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  • 小学生

    • キッズクラブ

      • 低学年(担当:石橋)

        • サマーキッズクラブは,8月7日で無事に中期の授業が終了しました。7月中に「さっさゼミ」を終了し、8月より「夏期ワーク」の学習に低学年全員が入りました。「夏期ワーク」の算数は、1学期に学習している範囲の復習になります。1年生は、文章問題で少し苦戦していましたが、一緒に問題を読んであげると、「なるほど!」と、すぐに理解して頂けました。2年生は「時計」や「ものの長さ」をしっかりと理解してスラスラと問題が解けていました。3年生も苦戦していた「時こくと時間」を再復習して,より問題を解けるようになってきています。 国語の文章題も、学校の教材よりも文章問題が多く、少し難しいのですが、しっかりと物語のポイントを理解し、答えられるようになってきています。また、漢字は、応用ワークの特性上、1学期に習っていない範囲も出題されていることも多く、分からない箇所もあるので、「分からなくても心配せずにして今覚えましょう!」とお伝えしています。8月23日より後期の授業が始まります。後期の最終日には学力テストが行われますが、良い点数が取れるように、最後まで一緒に頑張りましょうね!国語を受講している塾生はお盆中も日記の課題はありますので、2週分は書いてきて下さいね。楽しい夏の思い出の日記を読めることを楽しみにしています!お盆中に、ご家族でたくさん遊んで、後期には元気な姿を見せて下さいね♪

        高学年(担当:小川)

        • サマーキッズクラブも中期を終え、残すところ後期のみとなりました。4年生では夏期専用テキスト「サマーピラミッド」を終える塾生が多く、すでに2学期の学習に進んでいる塾生もいらっしゃいます。5,6年生は学校の宿題が多かったため、まだ「サマーピラミッド」の半分くらいまでしか進んでいないという塾生もいますが、まだ後期があります。少しペースを上げながら、着実に進めていきましょう。夏期講習の最終日に行うテストで夏期講習中にみなさんが学習した成果を確認いたしますので、テキストが終わった塾生も見直しをするようにしておきましょう。間違えた問題がしっかり理解出来ているか確認し、分からない問題があれば後期に先生に聞くようにしましょう。 国語を受講中の塾生はお盆休み中も週1回の日記を書いてきて頂きます。お休みが2週間ありますので、2回の日記を書いてきて下さい。このお休みに帰省やお出かけを予定されている方も多くいらっしゃるかと思います。みなさんの楽しい思い出を日記に書いてお持ち頂けることを楽しみにしています!
      • ローマ字A(担当:小川)

        • ローマ字講座Aクラスは、夏期スケジュール通り、8/24(木)から始まります。クラス便りは8/31(木)アップ予定です。 明日からお盆休みになります。ご家族でお出かけの際は、どうぞ事故やお怪我のないよう、お気をつけて行ってらっしゃいませ。 後期に入り、皆さんの元気な笑顔にお会い出来ることを心より楽しみにしております。
    • 小5

      • 小5キッズゼミ国語(担当:藤田)

        • この夏期講習中期は、説明的文章の解法を中心に学習致しました。この学習は夏期講習以前も行っておりましたので、文章の要点の読み取り、また、指示語や接続語といった基礎的な解法をかなり身につけてきています。その結果、問題演習時の正答率も以前より上昇しております。引き続きこの学習を続け、説明的文章は得意単元の一つだと言い切れるように指導致します。 夏期講習後期で説明的文章の解法を一段落させ、その後は文学的文章の解法、特には「随筆」の解法の学習に移行していく予定でおります。「随筆」は文章読解の中でも非常に難解な単元となっておりますので、時間をかけてしっかりと指導して参ります。授業後には問題の解き直しをしっかりと行い、文章のどの部分に要点があったのかを確認するようにしてください。また、設問部の注意ポイントについても確認するようにしてください。

        小5キッズゼミ算数(担当:岡田)

        • 夏期講習の前期で、「異分母分数の足し算・引き算」「分数のかけ算・割り算」まで終了しました。 足し算引き算に関してはまずまず順調に理解しているのですが、かけ算・割り算でのミスが目立ちます。まだ導入したばかりということもありますが、解き方は至って簡単です。 本格的には6年生で学習するため、分数のかけ算・割り算と言ってもかける数や割る数は5年生では整数のみです。しかしながら、ただただ「かけ算は分子に、割り算は分母にかける」というやり方では、変なクセがついてしまい、6年生になってから苦労してしまいます。そのため、割り算でも逆数について説明しています。 決して難しい内容ではないはずですし、手順も多いわけでもありません。にもかかわらず正答率が思った以上に良くないのは、やはりしっかりとした途中式を書いていないことに起因します。解法云々より、必ず正しい途中式を書くクセをつけることが正答率アップの近道です。これに関しては徹底して指導してまいりたいと考えています。

        小5キッズクラス国語(担当:藤田)

        • こちらのクラスもキッズゼミ同様、説明的文章の解法の学習を行いました。その中でも「段落の要点」にスポットを当て、指導を進めております。こちらのクラスでも以前よりこの単元の学習を行って参りましたので、指示語や接続語といった基礎的な解法はもちろんのこと、段落の要点の見分けについても、徐々にではございますが身についてきております。この調子で学習を続け、受講塾生全員が解法を理解し、それを正確に使えるようになるよう、指導して参ります。 上記の学習を当面の間、続けて参りますが、一段落致しましたら、文学的文章の解法、主には「随筆」の解法の学習に移行して参ります。キッズゼミのコラムでも触れておりますが、「随筆」は他の読解の単元と比べますと、難解な部類に入りますので、時間をかけてしっかりと指導して参ります。授業後には問題の解き直しを必ず行い、一つ一つ正確に暗記するようにしてください。

