「楽しかった高原教室」
平熊 愛美 キッズクラブ小6/中1英語アドバンス(飛び級) |
高原教室の前日、私はドキドキとワクワクで眠れませんでした。
「友達できるかな…。」とか、「ビンゴ大会で何か当たるかな…。」とか、いろいろな事を思っていました。
勉強が進まなかったり、夕食の時、中学生に話しかけられなかったり、もう大変でした。でも、同じ部屋の人達が、「がんばって!私も頑張るから!!」などと励ましてくれたので、二日目で全科目終わることができました。
そして、部屋に帰ると、中1の先輩も終わっていました。部屋に二人でいると、隣の部屋の先輩が「バドミントンやらない?」っと誘ってきました。そして、バドミントンをやっていたらどんどん中学生の先輩とも話せたり、同学年の人達とも話せるようになりました。私は、うれしくてうれしくて、高原教室に来て良かったと思いました。
友達がたくさん出来たし、いろんな体験ができました。来年も参加して、友達をたくさん作りたいな!! |
■代表土屋より一言
先輩や同学年の学校の違うお友だちと仲良くなれることって素敵ですよね。
これは高原教室の大きな目的の一つなんです。
普段学校では決まった人としか仲良くなれないけど、地域や年齢を超えた多くの人とお友だちになることは素晴らしいことです!
愛美ちゃん、とても大切な経験をしましたね! |
|
「思い出に残った高原教室」
細沼 美香 キッズクラブ小6/小6英検 |
私は今年初めて高原教室に行っていろんな体験をしたりして楽しかったです。
一日目に菅平牧場でお昼を食べて、小うさぎと遊んだりして楽しかったです。牧場のソフトクリームは最高に美味しかったです。
夕食にピザ作りを体験して、生地を丸くしようと頑張ったのにのばしてものばしてもだんだん縮んでいくので大変でした。でも焼き上がって食べてみたら美味しかったです。
星空教室で初めて流れ星を見てすごく嬉しかったです。星もいっぱい見られてきれいでした。
二日目のダボスの丘という景色がきれいな所に行きました。ちょっと坂になっているところから、横になって「ゴロゴロ」と友達と手をつないで転がって行き楽しかったです。
いよいよ楽しみにしていたビンゴ大会が始まり、何回かリーチになっていたのに全然ビンゴになりませんでした。ipotの時にトリプルリーチになったのに当たらなくてとても悔しかったです。やっぱり私って運が悪いのかな?と思いました。
二日目の午後には学習を終わらせて、外でみんなでバドミントンをやって三日目に腕が筋肉痛になりました。でも楽しかったです。
最後三日目は、荷物の整理とかしました。いっぱい思い出に残りました。千葉県より長野県の方がすごい涼しかったです。自然がいっぱいあって空気が気持ちよかったです。
同じ部屋の中2のお姉さん達はすごく優しかったです。UNOをしたりトランプで遊んだり、隣の部屋の人達とも遊んだりして楽しかったです。
一日目の夜は夜中の二時頃まで起きておしゃべりをしました。二日目の夜は一時ぐらいで寝てしまいました。
私の中で一番心に残ったのが、流れ星を見たこと、ピザ作りをしたこと、坂の上から友達と手をつないで転がったこと、ipodでトリプルリーチが出てビンゴにならなくて悔しかったこと、思い出がいっぱい作れました。
来年も行きたいです。
|
■代表土屋より一言
美香ちゃん、とても楽しそうで、キミの笑顔を見ていると先生も何だかうれしくなって、疲れも吹き飛んでしまいました。
勉強だけでなく、普段、首都圏では体験出来ないことをみんなに知ってもらいたくて毎年行っていますが、きれいな星や流れ星を見ることが出来て、良かったです。
ダボスの丘で明香里ちゃんと転がっている写真は今回の高原教室での写真のベストショットだと思います♪
勉強も頑張れたし、これからも英検合格に向けて頑張って下さいね!
来年はビンゴで賞品が当たると良いね!(^^) |
|
「去年と今年の違い」
杉田 幾泉 中1クラス |
私は中学生になり課題も多くなり、覚えるのがとても大変でした。勉強の方も意識しなければいけないし、先輩に敬語を使わなければいけないのです。しかも班の副リーダーになって、小さい子達をまとめられるかとても心配でした。でも小学生達も話をわかってくれてすごく助かりました。
私は英語と数学の課題を受けます。英語はスムーズに進んでいき、じぶんでも驚きました。数学は、前もってプリントが配布されていました。その中の半分はテストに出るというので軽くやっていたら、やった問題も間違え、何回も同じ所をミスし続け、五回ぐらい受けました。先生にもとても迷惑を掛けてしまいました。
先生から見たら、私はとんでもない事をしていたと思います。後輩も次々と課題を終わらせ、私は急に不安になりました。
でも、最後に九十点ぐらいの点数を取れて合格できました。
他にも、ピザ作りも難しくてびっくりしました。でも楽しく、そして美味しくできて良かったです。
今年は数学でつまずいたけれど、来年も高原教室に出て、そして課題を一気に終わらせようと思います。それだけではなく、中学生という自覚を持ち、楽しい思い出をもっとたくさん作り、全てをいい思い出にしていきたいです。
去年よりも今年の高原教室の方が友達もたくさん出来て、とても楽しかったです。
|
■代表土屋より一言
幾泉ちゃんは去年に続いての作文入選ですね!おめでとう!
