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2015/05/23更新
Vol. 326

Since 2006/05/13


小学生
キッズクラブ低学年
(担当:内山)
キッズクラブ高学年
(担当:内山)
小5キッズゼミ国語
(担当:藤田)
小5キッズゼミ算数
(担当:岡田)
学習は順調に進んでおります。GWの課題テストも、低学年の皆さんはほとんどの皆さんが合格されております。追試予定者も数名いらっしゃいますが、今週の土曜日と来週の土曜日に2回に分けて行ないますので、しっかりと復習してすぐに合格出来るように頑張りましょう!
また、先週は「たして10」を学習前に行いました。皆さん、「たして10」のコツをだんだんと掴んできたようで、回数を重ねる度にタイムを縮めることができているようです。集中して学習に取り組むことができていて、素晴らしく思います。今回、制限時間内に終わることが出来なかった子は、次回頑張りましょうね!
最近、「梨ゼミカードを首から下げる」そして「元気よく挨拶をする」ことを、皆さんよく出来るようになっており、大変嬉しく思っております。これからも、「梨ゼミ生」として忘れずに実行してくださいね。
学習は順調に進んでおります。新規入会の皆さんも、塾に慣れてきて、積極的に分からないところを質問出来るようになってきました。また、GWの課題テストの追試が、今週と来週の土曜日に行なわれます。しっかりと復習して、すぐに合格出来るように頑張ってください。
また、先週は「たして10」を行いましたが、皆さんよく集中して取り組んでおり、記録もどんどんと縮めることができました。普段の学習に入る前に行うことで、やる気と競争意識を高め、より集中して勉強に取り組むことができております。
4年生の算数では、「2桁の数でわるわり算」に苦労している塾生が多数いらっしゃいました。あまりの数がわる数よりも大きい数になってしまっていたり、商の位を間違ってしまっていたりと、計算ミスが目立ちました。何度も練習することが理解する上で重要ですので、正答率が低い子には、何度も何度も練習をして頂いております。今後も丁寧に指導して参ります。
今週より説明的文章の学習を開始いたしました。その中でも現在は「指示語」にスポットを当て、指導しております。
「指示語」は説明文の総合問題において、ほぼ必ず出題される重要な単元です。この単元を攻略することにより、得点の底上げを図って参ります。現在はこの学習を始めたばかりですので、正答率がまだまだ伸びてこない塾生もいますが、慣れてくれば確実に得点することが出来る単元となってくるはずですので、ご心配には及びません。ご自宅でも定期的に「指示語」の仕組みの復習をしていただき、解法の手順を暗記して下さい。
「小数の計算」全般を一通り終了し、確認テストを行いました。
出題のバリエーションも豊富で、間違えやすいところなので、平均80点は良しとしましょう。しかしながら、新たに学習した箇所ではなく、単純な小数点の移動ミスもあり、まだまだ練習を重ねていく必要があります。
今週は「計算のきまり」についても学習しましたが、こちらは整数であろうが小数であろうがルールは同じで、そこのルールやくふうの仕方は確実にできていました。
間もなく小数も終了となりますが、割り算だけでも計算の出題には多くのバリエーションがあり、それらを正確に使いこなさなければならず、かけ算とは小数点の移動の仕方が異なるなど、少々混乱しがちです。これらをしっかり整理し、迷うことなくスムーズに進められるよう練習していきましょう!