        小5キッズクラス算数(担当:岡田)

        • 夏期講習中期が終了し、約分・通分を利用した「異分母分数の足し算・引き算」まで終了しました。 確認テストを行いましたが、精度はまだまだです。通分するのに時間がかかってしまう塾生には最小公倍数の簡単な求め方を使ってやるように指示をすると、そのやり方はちゃんと覚えています。全塾生に共通して言えることですが、手作業を嫌う傾向にあります。パっと出るのならば暗算でも良いのですが、しばらく手が止まってしまうようであれば筆算する方が早く処理できます。 約分忘れも多いのですが、答えが出たら約分できるかを必ず確認するというように、計算の一部となる必要があります。これらをしっかり体に叩き込んでミス無く、速く計算できるようたくさん練習していきましょう!

        小5Enjoy♪英会話(担当:Teddy Robinson/石橋)

        • 夏期スケジュール通り、夏期講習中期のレッスンはございませんでした。次回は8月23日(水)となります。 このお盆休み中にお出かけになる方もいらっしゃるかと存じます。お出かけの際は、どうぞお気をつけて行ってらっしゃいませ。次回8月23日(水)の授業で、元気な皆さんにお会い出来ることを心より楽しみにしております。今後も元気に明るく楽しい授業を目指し、そして、皆さんが益々英語と仲良くなれるよう、Teddyと力を合わせて指導して参ります!
    • 小6

      • 小6キッズゼミ国語(担当:藤田)

        • 以前の学習に引き続き、この夏期講習中期でも説明的文章の解法の学習を行いました。各段落に存在する「中心文」の見分けが以前よりも正確に出来るようになってきておりますので、解答のスピード、正答率共に上昇しております。この調子であれば夏期講習後期に行う学力テストでも高得点を獲得して頂けるものと存じます。 夏期講習後期では上記の学習の他、文学的文章、特には「随筆」を中心に学習を進めていく予定でおります。随筆は小説の解法と説明文の解法を融合させて問題を解く必要がございますので、既習部分の解法を正確に理解しておく必要があります。以前に学習した問題の見直しを行うと学習効率が上がりますので、このお盆休みに見直しをするようにしてください。 「随筆」読解分野においては難解な単元の一つですので、授業後の復習も欠かさずに実行するようにしてください。

        小6キッズゼミ算数(担当:岡田)

        • 夏期講習中期が終了し、「速さ」の学習が全て終了しました。 時折つまらないミスをすることもありますが、概ね順調に理解出来ています。「速さの文章題」で、ここまで順調なのは驚きです。強いて問題点を挙げるとするなら、単位の変換でのミスです。というよりも、単位をそろえないで計算してしまうことです。速さは(km/時)、時間は(分)で表されているのに、そのままの数字で計算してしまう点にあります。ここを徹底的に練習していれば、どんな文章題でも恐れることはありません。文章題で間違えやすいポイントですので、まず単位に注意して問題文をよく読み、単位をそろえてから計算することを心がけましょう! また、「分数の利用」も学習しましたが、こちらも問題なく順調な理解を見せています。当初は、わり算をみるとすぐに筆算していましたが、分数で表す手軽さを理解したのか、何も言われなくても分数で表せるようになってきています。算数的解法から数学的解法への移行も順調に進んでいます。これからもこの調子で頑張りましょう!

        小6キッズクラス国語(担当:藤田)

        • この下記講習中期ではキッズゼミ同様、説明的文章の学習を行いました。以前よりかなりの時間を使ってこの学習を進めて参りましたので、全体的に解法の理解度合いもかなり増してきており、それに伴い、問題演習時の正答率も上昇しております。この調子であれば、夏期講習最終日に実施する学力テストでも高得点を獲得していただけるものと存じます。 今後も上記の学習を進めて参りますのが、その他、文学的文章の解法の学習も進めて参ります。主には「随筆」の学習を行う予定です。キッズゼミのコラムでも触れておりますが、随筆は既習部分の解法を総動員して解く必要がありますので、このお盆休み中に問題の解き直しや板書ノートによる見直しをしっかりと行い、後期を迎えるようにしてください。また、授業後の復習も欠かさずに実行し一つ一つしっかりと理解するようにしてください。

        小6キッズクラス算数(担当:岡田)

        • 夏期講習中期が終了し、「角柱・円柱の体積と表面積」まで学習しました。 例年、「体積・表面積」では、公式はしっかり覚えていて、その求め方も正しい。しかしいくつもの計算結果を組み合わせていく内にミス(計算ミス)が生じ、正解にたどり着けないケースが非常に多いものです。特に円がらみ(おうぎ形や円柱など)では、3.14のかけ算を間違えてしまうことが少なくありません。単純に九九のミスだったり、一けたどうしの足し算でのミスだったり、超基本的なミスが原因であることが多いものです。 つまり、得点力や正答率を上げるためのカギは“計算力”にあると言えます。 これらの問題点を回避するために、「毎日の計算トレーニング」を宿題としてお出ししてます。この宿題を、如何に丁寧に実行してきたかが試されるのが、夏期高原教室課題テストです。 高原教室で受験する人は、少しでも早く終了し、自由時間が多く持てるようしっかり準備をしておきましょう!

