上がっています。(遅刻の場合の再送迎は行いません…と断言している塾も存在します)
■各中学校の定期テスト実施日に合わせて、直前の休日を返上し、3時間以上のテスト対策ゼミを行っています。もちろん、送迎車をご利用になれます。
■各中学校の定期テスト実施日の早朝6時より7時30分まで当日早朝ゼミを実施しています。実施前に送迎車でご自宅までお迎えに上がり、実施後は始業時間に間に合うよう、各学校までお送りしています。(テスト前日に遅くまで補習をする塾は存在するようですが、中学生の皆さまが学校で受験している頃、その講師はゆっくり寝ているのです…)
■学習は辛いものです。塾生の皆さまだけ頑張らせるのではなく、私たち講師、スタッフも精一杯全力で頑張っています。その後ろ姿を見ているからこそ、塾生の皆さまもついてこられるのだと考えています。
■私立中高校を中心に、事前相談のために塾生志望校をほぼ全て訪問しております。これは私塾では非常に珍しい試みです。その結果、多くの学校とパイプラインで繋がっており、『梨香台さんの塾生さんなら、安心してお迎えできます!』と言って戴ける学校すらあります。もちろん、得点の上乗せなどの優遇をして頂ける訳ではありませんが、多少推薦基準に足りなくとも受け入れて頂けたり、ボーダーライン上などの場合、他受験者よりも有利な場合があることは事実です。
■塾舎の全教室に通信式の温湿度計を配置し、常時モニタリングしながら、冷やしすぎ、暖めすぎがなく、さらに最適な湿度を保った、快適な学習環境をご提供しています。
■塾舎の業務用大型エアコンの吹き出し口には攪拌用のファンを取り付け、特定の塾生が寒い(暑い)思いをしないように、気配りをしています。
■塾舎の全教室にはウィルスやカビ菌などの活動抑制効果が謳われているイオン発生機能付きの空気清浄機を導入しています。
■塾舎の全照明は、目に優しく明るい最新式のLED照明です。
■アロマテラピーを導入しております。学習スペースは集中力UPを狙った香り、トイレはリラックス効果を狙った香りと使い分けております。
■塾生がホッと一息付ける大切な空間…清潔&快適なトイレは普通の学習塾のそれをはるかに超えています。高級ホテルやお洒落なカフェのトイレみたい…と皆さま驚かれます。
■頂いたご要望には迅速に対応します。メールで頂いたご連絡には通常30分以内の返信を心掛けています。(深夜早朝、休校日を除きます)
■公式ホームページは頻繁に更新し、皆さまにあらゆる情報をご提供しています。当HPのコンテンツ量は学習塾としては日本一だと自負しております。
■我々は(多くの場合は裏のある)無責任なお約束はいたしません。責任を持って、出来ることは何でもやります。

以上、会員塾生の皆さま、保護者の皆さまにとって『オンリーワン』の学習塾となるべく、今までも、そしてこれからも、全力で邁進して参ります。

25年の長い歳月の間には、紆余曲折もありました。優秀な講師が集まらなかったり、固定しなかったりで、孤軍奮闘していた時期もあります。
現在の社員講師4名は、教務力、人柄、そして「やる気」も過去最善最高だと自信を持って断言できます。(事実、今回の移転新装オープンには慎重な私でしたが、彼らが背中を押してくれました…(笑))
この4名と共に力を合わせて『梨ゼミにして良かった…』と皆さまに心から思って頂けるような学習塾にいたします!



【2015/08/07 追々記】

最近良く『支店(他教室)は出さないのですか?』と質問されますが、全く考えておりません。
何故なら、現在の教務クオリティとサービスクオリティを他教室で提供できるとは到底思えないからです。

岡田、藤田、そして内山の3講師は現在、何処へ出しても恥ずかしくない一流の実力を持った講師です。
しかし、この3人が一朝一夕に揃った訳ではありません。何度となく入れ替わり、何年も、何十年も掛けて、共に切磋し、共に悩み、共に苦しみながら成長したのです。
他教室を出すためには、このクラスの講師が最低2名、出来れば3名は必要と考えます。
これでは、現状では不可能に近いものがあります。これ以上、複数の講師を採用し、育てていく余裕は時間的にも、経済的にもありません。
大手の他塾さんが、破竹の勢いで多くの教室を出すことが出来ることが不思議でなりません。
賢明な保護者様におかれましては、ここで少々考えて頂きたいのです。