小5キッズクラス国語
(担当:藤田)
小5キッズクラス算数
(担当:岡田)
小6キッズゼミ国語
(担当:藤田)
小6キッズゼミ算数
(担当:岡田)
こちらのクラスもキッズゼミ同様、今週より説明的文章の学習を開始いたしました。特には「指示語」を中心に指導しておりますが、これは基礎でありながら必ずと言っていいほどの出題頻度の単元ですので、時間をかけて指導していく予定です。これをマスターすることが出来れば、確実に得点の底上げに繋がります。ご自宅では授業後に板書ノートの復習や問題の解き直しを行い、一つ一つ確実に身に付けるようにして下さい。
来週以降も上記単元の学習を継続して行いますが、これに並行して教科書の題材の学習も行う予定です。宿題も増えて参りますので、自分に甘えずにしっかりと実行するようにして下さい。
今週は「小数の割り算」の中でも、気を抜くと間違えてしまう「余りのある割り算」と「商を概数で表す」ことを学習しました。解説をしている間はしっかり集中して聞いていましたし、その直後の練習でも理解したことは確認できていました。
ひとつひとつは理解出来ていましたが、いくつかの種類の問題が一気に登場してしまい、少々混乱してしまったようです。余りのある割り算では、求める商の位が指定されますが、十分の一の位まで求めるところを一の位までしか求めていない等、問題をよく読んでいないケースも見受けられました。
また、割り算以前に概数そのものを十分に理解していなかったために、ミスをしてしまったケースもありました。再度、整理して解説を行い、スッキリした表情でしたが、油断は禁物です。宿題を丁寧に実行し、ミスの無い答案作りを心掛けて、次回までにたくさん練習しておいて下さい!
前学年で学習致しました「説明文の解き方」の復習と応用の授業を本格的に開始致しました。その中でも今週は「指示語」を中心に指導いたしました。全体的に理解度合いも良く、非常にスムーズに授業を進めることができておりますので、早い段階でこの学習を終え、次の単元である「接続語」の復習と応用に入れそうです。
「指示語」は説明文、物語問わず、頻繁に出題される単元となっておりますので、この小学生の間にその基礎知識をしっかりと身につけさせて参ります。ご自宅でも定期的に復習を行い、確固たる知識として定着させるようにして下さい。
今週で「比」の学習が終了しました。
等しい比や比例式も難なくこなし、順調な滑り出しです。3つの数の比ではそうはいかないだろうと思っていましたが、全体的にはとても良くできており、こちらが驚いてしまうくらいでした。さらに文章問題でも、文章通りの比例式を作って解く問題から、割合の考え方を使って解く問題まで、こちらも理解度は抜群でした。
また、同じ時刻にできる影の長さと物体の長さの比は同じであることを使って、影の長さや物体の長さを求める問題も何の問題もなくあっと言う間にマスターしてしまいました。
この調子で、これからもどんどん進んでいきましょう!!
小6キッズクラス国語
(担当:藤田)
小6キッズクラス算数
(担当:岡田)
小6キッズ英検
(担当:内山)
前学年で学習いたしました説明的文章の基礎的な解法を確実に定着させるため、「指示語」の解法の復習を行いました。1年前のこの時期に学習したことがどれだけ定着しているかと少々心配ではありましたが、私の予想以上に定着しておりましたので、安心致しました。しかしながら、全てが完璧というわけではございませんので、中学校に入学する前に土台となる基礎的な解法をしっかりと定着させるよう、引き続き指導して参ります。
「指示語」の単元が一段落致しましたら、その後は「接続語」の復習を行います。「接続語」も非常に大切な単元ですので、しっかりと集中して受講するようにして下さい。
今週は「割合」を学習しました。
6年生で学習する割合は、「分数で表す割合」と「割合の割合」の2つです。5年生のときから、割合は分数で考えるクセがついているので、すんなり入れた塾生も多数存在しています。しかしながら、当クラスは6年生からクラス制に移行した塾生や新規入塾生も多数存在しており、5年生の復習から解説を行いました。
5年時に徹底的に行ったのは、文章中の「は」と、割合の前にある「の」に着目して、分からない(求める)ところを□とおいて、かけ算の式を作ることでした。感覚をつかむまでは、何度か練習が必要ですが、慣れてしまえば、言葉の式に置き換えるよりはるかに簡単で、ミスもなくなります。
新しい塾生は特に、この感覚を一日も早くマスターして、割合は簡単だ!と言えるようになってしまいましょう!