        小6キッズ英検@(担当:内山)

        • 8/7(月)で夏期講習中期が終了いたしました。中期では「形容詞」の単元を例文を用いて分かりやすく解説いたしました。皆さんよく理解して頂けております。 問題演習も行い、理解を確実なものにして頂きました。また、中期の最後の授業では、「一般動詞」の単元の導入まで進むことができました。皆さんには、「英文には主語の次にbe動詞か一般動詞かどちらか1つだけ必ず入る!」という暗唱文を、何度も授業内で唱和して頂き、暗記して頂きました。 また、まもなく開催される「夏期高原教室」では、課題として「一般動詞50単語の暗記」が課せられております。小学生の皆さんにとっては、決して安易な課題ではありませんが、授業内で行った「プレプレテスト」において、すでに皆さんほぼ全員が、十分に合格できるレベルにまで達しておりました。 ですので、本日行なわれております「高原教室参加者対象プレテスト」に英語で呼ばれてしまった塾生はいらっしゃいません。本番も、まずは英語をスムーズに合格するように、毎日の学習続けてくださいね。 高原教室に参加されない塾生は8/21(月)がテスト日となります。まだ日数があるからと言って油断していると、当日大変な思いをすることになりますよ。無事に合格できるよう、皆さん頑張りましょう!高原教室に参加される塾生は、早々と各教科の課題をクリアして、後は思いっきり遊んで楽しい思い出を沢山作って下さいね!

        小6キッズ英検A(担当:内山)

        • 夏期講習の前期と中期で「He(She) is 〜.」の肯定文、否定文、疑問文とその答え方を例文を用いて分かりやすく解説し、「形容詞」の単元の解説まで終えることが出来ました。皆さんよく理解して頂けたようです。 今後は、「形容詞」の単元の問題演習を行いますが、板書ノートを見ながら一問一問丁寧に解くように心がけましょう。また、宿題の和訳も忘れずにきちんと行うように心がけましょう。 また、まもなく開催される「夏期高原教室」では、課題として「一般動詞50単語の暗記」が課せられております。小学生の皆さんにとっては、決して安易な課題ではありません。授業内で行った「プレプレテスト」において、やく2名が合格レベルに達することが出来ずに、本日の「高原教室参加者対象プレテスト」に呼ばれていらっしゃいます。本日で、かならず合格レベルまで達成し、高原教室本番では、スムーズに合格できるよう頑張りましょう! 高原教室に参加されない塾生は8/21(月)がテスト本番です。まだ時間があると思って油断していると、当日に大変な思いをすることになりますよ。気持を引き締めて頑張りましょうね。必ず皆さん全員が合格できるものと確信しております。また、高原教室では、早々と各教科の課題をクリアして、後は思いっきり遊びましょうね!
  • 中学生 -1年生

    • 英語

      • 英語A/S合同 (担当:内山)

        • 8/7(月)で夏期講習中期が終了いたしました。現在「一般動詞(3人称)」の単元の解説を行っている段階です。後期から、問題演習に入りますが、授業内で「doesを使ったら動詞は原形!」と何度も暗唱し、確実に理解しているはずなのに、いざ問題を解くとなると、「早く終わらせたい」という気持ちが勝り、丁寧に問題に取組めずに、つまらないミスをしてしまうという塾生も少なくありません。また、「主語がI / we / you / they 以外で1人1つの時、一般動詞にs(es)をつける!」という、この単元を理解する上での最重要ポイントとなる文章も、全員正確に言うことは出来ても、問題演習の際に、意識して問題に取り組まないとつまらないミスをしてしまいます。ただ暗記したのでは意味がありません。その暗記したポイントを、常に頭で意識しながら問題を解かなければなりません。今後、加速度的に覚えなければならない文法事項が増えて参ります。覚えた文法事項を、問題に当てはめながら、丁寧に解いていく習慣を身につけて頂けるよう、今後もきめ細やかに指導して参ります。

        特A-A(担当:内山)

        • 8/7(月)で夏期講習中期の授業が終了いたしました。また、本日は高原教室に参加される塾生対象の課題プレテストが行なわれております。英語ではこのクラスでは3名ほど本日のテストに呼ばれておりますが、全体的にはよく出来ていらっしゃいます。今日のプレテストでしっかりといい点をとって、テスト本番ではスムーズに合格出来るよう頑張りましょうね。 さて、授業の進度ですが、現在「命令文」の解説を行っております。この単元はさほど難しい単元ではありません。皆さん、大変よく理解して頂けております。「禁止の命令文」や「Let's 〜(〜しましょう。)」「please」を用いた「丁寧な言い方」など例文を用いて分かりやすく解説いたしました。 今後は、問題演習を行う際に、よく間違ってしまいがちな、「呼びかけの命令文」を丁寧に解説いたします。 注意力があれば、ミスをすることもないのですが、例えば、「Tom studies English.(トムは英語を勉強します。)」という文と「Tom, study English.(トム、英語を勉強しなさい。)」という文を比べるならば、名前の後に「カンマ(,)」がついていれば、それは「呼びかけ」ているのであって、命令文となるのです。 そういった僅かな違いを見落としてしまうと、とんでもない間違いになってしまいますので、十分に気をつけて問題を解くように心がけましょう! 今後も丁寧に指導して参ります。

        特A-S (担当:内山)