現在、躍進(多くの教室を出すことが本当の意味での躍進とは思えませんが…)している殆どの塾さんは個別指導塾です。
駅前の高額なテナントにいともたやすく入り込み、思わず惹き付けられるキャッチフレーズをありとあらゆる手段で発信し、会員を集めています。高額なテナントの賃貸料、テレビ、インターネットなどの広告料…(少なくとも数千万単位です)
いくら多くの会員を集めているとは言え、どうして、こんなにもお金を掛けられるのでしょうか…?
答えは簡単です。人件費を驚く程切り詰めているからです。

このような個別塾は多くの場合、一教室にはいわゆる教室長の社員一名しか配置しません。
それも、充分この業界で経験と実践を積んだ…とはとても言えない若手、つまり、余り人件費が高くない社員が多い様です。
そして、他の講師は全てアルバイトです。もちろん、そのアルバイトの大半が学生です。
大学生が… まだ、自らも先生に教わっている立場の学生が、着せ替え人形のようにスーツを着せられ仕立て上げられ、塾生や保護者に『○○先生!』と呼ばれ、したり顔でお金を受け取りながら教えている…。
そして、都合が悪くなったら… 例えば自分の就職活動のためには平気で休み、平気で辞めていく…。
この「辞めていく」こと、実は個人塾側にとっては痛くも痒くもない…と言うか、むしろ好都合なのです。余り長くいられて、時給が上がられては困るのです。安い時給からスタートする新人に変わった方が経費を抑えられるのです。

我々が必死に築き上げてきた「教務」とは一体何だったのでしょうか…。
保護者様は、大切なお金をこんな塾たちにどうしてお支払い出来るのでしょうか…。
お子様のそう遠くはない未来を彼らにどうして託すことが出来るのでしょうか…。

教育の方法論として『個別がベスト!』との信念を持って彼らはそうしているのではないのです。これは、後付けの理由です。本当の理由は人件費を切り詰めるため、個別でしか教えられないアルバイト講師しか雇えないから『個別が一番!!』と呪文のように唱えながら、お金を集めているのです。
もう、いい加減、このような教育業界の「騙しと絡繰り」に気付いて戴きたいのです。

我々は健康上などのアクシデントが無い限り、妻の栄子と岡田、藤田、内山の私も含めた社員5名でこれからも、今の松戸市高塚新田にある梨香台ゼミナールだけで頑張っていきます!(もちろん、より良い環境や立地を求めて、移転の可能性はございますが、その際は現塾生全員をお連れできる場所に限られます。)
社員全員が、会員塾生の皆さまのこと、皆さまの未来の幸せを心の底から願っています。
どうぞ、ご信頼の上、掛け替えのないお子様を私共にお託し下さいませ。
岡田 光史(ひろふみ)(教務部長・常勤講師)
1964年1月生
日本大学経済学部卒
担当科目:中学生 数学・理科 / 小5、6キッズゼミ、キッズクラス 算数
愛称:おかぴー
趣味:音楽、子育て(?)
好きな言葉:即行動!
メールアドレス:h-okada@rikohdai.com
 
 自分にできること
 頑張ればできそうなこと
 そういうことを積み重ねていかないと
 遠くの大きな目標は近づいてこない

これは、メジャーリーガー・イチロー選手の言葉です。これまでに数々の偉大な記録を打ち立てた人の言う言葉には重みがあります。そんな彼は、天才と呼ばれることを嫌います。天才とは「何の努力もせずにできる人」という誤った解釈をしている人が多いせいでしょう。
私はこれまで多くの生徒と接してきましたが、いわゆる“天才”という生徒に出会ったことは一度もありません。成績優秀な生徒はたくさんいましたが、彼らは誰よりも勉強し、誰よりも努力をして結果を出した人たちなのです。

では、結果を出す(成績を上げる)ためにはどうすればよいのでしょうか。私は“素直になること”が一番大切だと考えます。とは言っても、大人でさえ、自分を変える、意識を変えるということは容易なことではありませんから、反抗期の中学生にとってはなおさらです。ここで言う “素直になる”とは、“やるべきことをきちんとやる”ということです。例えば「テキストを開きなさい」と言ったら開く。「黒板(梨ゼミではホワイトボード)を見なさい」と言ったら見る。宿題は必ずやる。まずはこれでいいのです。これらが自然にできるようになる頃には、成績は間違いなく上がっています。