今週から、いよいよ英文法の授業に入りました。まずは「I am ~.(私は~です。)I am from ~.(私は~出身です。)」「You are ~(あなたは~です。)」の文を、例文を用いて分かりやすく解説いたしました。皆さん問題なく理解されていらっしゃいます。
皆さんにはあらかじめ、板書用のノートと4色ボールペンを用意して頂いております。今までの単語練習用のノートとは別に、板書用のノートに、授業内の板書を丁寧に書き写して頂いております。
授業内では、集中して説明を聞く時間、そして板書をノートに書き写す時間と分けて設定しておりますので、大切な説明を聞き逃すこともなく、また、ノートをとる際に再度復習もでき、授業内でのより確実な理解が実現されております。また、初めの内は、授業内で必ず5~10分は宿題を進める時間を設定しておりますので、宿題に対するお子様の負担を出来る限り軽減出来るように配慮して授業を行って参ります。

中学生
1年生
英語A(担当:内山) 数学A(担当:岡田) 国語A(担当:藤田) 英語特A(担当:内山)
今週は「This (That) is ~.の文」の肯定文、否定文、疑問文とその答え方を学習いたしました。皆さんよくご理解頂けているようです。今後は問題演習を行って参りますが、問題を解く際には細心の注意を払って一問一問丁寧に解いてください。
例えば、「あれは本です。」という日本語の意味に会うように空欄に適する語を入れる問題で、「( ) ( ) a book.」と空欄が2つであれば皆さん問題なく「(That) (is) a book.」と正答することができますが、「( ) a book.」と空欄が1つしかない場合でも、「(That's) a book.」と短縮形を用いて、正答を導きだせなければなりません。そういった問題に対応できるまで細かく指導しておりますので、安易に問題を解くのではなく、必ず板書ノートを見ながら、丁寧に問題に取り組み、間違いをしないように心がけてください。
今週は「正負の数/乗除法」の一通りの学習を終了しました。
正負の数で最も大変なのは加減法での符号の扱い方や、符号の変化です。そこを乗り切ったあとの乗除法は、答えの符号の決め方の簡単なルールさえ覚えてしまえば、難しいことはありません。そのルールは、かけられている符号の数が偶数個なら“+”、奇数個なら“-”ととても簡単です。
答えの符号が決まれば、あとは数字だけの問題ですから小学校の復習です。それでも、除法に関しては、筆算するわけではなく、分数に直すか、割る数を逆数にして乗法に直して計算するかですから、ここはしっかり思い出さなければいけません。
正負の計算で、新たに覚えることはもうありません。全てのルールを駆使して、四則混合計算ができれば、この単元は終了となります。あと一息です。頑張りましょう!
先週に引き続き、「言葉の単位」の学習を致しました。今週は問題演習を行い、実戦的な解法や間違えやすい部分についての指導を行ったのですが、今まで以上にその仕組みをしっかりと理解し、なぜそういった解答になるのかという理論を把握していただけました。この単元は定期テストのみならず、高校受験でも出題頻度の高い非常に大切な物ですので、ご自宅でも定期的に復習し、確実に定着させるようにして下さい。
来週以降は文章読解の基礎部分の学習に入る予定です。授業の内容がどんどんと難しくなりますので、集中力を切らさずにしっかりとついてくるようにして下さい。
今週は、先週の台風の影響で延期になったGWの課題テストを行ないました。気になる結果ですが、「疑問詞」のテストでは、クラス平均99.3点で全員合格、「初歩の英熟語」のテストでは、クラス平均95.4点で全員合格と、大変素晴らしい結果となりました。1週間期間が伸びたのですから、当然の結果ではありますが、それでも皆さんよく頑張りましたね。さすがは「特別アドバンスクラス」です!これからも、プライドを持って努力を継続してくださいね!
今後は、6月6日(土)に行なわれます、英検5級の試験に向けての対策を行う予定です。筆記テストとリスニングテストを授業内で本番さながらにやっていただきます。全員合格を目指して頑張りましょう!