        • 8/7(月)で夏期講習中期の授業が終了いたしました。本日は高原教室に参加される塾生対象の課題プレテストが行なわれておりますが、このクラスでは5名ほど本日のテストに呼ばれております。全体的にAクラスの皆さんと比べ、あまりよく出来ていない状況です。高原教室に参加される塾生は、今日のプレテストでしっかりといい点をとって、テスト本番ではスムーズに合格出来るよう頑張りましょう! さて、授業の進度ですが、Aクラス同様、現在「命令文」の解説を行っております。この単元はさほど難しい単元ではありませんので、板書ノートを必ず見直して、確実に理解出来るようにしてください。 「禁止の命令文」や「Let's 〜(〜しましょう。)」「please」を用いた「丁寧な言い方」など例文を用いて分かりやすく解説いたしました。 今後は、Aクラス同様、よく間違ってしまいがちな、「呼びかけの命令文」を丁寧に解説いたします。 注意力があれば、ミスをすることもないのですが、例えば、「Tom studies English.(トムは英語を勉強します。)」という文と「Tom, study English.(トム、英語を勉強しなさい。)」という文を比べるならば、名前の後に「カンマ(,)」がついていれば、それは「呼びかけ」ているのであって、命令文となるのです。 そういった僅かな違いを見落としてしまうと、とんでもない間違いになってしまいますので、十分に気をつけて問題を解くように心がけましょう!また、板書ノートの復習を必ず行うようにしましょうね!
    • 数学

      • 数学A(担当:岡田)

        • 夏期講習中期が終了しましたが、学習の方は「方程式の利用」まで進んでいます。 テーマの多い単元ですが、「数に関する問題」、「和と差の問題」、「個数と代金に関する問題」と基本的なテーマを一通り学習しました。 文章問題に苦手意識を持っている塾生は毎年少なくありません。しかし、実は「数学的文章」の読み方さえ理解できれば、この悩みも一気に吹っ飛んでしまうことが多いのです。 小学校時代の文章問題、例えば「割合」の問題では、式を作る段階でかけ算で解くべき問題でも適当に割り算で式を立ててしまうことが多々あります。しかし、数学の文章問題では、日本語を英語に直す要領で日本語を数式に変換するだけで勝手に式が出来てしまうことが多いのです。つまり自分で考えて式を立てるのではなく、書かれた日本語の通りに英訳ならぬ“数訳”しさえすれば良いのです。 数訳の仕方をこれから少しずつ伝授していきますので、不要な苦手意識を持っている人は特に文章の読み方を素直に受け入れて、その通りの方法で解くようにしましょう!コツを掴めば徐々に楽しくなってくるはずです!

        数学S(担当:岡田)

        • 夏期講習修了と共に、「文字式」についての学習が一通り終了しました。 計算はある程度精度も増してきましたが、まだまだ練習は足りていません。計算の精度が上がらなければ、数量を表す文字式や、日本語の文から等式不等式を理解するまでの道のりは、決して容易ではありません。ですから、皆さんが今確実に出来るようにならなければいけないのは、文字式の計算の精度を上げることです。特に、分配法則を利用して括弧を外す作業はまだまだミスも多く、符号に対しての意識も希薄です。 高原教室に参加する塾生も、そうでない塾生も、ここからの一週間が勝負です。嫌なことを先延ばしにせず、最初に片付けてしまうクセを付けましょう!
    • 国語

      • 国語A(担当:藤田)

        • 夏期講習前期に引き続き、説明的文章における、文章の要点の読み取りと設問からヒントを読み取る方法を主に学習致しました。授業中の手応えもかなりあり、問題演習の正答率や解答のスピードも上昇しております。この調子で学習を継続することが出来れば、夏期講習後期に行う学力テストでも高得点を獲得して頂けること、間違いなしだと確信しております。 上記の学習が終了した後には文学的文章の解法に移行する予定でおります。小説、随筆問わず、文学的文章の解法の基礎を徹底的に指導致しますので、ここで確実に身につけるようにしてください。 小説や随筆は教科書にもかなりの量が掲載されており、定期テストでも出題されやすい単元の一つとなっておりますので、定期テストの得点を上昇させるためにも、早い段階でこの学習に移行できるように指導して参ります。

        国語S(担当:藤田)

        • Aクラス同様、夏期講習前期に引き続き、説明的文章の基礎的な解法の学習を行っております。こちらのクラスはAクラスと比べ、少々進度が遅くなっておりますが、一つ一つ正確に理解していただきたいので、あまりペースを速めずにじっくりと指導しております。その結果、以前よりも理解度合いが増し、徐々にではございますが、解答のスピードも増してきております。 夏期講習の後期でも上記の学習を継続して行いますが、これに並行して、文学的文章の解法、二学期以降に学習予定の文法事項についても学習する予定でおります。漢字や文法といった単元は確実に得点できなければならない単元ですので、この夏期講習でしっかりと身につけさせ、二学期の定期テストでは今まで以上の得点を獲得させていくよう、指導いたします。
    • 理科・社会

      • 理科@A(担当:岡田)