小学生の面倒もよく見てくれて、本当にありがとうね。
学習面でもアドバンス英語の課題は中学1年生にとっては大変だったと思うけど、良く頑張りましたね!
頑張れば良い思い出になるし、サボれば嫌な思い出になること、わかってもらえたと思います。
来年はさらに素敵な高原教室にしようね♪(^^) |
|
「夏期高原教室」
三田 春奈 中学2年生クラス |
私はこの高原教室に来て本当に良かったなと思ったことがたくさんありました。
一つめは、今まであまりしゃべったことのない人といろんな事を話したり、小学生も一緒に遊んだりしてとてもみんなと仲良くなることが出来ました。
二つめに学習面では高原教室に行く前、「テストに受かるかな。」とか、「受からなかったらどうしよう。」など、すごく心配していました。でもテストを受けると英語も国語もスムーズに終わり、数学はちょっと手こずってしまったけれど、なんとか合格できました。まさか自分が一日目で終わると思っていなかったので、そのときはすごく嬉しかったです。
三つめは、星空教室で、たくさんの星を見られたことです。星の名前や天の川が見えたこと、そして一番嬉しかったことは、流れ星を初めて見られたことです。願い事を三回唱えたり、普段見えないたくさんの星を見て感動しました。そして、自分たちの住んでいるところは自然が少なく、空気がきれいではないことがよくわかりました。ちょっと自分も二酸化炭素を出さない努力をしたいと思います。
最後に、一番盛り上がったビンゴ大会は、勉強のことなど忘れてすごい騒いだりして一番楽しかったです。商品も当たって本当に最高でした。
この高原教室でたくさんの楽しいこと、嬉しいこと、感動したことがありました。三日間はとても短く感じ、もっともっとみんなと泊まりたい気持ちでいっぱいでした。もっと遊びたかったし、先生達ともたくさん話したかったです。だから、来年はもっと早く課題を終わらせていっぱい楽しみたいと思います。
二年生の夏で一番楽しかった思い出となりました。これは全て先生達のおかげです。本当に楽しい思い出をたくさん作ってくれて、ありがとうございました!! |
■代表土屋より一言
流れ星を「初めて」見たって、少し驚きました。
でも、そうだよね。首都圏では星だって数える程しか見られないものね…。
もちろん勉強も大切だけど、もっともっとみんなに自然の素晴らしさや大切さを教えてあげたいです。
来年は受験で大変だけど、また満天の星と流れ星が見られるといいですね。
ビンゴ当選、おめでとう!! |
|
「夏期高原教室」
田中 彩佳 中学2年生クラス |
私は今回が初めての高原教室でした。一ヶ月前位から、ずっと楽しみにしていました。でも、小学生の子達と仲良くなれるか心配だったし、自分はリーダーだからいろいろとプレッシャーも少しありました。
でも、一日目部屋に入ったとき、すぐに仲良くなれたからとても嬉しかったし、すごいかわいいなと思いました。班の子達だけではなく他の班の子達とも仲良くなれて、すっごい嬉しかったです。
私が一番心に残ったことは、一日目に見に行った星でした。市川では全然星は見えないからあんなたくさんの星を見たのは初めてでした。私は星を見に行く前、正直ちょっとめんどくさく思っていました。たくさんの星を見て感動したことがなかったからです。でも、実際見に行くと、とてもきれいで感動しました。天の川とか北斗七星がきれいに見えて、なんか楽しくなってきました。見に行って良かったなと思いました。流れ星を見ることが出来なかったけれど、一番心に残っています。また見たいと思いました。
一番悔しい思いをしたのは、学習でした。英語は100点をとれて嬉しかったけど、数学と国語は悔しかったです。前の日に一生懸命勉強したのに少し間違いや計算ミスが多かったからです。もう少し頑張れば良かったなと思いました。来年こそ全部100点を取れるぐらい頑張りたいです。でも一位になったことはすっごく嬉しかったし、来年も一位になりたいと思いました。
次に悔しい思いをしたのはビンゴです。特にディズニーランドの券の時は友達と一緒にすごい気合い入っていました。しかもダブルリーチにまでなったのにダメでした。でも、すごく盛り上がって楽しかったです。来年こそディズニーランドの券を取りたいです!!
一番楽しかったのはダボスの丘に行ったことです。みんなでドッジボールをしたことがとても楽しかったです。先生達がすっごくおもしろくて笑えたし、小学生の子達がみんなかわいかったです。
夜、中2の女子みんなでたくさん話したこともとても楽しかったです。
この二泊三日、標高1300mのところで過ごして初めての体験もたくさんあったし、いろんな子と仲良くなれてとても思い出に残りました。朝起きるのも辛かったり、時間を見ながら行動できたり、たいへんな事もいっぱいあったけれどそんな事を忘れるぐらい楽しいことがありました。絶対忘れられない三日間になりました。
来年はいよいよ受験です。来年の高原教室も勉強を頑張って、今自分の目指している高校に合格したいです。 |
■代表土屋より一言
課題合格学年一番乗り、おめでとう!!