英語S(担当:内山) 数学S(担当:岡田) 国語S(担当:藤田)
「I am (from) ~. You are (from) ~.」の肯定文、否定文、疑問文とその答え方の学習を終え、今週から「This (That) is ~.」の範囲に入りました。「be動詞のis,am,are」は同じ意味ですが、主語によって使い分ける必要があることも含めて、丁寧に解説いたしました。皆さん問題なく理解されております。
今後、覚えるべき事項が急に増えて参ります。塾生の皆さんは宿題を出来るだけ早く実行するのはもちろん、毎日寝る前に10分でも5分でも構いませんので、板書ノートを見直す復習を必ず実行して下さい。
今後は問題演習を行ない、理解を確実なものにして頂きます。
今週は「正負の数/加減法」の学習を終了しました。
正負の数では加減法での符号に関するルールを多くを学習しました。ここでは数字より符号の扱い方が重要で、様々なパターンの計算で混乱したり、悩んだりすることなく、自然に手が動くようでなければなりません。また、( )の外し方や“項単位で見る”ことなどもポイントです。計算スピードを挙げるためには、まだ練習が必要ですが、スムーズな計算という点においては、合格点をあげられるレベルに達しています。
後半では「正負の数/乗法」を学習しました。ここでも符号の扱いがポイントとなりますが、加減法に比べればそのルールはとても易しく、解説後の練習でも順調に解いていました。乗法で最もミスが出るのは「累乗」ですが、これは次回のテーマとなります。
毎回、新しく覚えることが出てきますが、後回しにせずその都度定着できるまで練習するよう心掛けましょう!
Aクラス同様、先週に引き続き、「言葉の単位」の学習を致しました。こちらのクラスでも問題演習中心の授業を行い、解法の利用方法をしっかりと指導いたしました。その結果、以前よりも理解度合いが増しましたので、今後は問題の正答率がもっと上昇することでしょう。Aクラスのコラムでも触れておりますが、この単元は高校受験でも出題される非常に大切な単元ですので、その知識を定着させ、今後も活かすことができるよう、ご自宅でもしっかりと復習するようにして下さい。
この学習が一段落いたしましたら、その後は文章読解の基礎部分の学習に入る予定です。毎授業で確実に身に付けるよう、授業後の復習は欠かさずに実行して下さい。
2年生
英語A(担当:内山) 数学A(担当:岡田) 国語A(担当:藤田) 英語特A(担当:内山)
今週は「There is (was), There are(were)~」の単元の解説を行いました。特に難しい単元ではありませんが、特定の人や物、動物の存在を表す場合には、この「There is(was), There are(were)~」の構文を使ってはいけないことに注意するように指導いたしました。
例えば、「公園に沢山の人々がいます。」という文章ならば、「There are many people in the park.」と表すことができますが、「私の犬は木の下にいます。」という文では、「犬」という単語を「私の」という特定する単語が修飾しています。この場合は、「There is my dog under the tree.」は誤りで、正しくは「My dog is under the tree.」としなければなりません。「~に…がいます。(あります)」という文は必ずしも「There is (are)人、物 + 場所を表す語句.」ではないということに、最初は少々戸惑いつつも、皆さん概ね理解して頂けたと思われます。
「連立方程式の解法」についての学習が終了しました。
解き方は大きく分けると、「加減法」と「代入法」の2つで、指定が無い限りは「加減法」でほぼ解けてしまいます。しかしながら、実際は係数がそろっていない場合、分数を含む場合、小数を含む場合…と細かいパターンがいくつかあります。それでも問題を見て、どう一手間加えるかを瞬時に判断することはそれほど難しいことではありません。どうするんだっけ…と悩んでいるようであれば、それは練習不足以外の何ものでもありません。四の五の言わずに練習して下さい。
今週は「連立方程式の利用/文章問題」に入りました。個数と代金、数に関する問題、速さに関する問題、割合に関する問題…等問題の種類はいくつかあります。これらをひとまとめにして“文章題が苦手…”ということのないようにしましょう。苦手、嫌いは努力することを避けるための言い訳に過ぎませんよ!