        • 【理科@】夏期講習中期は、「いろいろな物質の性質」「ものの溶け方」について学習しました。 酸素・二酸化炭素・水素・アンモニア・塩素・塩化水素・二酸化硫黄…。聞き慣れたものもあれば初めて聞く名前もあるはずです。身近に感じられない馴染みのない気体については、その性質もピンとこないとは思いますが、1年生ではそんな物質がいっぱい登場してきます。できるだけ授業内で説明していきますが、自分で調べてみるのも良い勉強になりますので、少しでも疑問に感じたことは積極的に調べてみましょう。 また、気体で大切なのは密度・性質・捕集法です。これらをポイントにしっかり整理し出来る限りその都度頭に入れておきましょう!
          【理科A】夏期講習中期は、「いろいろな物質の性質」「ものの溶け方」について学習しました。 ものの溶け方では、溶質・溶媒・溶液・水溶液、混合物・純物質等々新しい用語がたくさん登場してきています。これらを上手に説明できなくても、自分の言葉で簡単に説明できるくらいでないと、本当の意味で理解したとは言えません。授業での板書通りの具体例で説明するでも構いませんので、出来るようにしておきましょう。 残すところあと1テーマとなり、1年生の化学は終了します。おそらく学校の予習になっているはずですから、学校での復習でさらに、この夏学んだことを確実なものとして下さい。定期テストの結果がこれまでより良くなることを楽しみしています!

        社会@A(担当:藤田)

        • 【社会@】夏期講習前期に引き続き、歴史の学習をメインに進めました。その中でも「奈良時代」に力を入れ、指導致しました。律令国家とはどういった国家なのか。また、その結果日本はどう変化したのかということを細かく指導し、理解を深めて頂きました。特には口分田に関する法律である「班田収授法」や「墾田永年私財法」は定期テストに必ず出題される重要な項目ですので、内容も含め、しっかりと暗記するようにしてください。 これで歴史が一段落となりましたので、夏期講習後期では地理単元である「アジア州」の学習を進めていく予定です。「アジア州」の定期テストのみならず、高校受験でも出題頻度の高い重要な単元の一つですので、ここでしっかりと理解、暗記し、今後の学習に活かすようにしてください。
          【社会A】夏期講習前期で歴史単元が一段落となっておりましたので、この中期では予定通り、地理単元の一つである「アジア州」についての学習を行いました。以前にもお伝えしておりますが、「アジア州」は定期テストの配点も高く、高校受験においても出題頻度の高い非常に重要な単元です。地形や産業、その他の特色と、問題も幅広く出題されますので、それに対応するためにも一つ一つ時間をかけて指導しております。その中でもこの中期では地形と農業について主に学習致しました。中国の農業の仕組みについては特に出題されやすい単元となっておりますので、板書ノートによる復習を必ず行い、正確に暗記するようにしてください。 夏期講習後期では上記単元の工業やその他の特色についての学習を行います。覚えるべき語句が数多く出てきますので、授業後の復習を欠かさずに実行するようにしてください。
  • 中学生 -2年生

    • 英語

      • 英語A/S合同 (担当:内山)

        • 本日8/9(水)は、高原教室参加塾生対象の課題プレテストが行なわれております。「夏期高原教室」の課題である、「不規則動詞の暗記(過去分詞も含む)」の学習が芳しくない状況だったため、本日呼ばれている塾生が多数いらっしゃいます。今日のプレテストを本番と同じような気持ちで受け、しっかりと合格ラインまで達成してください。そして「夏期高原教室」では、万全の状態でテストを受けて下さい。全ての課題をクリアし、後は思いっきり遊んでくださいね!「夏期高原教室」のもう一つの課題は、「遊ぶこと」ですよ! この高原教室に参加されない塾生の課題テスト日は、8/21(月)と少々先ではありますが、このお盆休み中に学習を怠ると、テスト本番で大変苦しい思いをすることになります。例年、夜中の12時を回っても、合格できずに、最後は我々から厳しいお叱りを受けることになってしまう塾生が2〜3名ほどいらっしゃいます。今年は、そのようなことにならないよう、全員スムーズに合格してくれることを心より願っております。梨ゼミモットーにもあるように、「逃げてもさぼっても、楽なのはその時だけだ!」です。そのことをしっかりと胸に刻んで、この休みを過ごして下さい。

        特A-A(担当:内山)

        • 現在、「不定詞のまとめ」のプリントを用いて、テスト形式での問題演習を行っております。全員が合格するまで、まだ時間がかかりそうです。全員で頑張ってこの課題を乗り越えましょう! さて、本日は「高原教室課題プレテスト」が行なわれております。このクラスの皆さんは、授業内で行なった「プレプレテスト」で、見事に合格基準に達していらっしゃいましたので、本日、英語で呼ばれてしまった塾生はいらっしゃいません。しかし、「プレプレテスト」で出来が良かったからといって決して油断しないでくださいね。テスト本番までの学習を怠れば、あっという間に忘れてしまいますよ! また、高原教室に参加されない塾生の課題テスト日は、8/21(月)と少々時間がある状況です。しかし、このお盆休み中に学習を怠ると、テスト本番で大変苦しい思いをすることになります。例年、夜中の12時近くにやっと合格でき、最後は我々から厳しいお叱りを受けることになってしまう塾生も数名いらっしゃいます。今年は、そのようなことにならないよう、全員スムーズに、早い時間帯で合格してくれることを心より願っております。「梨ゼミモットー」にもあるように、「逃げてもさぼっても、楽なのはその時だけだ!その何倍もの苦しみが後で必ずやってくる!」です。しかと胸に刻み、このお盆休みを過ごして下さい!