何のために勉強するのか、と言う問いに対しても、私は同様に「やるべきことをきちんとできるようになるため」と答えます。
学校を卒業したらおよそ使わないであろうことを、生徒たちはたくさん勉強しなければなりません。「役に立たない」「必要ない」という子供たちの意見を否定はしません。ある意味、事実ですから。
だからと言って、好きだからやる、やりたいからやる。嫌いだからやらない、やりたくないからやらない。という彼らの行動基準を認めるわけにはいきません。
ここでの頑張りが、高校や大学に進学してからも、社会に出てからも彼らの『力』となるからです。
 
私には、まだ小さい息子が2人います。
彼らをみていると、子供は大人をよくみているものだと、驚かされます。そして、親(身近な大人)の真似を上手にします。
生徒たちも、身近な大人(私)の姿をよく観察しているに違いありません。
そのことを肝に命じて、「今自分にできること、頑張ればできそうなこと」を私自らも実行します。

一緒に、頑張っていきましょう!
藤田 徳仁(のりひと)(教務副部長・常勤講師)
1978年5月生
中央学院大学法学部卒
担当科目:中学生 国語・社会 / 小5、6キッズゼミ、キッズクラス 国語
愛称:のりくん、ふじQ
趣味:スキー、ビリヤード
好きな言葉:諦めない心
メールアドレス:n-fujita@rikohdai.com

から国語の先生達はこう言います。
「漢字は書くことができれば読むことも容易い」
私は文章も同じだと思っています。
自分が要旨のある文章を書けるのであれば、読解問題にある文章の要旨を簡単に見破ることができるはずです。
私はこの「文章力」を養って欲しいと常々考えています。

では、「文章力」を養うためにはどのような訓練が必要なのでしょうか。
何事にも関心を持ち、いつでも心のアンテナを張りめぐらす。
そして、物事を深く考える。
これが第一段階です。
普段生きていく上で当たり前のことなのですが、はたしてそれが当たり前にできているでしょうか。

最近の子供達は昔の子供達と比べ、何事に関してもいささか無関心になってしまった気がします。
無関心は向上心を挫きます。
これでは国語だけでなく全ての教科に悪影響を与えてしまうことでしょう。
まずは勉強に対して関心を持ってもらう。
当然のことですが、常にこれを心がけ教壇に立っています。

第二段階として、自分の中にある様々な考えを文章化する。
言葉は何かを伝える上で不十分な媒体です。
しかし、自分の考えを伝えるためには言葉しかないのも事実です。
それならば少しでも自分の意図を相手に酌み取ってもらうために、様々な工夫が必要です。

この学習を定期的に行うことで、「文章力」が向上し、難解な読解問題にも太刀打ちできる能力を身に付けることができます。
また、この「文章力」は他の教科の成績向上にも非常に有効です。
この力がつくことにより、問題文を正しく読み取ることが出来るようになるとともに、多角的に問題を考えることが出来るようになります。
その結果、あやふやではない、根拠のある解答が導き出せるようになるというわけです。

私は国語における方程式を機械的に教えるだけに留まりたくはありません。
高校や大学、また社会に出ても通用するような国語を教えていきたいと考えています。そのためにも「文章力」の向上は必須です。
その場限りの学習ではない、先を見越した学習が私の学習の信念です。
内山 進一(教務部長代理・常勤講師)
1975年8月生
西南学院大学経済学部卒
担当科目:中学生 英語 /小6英検・ キッズクラブ
愛称:うっちー、しんちゃん
趣味:ギター、映画鑑賞、料理、リフォーム
好きな言葉:好きこそものの上手なれ
メールアドレス:s-uchiyama@rikohdai.com

好きこそ物の上手なれ」ということわざを知っていますか?
「自分の好きなことは、色々と熱心に工夫するので益々上手になる」という意味のことわざです。
スポーツや芸術、遊び、勉強、仕事、人生で生きていくうえで、全ての分野において言える言葉だと私は思います。
特に、子供たちの好きなことに対する「集中力」は本当に優れています。パソコンやゲーム、スポーツなどに時間を忘れて熱中し、あっという間に上達してしまいますよね。

この私も、中学生時代にエレキギターに夢中になり、一日に5時間も6時間も好きなアーティストの奏でるギターサウンドを真似しようと、ギターを弾いていました。
当然、めきめきとギターの腕は上達し、難しいコードやフレーズなども、いつの間にか簡単に弾きこなせるほどになっていました。
そんなギターを弾く毎日を、「苦しい」とか「いやだ」と感じたことはありません。当然ですよね。だって「好き」なんですから。