今週より文法単元である「用言の活用」の学習を開始いたしました。その中でも現在は「動詞」にスポットを当て、指導しております。
この単元は暗記項目が非常に多く、毎授業後の復習を怠ってしまうと後々の学習が非常に大変になります。その都度一つ一つしっかりと暗記するようにしてください。ただ、解法を暗記してしまえばさほど難しい単元ではなく、定期テストや高校受験でも得点しやすい単元となっておりますので、問題例を数多く挙げつつ、丁寧に指導して参ります。
所属中学校で定期テストが行われました。テスト前に行われる直ゼミに関しては、言うまでもなく皆さん合格して頂けましたが、本番のテストの結果が気になるところです。来週のコラムでその報告ができると思いますが、皆さん無事に当クラスのボーダーである80点以上を獲得していることを期待しております。
授業の進度としては、現在「名詞・冠詞・不定代名詞」の解説を行っております。皆さんよく理解出来ているようです。毎日の板書ノートの見直しを必ず行い、理解を確実なものにしてください。
英語S(担当:内山) 数学S(担当:岡田) 国語S(担当:藤田)
今週は、所属中学校で定期テスト直前ということもあり、授業内で試験範囲であった「一般動詞の過去形」「be動詞の過去形」「過去進行形」の復習を行ないました。先週行なわれました「直ゼミ」での成績がこのクラスでは、クラス平均78点とあまりよくありませんでしたので、しっかりと復習して頂きました。
定期テストの結果は来週のコラムでのご報告となりますが、良いご報告ができることを期待しております。
次回からは、いよいよ「助動詞」の単元の学習に入ります。
今週は、一部の学校で定期テストがあったため、先へは進まずこれまでの復習を徹底的に行いました。
多項式の加減、乗除、等式変形が主なテーマでしたが、なかなか正答率が上がりませんでした。確認の小テストを行っては、全題解説を繰り返し、それでも思うように点数が上がりません。強制補習でお呼びして、そこでも同じ練習を繰り返し練習しました。
テストの返却が始まり、答案を返却された塾生は自ら点数を報告してくれました。まだ全員ではありませんが、最高9割近くを獲得した塾生をはじめ、軒並み8割は獲得していました。一時はどうなることかと心配でしたが、なんとかテストに間に合うことができて安心しました。
来週から新しい単元「連立方程式」に入ります。自宅学習を集中してできない際は、積極的に補習に参加してひとつひとつ確実に理解を積み重ねていきましょう!
こちらのクラスもAクラス同様、今週より文法単元である「用言の活用」の学習を開始いたしました。まずは用言とはどういったものなのかということを復習し、以前に学習した品詞分類の単元も併せて丁寧に指導を致しました。この授業により、抜け落ちていた知識についても補完でき、理解を深めることが出来ました。
今後は具体的な解法の学習に入りますが、Aクラスのコラムでも触れている通り、暗記項目が非常に多いため、その都度確実に暗記をしていかないと、どんどんと遅れをとることになりますので、授業後の復習は欠かさずに実行するようにしてください。
理科(担当:岡田) 社会 A(担当:藤田)
GWや定期テストをはさんで、これまで学習した化学分野も忘れていることが多いのではないかと、化学式を中心とした確認テストを行いましたが、平均点は88点ととても良い結果となり安心しました。
定期テストの結果は未だ報告を受けていませんが、こちらも心配です。定期テストの場合、どうしても主要科目の学習が中心となってしまうため、数学に比べて理科の得点は低い傾向にあります。5教科全体の得点を押し上げるためには、理科社会の得点力アップが不可欠です。
普段は主要科目の学習に偏りがちですが、テスト前は理科社会を集中して学習できるように、主要科目の学習が早い段階で仕上がるようにしておきたいものです。勉強に終わりがないのは分かりますが、他教科同様の学習を心掛けましょう!