彩佳ちゃんは本当に努力家ですね。一位合格しても反省しているキミに、先生たちも頭が下がります。
これから大変な時期を迎えるけど、持ち前の明るさで乗り越えていって下さいね。先生たちも全力で支えます!
来年はビンゴ、頑張って賞品をゲットしようね!! |
|
「台風のように終わった高原教室」
渡辺 重貴 中学3年生クラス |
僕にとって高原教室への参加は二回目でした。二年生の時初めてということもあってほとんどが「不安」や「緊張」でした。でも、今回は二回目の参加と言うことで少しばかり不安があったけれど「楽しみ」という気持ちの方が大きかったです。このような気持ちで参加できて良かったです。
課題の英語、数学までは、なんとか終える事が出来たが、国語でつまずいてしまい、気持ちは前に行こうとしているのに、なかなか出来ない自分に少し嫌気がさしました。
でも、翌朝は昨日がウソのように思えるほど間違えが少なくなり、合格することが出来ました。そのときのうれしさというたとえが悪いけれど、束縛から解放されたかのような気持ちで空を駆け回りたくなりたい気分でした。
このときから今日までとても短く感じられました。そして、「一日って早いんだな」と思いました。それから、みんなといろいろな交流が出来ました。しゃべったり遊んだりと楽しいことがたくさんありました。今まであまり話せなかった人とも話すことが出来て良かったです。
そしてこの高原教室で感じたことは、やろうと思ったらちゃんとできる。後、地元から遠く離れてみんなとの生活をすると、何か今までと違うことがあるんだなと思いました。
こんな経験はまだまだほんの少しで、これから先、新たな出来事がいろいろと増えていくと思います。今回の経験をいつまでも忘れずに頭のすみに置いておこうと思いました。
今後受験という大きな難関がありますが、この高原教室で学んだことを生かし、その他たくさんのものにも役立てていけたらいいなと思っています。
高原教室に参加できて良かったです。 |
■代表土屋より一言
充実した時間はとても短く感じます。重貴君は本当に充実した時間を過ごせたのだと思います。
少し消極的なキミだけど、良い意味で「いじられキャラ」で、友だちもたくさん出来たことと思います。
これから受験で大変な時期を迎えるけれど、クラスの仲間、そして私たちと一緒に頑張って乗り越えていこうね! |
|
「仲間」
迫田 拓也 中学3年生クラス |
僕はこの三日間で「仲間」というものの大切さに改めて気が付いた。
例えば勉強。ただ独りで勉強していてもやる気は出ないし、効率も悪い。しかし、同学年にライバルを作ることで確実にレベルアップが出来ると思う。僕にはライバルがいる。彼とは知り合ってまだ日は浅いが、僕はとても刺激されている。今回の課題でも、独りでは乗り越えるのにもっと時間がかかっただろうし、身に付かなかったと思う。だけど、進研に戦えるライバルがいることですんなり終わり、身に付いたと思う。これも学年一位で終わらせるという目標をもった「仲間」がいるからこそ出来たことだと思った。
次に遊び。勉強づくしではせっかくの高原教室が面白くない。勉強の後にどう過ごすかが効率アップの大きなポイントとなる。それにはやはり「仲間」の存在が大きいと思う。勉強でいっぱいのショート寸前の頭を「笑い」という特効薬で楽にしてくれるのは仲間との遊びだ。ちょっとした会話で笑い、ふとした出来事で笑う。仲間の存在のおかげでちょっとしたことでも大きな笑いになることはとてもすばらしいと思う。この高原教室を実りのある、充実したモノにしたのは、仲間と笑いあえることができた結果だと思った。
最後に思い出。中学の三年間先生方や仲間と笑ったり、怒られたりしながら励んだ塾生勝の最後の年に三年生全員参加で臨んだ最後の高原教室に三回目で一番最高の思い出を作ってくれたのは「仲間」だった。とても感謝したい。
塾の合宿と聞くと誰もが勉強づくしというイメージがあると思うが少なくとも梨ゼミはそうではない。先生方や親の協力という強固な土台の上に大きくそびえ立つ「仲間」という存在があるからこそ勉強が出来る。これからも大切な仲間と笑い合いながら、人生最初の関門である「受験」を乗り越えたいと思う。 |
■代表土屋より一言
去年に続いての学年一位通過、本当におめでとう!!
ライバルのY君とは良い勝負でしたね!私も最初は『さすがの拓也もピンチか?』…と思って見守っていました。
ただ単に敵対し合うのではなく、心の中でお互いに尊敬し合いながらお互いに高め合うことが出来、また励まし合うことが出来るライバルはそうそう出来るものではありません。
でも、君たちを見ていると、そんな理想のライバル関係になれるような気がします。
学校は違うけれど、梨ゼミという場で出会ったこの関係をこれからも大切にしていって下さいね。
そして、二人とも第一志望校に合格出来ること、心から願っています!! |