        特A-S(担当:内山)

        • 8/7(月)で夏期講習中期が終了いたしました。授業進度は概ね順調で、現在「不定詞のまとめ」のプリントを用いて、問題演習を行っております。なかなか、最初は正答を導き出すのに苦労されておりましたが、回数を重ねていくうちに、皆さんほぼ8割近く獲得出来るようになって参りました。 お盆休みの間、この「不定詞のまとめ」をしっかりと復習しておいてください。夏期講習後期の最初の授業内で、テスト形式でやって頂きます。皆さん全員が、合格できるまでテストは続きます。頑張ってくださいね! さて「高原教室の課題」である「イディオム200語の和訳」はかなり大変です。計画的にしっかり学習しなければ、とてもテスト本番で合格できるものではありません。本日の「課題プレテスト」に呼ばれてしまった塾生は、「プレテスト」という考えではなく、テスト本番のつもりで、合格ラインまでいけるよう、頑張りましょう!言うまでもなく、「高原教室」では課題をさっくりと合格し、思い切り「遊ぶ」ことも大切です!素敵な思い出になるように、今を精一杯頑張ってください。
    • 数学

      • 数学A(担当:岡田)

        • 中期も引き続き「1次関数」を学習しています。 最も重要な直線の式の学習も終了し、基本に関しては非常に良く理解出来ています。しかし、直線の式を求める問題の数ある出題パターンにはまだ対応し切れていないようです。例えば変化の割合が2で…。xが2増加するときyは4増加する…。y=2x−3に平行で…。これらのフレーズから読み取るべき情報は全て同じであることを十分理解しなければなりません。表現は違っていても、言っている内容は全く同じです。この言い換え表現に素早く反応できるくらい練習してください。ここは時間の経過と共に薄れてはいけない超重要箇所です。どんな表現からでも直線の式が作れるようにしておきましょう! また、図形への利用では、特に、文字を使って座標を求め、その文字で表した座標から長さを表すことが自在に出来るようになれば完全に理解したと言えるでしょう。ここが難なくできるようになるまで頑張りましょう!

        数学S(担当:岡田)

        • 夏期講習中期は、「1次関数」の変化の割合まで学習しました。 ここから後期までの間にリセットされてしまいそうな予感がしますので、後期は再度1からやり直します。まずは、関数とはどんなものなのかをある程度理解して、どれも同じであることに気付けるようになって下さい。 それより何より、今一番の心配事は高原教室課題テストです。プレプレテストでは、予想以上に良く出来ていましたが、それに安心して学習を怠ってしまい、本番で失敗してしまうのことが心配です。出来たらそれで終わりではなく、出来る問題を速く正確に解けるようになるまで練習することが大事なのです。高原教室に行く人も行かない人も、課題テストは自信を持って受けられるまで、練習しておくようにして下さい!
    • 国語

      • 国語A(担当:藤田)

        • 説明的文章、文学的文章問わず、この夏期講習中期では文章読解の解法の学習を進めて参りました。また、高原教室の課題にもなっている語句知識の学習についても力を入れてきました。 まず、文章読解でございますが、これまで様々なタイプの問題に挑戦し、その都度新しい解法の学習を行ってきましたので、全体的に解法も数多く身につけており、問題を解くスピード、正答率が上昇してきております。夏期講習後期に行う学力テストが非常に楽しみです。 次に語句知識についてですが、流石はAクラスと言ったところでしょうか。ほとんどの塾生がほぼ完璧に身につけることが出来ており、プレプレテストのクラス平均点も94.6点と、満点合格者が続出する結果となりました。語彙力を身につけることは国語において非常に重要なことですので、これを文章読解にも活かして頂ければと存じます。 夏期講習後期では引き続き、文章読解の解法に力を入れて参ります。飛躍の夏期講習になるよう、最後まで全力で頑張りましょう。

        国語S(担当:藤田)

        • Aクラス同様、こちらのクラスでも文章読解と語句知識の学習を並行して行いました。 まず、文章読解についてでございますが、ここ最近、ようやく応用的な解法についても身について参りました。問題演習時においても、比較的難解な問題にも対応できています。しかし、復習を怠ってしまいますと、折角の知識も抜け落ちてしまいます。そうならないためにも、復習は欠かさずに実行するようにしてください。 次に語句知識でございますが、こちらについては少々時間がかかりました。初めはなかなか頭に入らず、全体的に苦戦しておりました。しかし、時間が経つにつれ、その知識も定着して参りました。これで安心せずに、お盆休み中もしっかりと学習するようにしてください。 夏期講習後期では引き続き文章読解の学習を行います。集中力を高め、引き続き全力で取り組んでください。
    • 理科・社会

      • 理科(担当:岡田)

        • 【理科@】夏期講習中期は、「電流による発熱」について学習しました。 消費電力○○W(ワット)というのは、この単元を学習する前から一般常識として聞いたことがあると思います。また、40Wの電球より、100Wの電球のほうが明るいことも知っていますので、電力(W数)の大きなものほどはたらきが大きいことも知っているはずです。 授業で行った電力と電力量などの似た言葉や、電力量と発熱量を求める公式が同じであることなど、似ているだけに少々混乱しがちですが、まずは公式にこだわらず、その公式の意味を自分の知っている範囲で身近なものに照らし合わせて理解してみると、なんとなく理解出来ることも実はたくさんあるはずです。そうすれば教科書に書かれてあることは紙面上だけのことではないことが徐々に分かってきて、楽しくなるかもしれません!
          【理科A】夏期講習中期は、「電流と磁界」まで学習しました。 これまでの単元と比べると、計算で何かを求めるということもないため理解に苦しむ場面もなく順調に理解していました。 今回の授業のポイントとしては、導線に電流を流したときと、コイルに電流を流したときの2つのケースにおいて、それぞれ磁界の向きがどうなっているのかさえおさえておくことと、方位磁針のN極の指す方向と磁界の向きが同じであることさえおさえておけば大丈夫です 次回は、電流と磁界に「力の向き」が加わってくるため少々複雑になりますので、今回の内容は確実に理解しておいて下さい。