「中世のヨーロッパ情勢」についての学習を行いました。この単元は安土桃山時代以降のヨーロッパとの繋がりを理解する上でも非常に重要な単元ですので、歴史の流れや因果関係について、時間を掛けて丁寧に指導いたしました。ご自宅では板書ノートによる復習をしっかりと行い、確実に暗記するよう心がけてください。
今後も引き続き歴史単元の学習を進めて参りますが、中学校の進度を見つつ、地理分野も並行して学習いたします。授業のスピードも上がって参りますので、集中力を高め、しっかりとついてくるようにしてください。
3年生
英語A(担当:内山) 数学A(担当:岡田) 国語A(担当:藤田)
先週から「不定詞の応用」の単元に入っております。仮主語を用いた「It is ~(for 人) to do.」の用法、「疑問詞+ to do」「tell(ask,want)人 to do」「人に~するように言う(頼む、~してもらいたい)」の用法を例文を用いて分かりやすく解説いたしました。皆さん大変よく理解して頂けたと思われます。
また、今週は「too~(for 人)to do」「enough to do」の解説を行ないました。「書き換え」も含めて、かなりのボリュームで解説いたしましたので、塾生の皆さんは必ず板書ノートの見直しを行ない、理解を確実なものにして下さい。次回からは、問題演習を行ないますが、6月6日(土)に行なわれます「英検3級」に向けた対策授業も行ないますので、体調不良などのやむを得ない場合を除き、極力塾を休まないようにしてください。
「平方根」の基本についての一通りの学習が終了しました。
約数より倍数の方が分かり易いように、数が大きくなるほうがつかみやすいものです。平方根の全体像がつかみづらいのは、そんな理由だと思われます。大きくなる2乗(平方)はわかりやすいけれども、その逆を理解するのは少々時間がかかるかもしれません。だからといって難しい単元だと決めつけるのはよくありません。分かりづらいのは最初だけです。まだまだ計算の範疇ですから、ここでそんな先入観を持つのは危険です。
次回から計算に入りますが、むしろ計算に入った方が理解しやすいと思います。計算を通して平方根という見慣れないものに慣れていけば、どうってことはありません。あまり深く考えず、目の前の問題に集中して学習しましょう!
文章読解から少々離れ、今週は「敬語」の学習を行いました。「敬語」は定期テストのみならず、高校受験においても特に近年は出題頻度の高い単元となっておりますので、どういった部分を注意すれば得点できるかということを具体的に指導し、理解を深めていただきました。ご自宅では授業内でお話しいたしました暗記すべき項目を確実に定着させ、様々なテストに活用できる知識にするようにしてください。
次回の授業では問題演習を行い、解法を利用できているかということを確認すると共に、更に理解を深めて参ります。
英語S(担当:内山) 数学S(担当:岡田) 国語S(担当:藤田)
今週は、定期テスト直前の塾生がいらっしゃいましたので、定期テスト直前組はその勉強に時間を費やして頂き、その他の塾生並びに、わりと最近入塾した塾生に対しては、復習として、「文型」の解説を行いました。
「文型」は英文法を理解する上で、非常に大切な単元です。「S(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)」と文章を構成する「文の要素」と「M(修飾語句)」について、より分かりやすく丁寧に解説いたしました。
皆さん、よく理解して頂けたと思います。
次回からは、Aクラス同様「不定詞の応用」の単元に入る予定です。また、6月6日(土)に行なわれます「英検3級」に向けた対策授業も行ないますので、体調不良などのやむを得ない場合を除き、極力塾を休まないように心がけてください。
第一章「式の計算」が全て終了しました。
大きな重要テーマは展開と因数分解です。何回か確認テストを行い、ようやく満足出来るレベルに達したという感じです。この単元で苦戦してしまうのは、これから先が心配です。今行っていることは所詮計算程度の問題です。計算は練習すれば、速く正確になっていくものです。それがこんなに時間がかかってしまったというのは勉強不足に他なりません。まだまだ受験生としての自覚がないようです。