「勉強」を「好き」な子はほとんどいないと思います。
「勉強」は「辛く」て「苦しく」て「つまらない」と感じている子供たちがほとんどです。

でも、考え方一つで、「辛くない」「苦しくない」、むしろ「楽しい」もの
に変えることは可能なんです。

かく言う私も、学生時代は勉強が嫌いでした。
通らなければならない受験戦争、勉強嫌いな私は、高校3年生で受験した大学に全て落っこちました。
一浪が決定した時、私はこう考えました。

〜「勉強」を好きになるのではなく、
「勉強をしている自分」を好きになろう〜

机に向かって勉強している「自分」、教科書を開いている「自分」、図書館に行く「自分」、喫茶店で何やら難しい本を開いている「自分」、本屋さんで漫画コーナーではなく、小説や評論コーナーで本を選んでいる「自分」。

そんな「自分」たちを、とことん「好き」になってやろうと思ったのです。

好きではない「勉強」を、している「自分」が好き。

このように思うことで、「勉強」が「勉強」でなくなっていきました。
暗記用に買ったボールペンやノートを使い切る楽しみができました。
使い切って書けなくなったボールペン。2本、3本、4本と増えていくボールペンと、一冊、二冊、三冊、四冊と書きまくって真っ黒になったノートたち。

他の人たちには、何の役にも立たない、何本もの書けないボールペンと、何冊もの書く隙間がないノートを、私は大切に保管し、受験の時にカバンに入れて持っていきました。

自分の努力が目に見える形で側にいてくれたこと。
これは、何よりも効果絶大な「お守り」でした。

「これだけやったんだな。だから大丈夫なはずだ。」

他の学生たちが試験開始ギリギリまで参考書を見直す中、私は、何が書いてあるか分からないほど真っ黒になるまで書きなぐった暗記用ノートと、書けなくなったボールペンの束を見つめていました。

平常心で入試に臨むことができ、入試を楽しみました。

結果、受験した大学は全て合格することができました。

私は、「試練に臨む自分を好きになれる人間」になってほしいです。

勉強だけでなく、学校での過ごし方や家でのお手伝い、お年寄りをいたわり、
その時その時で好きでいられる自分を実現できる人になってください。

そういう「自分」を「好き」でいてください。
そのためのお手伝いを、私は一生懸命やりますよ!
だって私は、そんな「自分」が「好き」ですから…
土屋 栄子(総務部長・常勤講師)
2月生

担当科目:キッズクラブ
愛称:えいこ先生
趣味:テニス、スキー、ドライブ、動物
好きな言葉:Keep Your Dream!
メールアドレス:e-tsuchiya@rikohdai.com

誰でも勉強はいやなもの』
私もその一人でした。(今でも?) 誰もが避けられるならば勉強なんてしたくないと思っています。
勉強は大変だし、難しいし、何といっても退屈。かといって、避けて通るわけには行きません。

では、どうしたら勉強が楽しく、楽になるのか?
それにはまず本を読んでみてください。文字ばかりだと飽きてしまう人はマンガからでもOKです。
そこから短めの物語→長めの物語と順を追って本を読んでみましょう。
読書が習慣化すれば、いろんな言葉を覚えていきます。そうすると、本を読むことや、テレビのニュースを見ること、さらには新聞を読むことや大人と話をすることが楽しくなってきます。

次の大切な要素は「集中力」です。
例えば、自分の部屋で机に向かうことは向かう。でも、ただ机の前に座って勉強しているふりをして、ボーと他のことを考えたり、時計ばかり見たり…
授業中も、ひたすら早く時間が過ぎるのだけ願っていたり…
これでは何時間机に向かおうと、いくら塾や学校でその授業に出席しようと、何の意味もありません。当然、成績向上も望めません。
一度『勉強をするぞ!』と決めたなら集中すること。これは、成績アップのための大切なキーワードです。
ゲームでも同じ事が言えますよね! 強い敵を倒すとき、あの手この手を使って必死に倒す。この時にはみんなすごく集中しています。気が付いたら2時間も3時間も時間が過ぎていたり… それと一緒なのです。
この集中力が身に付いたら、どんどん成績が上がること間違いなし!!
あきらめないで、「強い敵」(勉強)と戦ってくださいね。目標目指して頑張って♪
Keep Your Dream!
 