        社会(担当:藤田)

        • 【社会@】この夏期講習中期では予定通り「近畿地方」の学習を行いました。また、今まで学習して参りました「九州地方」や「中国・四国地方」についても問題演習という形で復習致しました。 既習部分の復習については全体的にペンが止まることなくスラスラと解くことが出来ておりましたので、現状では記憶が新しいということもあり、しっかりと身につけることが出来ておりました。しかし、これで完璧というわけではありませんので、確固たる知識にするよう、定期的に復習するようにしてください。 「近畿地方」については、地形と気候、そして農業についての学習を行いました。特に地形については定期テストや高校受験において出題頻度の高い単元となっておりますので、確実に身につけるようにしてください。 夏期講習後期では「近畿地方」の工業について学習致します。阪神工業地帯の特色が特に重要ですので、この点に時間を使い、指導して参ります。
          【社会A】こちらのクラスでもこの夏期講習中期では「近畿地方」の地形と気候、そして工業の学習を行いました。また、以前に学習致しました、「九州地方」と「中国・四国地方」の復習も行いました。 既習部分の復習は問題演習形式で行ったのですが、全体的にスラスラと問題を解くことが出来ており、私の予想以上に知識が定着しておりました。しかし、過信は禁物です。定期的に復習を行い、確固たる知識になるようにしてください。 次に「近畿地方」の学習についてでございますが、こちらについても全体的にしっかりと理解して頂けております。今回学習した項目の中では特に地形の部分が重要ですので、このお盆休みにはその点を重点的に復習するようにしてください。 夏期講習後期では「近畿地方」の工業について学習致します。近畿地方のメインは工業です。確実に身につけるように心がけてください。
  • 中学生 -3年生

    • 英語

      • 英語A (担当:内山)

        • 8/7(月)で中期の授業が終了いたしました。学習進度としては、非常に順調で、現在「関係代名詞」の「所有格」を学習し、基本的な当文法の解説は全て終了いたしました。気になる理解度ですが、現在のところ大きな問題はございません。中学英文法最難関と言われる文法ですが、皆さんよくご理解されております。 今後は問題演習を行ない、更に理解を深めて頂きますが、もうまもなく「夏期高原教室」が始まります。授業内でおこなった「プレプレテスト」では、さすがにAクラスの皆さんで、不合格になり「プレテスト」に呼ばれた塾生は、英語ではいらっしゃいませんでしたが、決して油断をせずに「高原教室」を迎えてください。そして、一発で全教科の課題をクリアし、この過酷な夏期講習のつかの間の「休日」を存分に満喫して頂きたいと思っております。たくさんの思い出を作り、一回りも二回りも成長して、2学期を迎えて頂きたいと願っております。

        英語S (担当:内山)

        • 8/7(月)で夏期講習中期が終了いたしました。このクラスでも、「高原教室」の課題である「英熟語200個の暗記」の進捗状況がどれほどか、授業内で「プレプレテスト」を行いました。さすがに3年生の皆さんです。Aクラスの皆さんほどではありませんんでしたが、順調に課題学習が進んでいるようで安心いたしました。この過酷な課題ですが、ほぼ皆さん8割以上仕上がっている状況で、お盆休み期間もしっかりと学習して頂ければ、問題なく皆さん合格できるものと思われます。また、本日は、高原教室参加塾生対象の課題プレテスト日でありますが、英語でプレテストに呼ばれた塾生はわずかに3名ほどで、その3名も7割近く仕上がっている状況です。本番は問題なく合格出来るものと確信しております。 また、Aクラスと若干進度に差がありますが、このクラスでも、現在「関係代名詞」を学習中です。主格の「who / which / that」目的格の「whom / which / that」の解説まで終了し、次回からは、所有格の「whose」の解説に入ります。当単元は、中学英文法最難関と言われる文法です。確実に理解できるよう、必ず板書ノートの見直しをするように心がけましょう!
    • 数学

      • 数学A(担当:岡田)

        • 夏期講習中期は、「2次関数」の図形への利用まで終了しました。 放物線上の点を結んで出来た三角形の面積を求めたり、その三角形を等積変形したり、面積を二等分したりと、徐々に難しくなってきています。また、座標を文字で表して線分の長さを求める作業は、2年生時にも行っていますが、それ程多くは扱っておらず、忘れてしまっている塾生も多いことでしょう。再度解説はしていますので、ここで確実にマスターできるよう練習を続けましょう! これまでは部活動や学校見学などで欠席する塾生も存在しましたが、今後は全員揃いそうなのでペースを上げて一気にこの単元を終了させる予定です。その前に大きな課題がありますので、まずはそちらを余裕でクリアして波に乗っていきましょう!