先日、一部の学校で定期テストが行われましたが、定期テストの結果が内申に反映され、入試の得点の一部になることはみなさんご存知のはずです。ここで頑張れないのは大問題です。結果を真摯に受け止め、今後どうすれば良いのかを冷静に考えて下さい。
今週より「敬語」の学習に入りました。Aクラスのコラムでも触れておりますが、敬語は高校受験でも出題頻度の高い非常に大切な単元となっておりますので、問題例を交えつつ、時間を掛けて指導しております。今週は特に、敬語の種類の見分けについて指導したのですが、全体的に理解度合いも良く、この調子で学習していただければ、定期テストや高校受験でも確実に得点していただけるものと存じます。ご自宅でも復習を確実に実行し、一つ一つ正確に定着させるようにしてください。
今後は問題演習を行い、解法の暗記がなされているかどうかを確認して参ります。一段落つきましたら、まとめのテストも実施いたしますので、しっかりと準備をするようにしてください。
理科A(担当:岡田) 理科S(担当:岡田) 社会A(担当:藤田) 社会S(担当:藤田)
「力学的エネルギー」さえ学習すれば物理分野が終了するのですが、定期テスト期間だったこともあり、復習中心の授業となり思うように先へは進めませんでした。ようやく定期テストも一段落しましたので、今週からは先を急ぎます。
さて、その定期テストですが、3年生で学習した内容よりも2年生後半で学習した内容が中心となった学校がほとんどでした。だからといってできなかった言い訳にはなりません。3年生がすべき学習は、日々の宿題以外に2年生までの復習も併行して行うものです。何をやれば良いのかも伝えてあります。これから毎月行われる学力テストでも、しばらくは1,2年生の範囲からの出題となります。
復習が追い付いていない塾生は、計画的に進め、一通りの学習をできるだけ早い段階で終わらせるよう努力しましょう!
進度はAクラスと全く同様で、「力学的エネルギー」を学習して物理分野の学習が終了となります。
Aクラス同様、1,2年生の復習が終了していない塾生も多数存在しています。復習のポイントは、一つの単元にじっくり時間をかけて完璧を目指すのではなく、まずは一通り全体をさらっと学習することです。その際には、基本用語の確認程度でも構いません。何度やっても、この計算ができない…といって同じ単元ばかりを学習するのは効率的ではありません。
生物や地学など、ある物の部位の名称を覚えるのならば、何も机に向かわなくてもどこでもできる作業です。少しの時間でも、空いた時間に少しずつ見るだけでも全く違ってきます。夏期講習までには、基本用語の定義くらいは確実にしておきたいものです。そのような計画を立てて、早い段階で一回目を終了できるようにしましょう!
定期テスト期間中の塾生が多数いらっしゃいましたので、新単元の学習は行わずに、各中学校の進度に合わせた個別プリントを配布し、問題演習による復習をしていただきました。全体的にスラスラと解答することが出来ており、正答率も非常に高いものでした。
次回の授業では定期テストも一段落しておりますので、今後は歴史単元を終了させるべく、どんどんと先の単元の学習を行います。日々の授業の復習を怠ることなく実行し、確実に暗記するようにしてください。また、前学年で学習した単元についても定期的に復習し、高校受験に備えるようにしてください。
Aクラス同様、定期テスト期間中の塾生が多数いらっしゃいましたので、各中学校の進度に合わせた個別プリントを配布し、問題演習による復習をしていただきました。全学年の既習部分についても復習して頂いたのですが、問題を解く際にペンが止まってしまう場面がしばしばありました。授業中にも再三再四申し上げておりますが、社会は受験直前に追い込みがききやすい教科だといっても、それは土台がしっかりとしている場合に限りです。ご自宅で定期的に既習部分は復習し、しっかりとした土台を作るようにしてください。
来週に入りましたら、定期テストも一段落となりますので、歴史単元をどんどんと進めて参ります。暗記事項も増えて参りますので、その都度確実に暗記するようにしてください。


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