川 幸代(常勤講師)
6月生

担当科目:キッズクラブ
愛称:ゆきよ先生
趣味:愛犬と遊ぶこと、料理
好きな言葉:笑う門には福来たる
メールアドレス:y-ogawa@rikohdai.com

なさんは好きなものがありますか?
ゲーム、漫画、スポーツ、動物など人によって様々だと思います。

では嫌いなものはありますか?
これも人によって様々だと思います。(ちなみに私は虫が嫌いです。)

私は勉強をするということは、この「好き」と「嫌い」を見つけることだと思っています。将来、好きなものに沢山関わることができたら、楽しい生活が送れそうですよね!
反して、嫌いなものに関わらなければいけない生活は楽しくなさそうですね…。

しかし、「好き」も「嫌い」も分からないことはもっと楽しくないはずです。
「勉強」=「嫌い」としてしまう前に「この科目は好きかも」や「この単元なら楽しい」と思えるものを見つけてみましょう。
それがきっとみなさんのこれから先の人生を豊かなものにしてくれるはずです。
好きなものが見つかったらぜひ教えてくださいね。
 

石橋 優子(常勤講師)
1月生

担当科目:キッズクラブ
愛称:ゆうこせんせー
趣味:料理
好きな言葉:ありがたい♪
メールアドレス:y-ishibashi@rikohdai.com

めまして!石橋 優子と申します。
まずは簡単に自己紹介から♪
キッズクラブでは小学3年生の担当をしております。
梨ゼミのスタッフの中で、塾から自宅への距離が一番近いところに住んでいます。走れば30秒で帰れます。(笑)
実家も近く、実家では「ボストンテリア」という、鼻ペチャなタキシート柄の犬も飼っています。毎日散歩しているので、ご近所でお会いするかも知れませんね。その際は、気軽に声を掛けて下さいね!

さて、「勉強」は誰もが嫌いなものです。「勉強」が好きな子ってほとんどいないのではないでしょうか。
「こんな難しい問題大人になっても使うの?」「この問題ができて、大人になって役に立つの?」
という疑問をよく耳にします。
「基礎の問題」をこなしてやっと「応用の問題」が解けるようになるのですが、このプロセスがとても大切なんですよ。
「応用力」は社会にでてから必要とされるとても大切なスキルです。
いろいろな視点から様々な「アイディア」や「意見」を持てる大人になれるよう、「勉強」を通して様々な「応用力」を身につけていきましょう!
「勉強」を少しでも「楽しいもの」にできるよう、精一杯お手伝いをさせて頂きます!一緒に頑張りましょうね!
 

木村 里美(非常勤講師)
3月生

担当科目:キッズクラブ
愛称:きむらせんせー
趣味:釣り、音楽、食べること(笑)
好きな言葉:ポジティブ♪
メールアドレス:e-tsuchiya@rikohdai.com

めまして!木村里美と申します。
まずはプライベート紹介から〜
夫1人、猫2匹と暮らす、ごく平凡な主婦です。以前は保育士として21年間、務めておりました。
その後、第2の人生をと考え、梨香台ゼミナールの門を叩き、現在に至っております。

私が21年間の保育士生活を続けられた理由は何かと考えた時、「子供が好き」というのはもちろんのこと、そこには良好な「人間関係」があったからだと思います。何をするにも「人間関係」って大事ですよね。
そこに1人でも信頼できる人、好きな人がいれば、どんなことでも楽しくなるし、乗り越えられます。

勉強も相性の良い先生に出会えるかどうかが1つのポイントではないでしょうか。学校でも塾でも、そんな信頼出来る人を見つけて欲しいし、私もその1人になれたら嬉しく思います。

これからたくさんの子供たちと共に、勉強を通して成長し合える関係を築いていけたら幸いです。
さぁ、初めの一歩を一緒に踏み出しましょう!!
吉田 真知子(非常勤講師)
2月生

担当科目:キッズクラブ
愛称:よしだせんせー
趣味:バトミントン、テニス、編物
好きな言葉:努力に勝る教師なし
メールアドレス:e-tsuchiya@rikohdai.com

年より縁あって梨香台ゼミナールで、一緒に勉強することになりました吉田真知子です。
神戸より、茨城、千葉へ。30代の頃より英語(園児、小学生)と算数(小学生)を通して子供たちと接してきました。
少しブランクあってからの復帰になりますが、子供たちから元気なパワーをもらい、子供たちのサポートが出来たらと思っています。
よろしくお願いいたします。

〒270-2222 千葉県松戸市高塚新田241番地
0120-444-402 FAX:047-712-2278 e-mail:info@rikohdai.com