        数学S(担当:岡田)

        • 夏期講習中期は、「2次方程式」の全ての学習を終了しました。 部活動のため、前期の授業にあまり出席出来ていない塾生が若干名存在しており、その塾生の夏期高原教室課題テストが心配です。本日のプレテストで、不明な箇所は全てクリアにしておくようにしましょう!特に2次方程式は夏期講習が始まってから学習をスタートしていますので、この単元が特に心配です。その都度解説は行っていますので、漏れはなく内容は一通り学習しています。 一発で合格できるか否かは、その後の努力にかかっています。中期が終了した現在でも、まだまだ不安が残ります。該当塾生に限らず、不十分な単元を残している塾生は、これから高原教室までの間で、練習用プリントを徹底的に解きまくり、解き方を完全にマスターして下さい。向こうに行ってから何とかしようという甘い考えは捨てて下さい。皆さんの健闘を祈っています。この休みにかかっていますよ!
    • 国語

      • 国語A(担当:藤田)

        • 文章読解の解法の学習と作文の学習を行いました。 文章読解では様々なタイプの問題を用いて、今まで学習した中心文の捉え方を確認致しました。全体的に精度も増し、中心文をしっかりと読み取ることが出来ておりますので、問題演習時では正答率もかなりのものでした。 次に作文についてでございますが、作文は公立高校の入試には必ず出題される非常に重要な項目ですので、今回の学習を今後の学力テストにも活かし、得点の底上げを図って頂きたいと存じます。失点しない作文の書き方のポイントを余すことなく指導しておりますので、授業中に配布したプリントをご自宅でも定期的に見直し、そのポイントを意識しつつ、作文を書くようにしてください。

        国語S(担当:藤田)

        • Aクラス同様、文章読解の解法の学習と作文の学習をこの夏期講習中期では行いました。 まず、文章読解でございますが、こちらのクラスでもかなり様々なタイプの問題を今まで扱って参りましたので、相当の解法を身につけているはずなのですが、なかなか定着しきっていないというのが実情です。これを打破するためには確実な復習が必要ですので、授業後の復習はもちろんのこと、このお盆休み中にはワークの問題の解き直しを行い、文章のどの部分に要点があったのかということを確認して頂きたいと存じます。 次に作文についてでございますが、如何に失点せずに作文を書くかと言うことを具体例を挙げつつ説明しましたので、これを活かして頂ければ学力テストの作文の得点も上昇するはずです。授業中に配布したプリントを見直し、今後はポイントを意識しつつ作文を書くようにしてください。
    • 理科

      • 理科A(担当:岡田)

        • 夏期講習中期は、「イオンと化学電池」まで終了しました。 化学分野も間もなく終了しますので、後期は一気に地学分野にまで入る予定です。キリが良い悪いではありません。講義中心の授業を早い段階で終わらせ、用語の確認テストや実戦問題での演習を通して、さらに知識を確実なものにしていきます。 理科が暗記科目だったのは昔の話で、暗記だけで獲れる得点はそう多くはありません。主要科目同様に練習していかなければ、満足できる得点を獲得することは難しいのです。だからこそ暗記すべきことは早めに終わらせて、次のステップへ進める準備をしておきましょう!

        理科S(担当:岡田)

        • Aクラス同様、夏期講習中期は、「イオンと化学電池」まで終了しました。 当クラスは数学でもそうですが、積極的に授業に参加する姿勢が素晴らしいのです。Na→Mg→Al→Zn→Fe→Cuというイオン化傾向を覚えるため、卒業生が考えてくれたユニークな語呂合わせのおかげで、みな一回で覚えてしまいました。 それでも、過去の基本事項は完璧とはいえません。実験からの出題や計算問題の前に、基本用語の徹底を行う必要があります。そこを完璧にすることなしにテストを受けてはいけません。一通りの学習終了後には、細部を確認していきますので、できることは実行しておきましょう!
    • 社会

      • 社会A(担当:藤田)

        • この夏期講習中期では予定通り、公民分野である「日本国憲法」、「基本的人権」の単元の学習を行いました。理解度合いも良く、ご自宅でしっかりと復習していただければ、その知識は確実に定着することでしょう。しかし、復習を怠ってしまうと、折角の知識も抜けかねません。受験生という自覚をしっかりと持ち、日々の復習を怠らないようにしてください。近年では特に人権についての問題が数多く出題されておりますので、この点に重点を置き、復習するようにしてください。 夏期講習後期では「三権分立」の学習を行います。その前に、ニュース(日本の政治面について)を見るという癖をつけるようにしてください。先日、内閣改造もあり、この三権分立にまつわるニュースが数多く報道されています。少しでも興味を持ってその報道を見ることができれば、今後の学習内容がスムーズに頭の中に入ってきます。これも勉強です。よろしくお願いします。

        社会S(担当:藤田)

        • こちらのクラスもAクラス同様、「公民」分野である、「日本国憲法」の学習を行いました。授業中の手応えもありますので、授業内で理解出来なかったという項目は無いはずです。これを確実に定着させるためにも、日々の復習は欠かさずに実行するようにしてください。特に日本国憲法の単元では憲法改正の手順が落とし穴になりますので、その仕組みと語句を正確に暗記するようにしてください。 今後も公民分野をどんどんと進め、夏期講習後期には高校受験で最も出題頻度の高い「三権分立」の学習に入ります。Aクラスのコラムでも触れておりますが、この単元は塾生達にとってはあまり身近な分野ではありません。従って、その仕組みがなかなか頭に入りません。少しでもスムーズに学習することが出来るよう、ニュース(特に日本の政治について)を毎日見るようにしてください。これを心がけるだけでかなり違ってきます。ここからの学習のために必ず実行するようにしてください。