「初参加の夏期高原教室」
杉田 幾泉 キッズクラブ/小6英検クラス |
私にとってこの夏期高原教室に来て、本当によかったと思っています。
確かに勉強はむずかしくて、最初は頭がパニックになり、大変でした。
前にならったことがすっかり忘れていたり、分数のかけ算やわり算が何回か間違えたりして、四字熟語が覚えられなかったり、英語も何回もテストをしてしまいました。
でも、先輩達がはげましてくれて、自分にだんだん自信がわいてきて、一番最悪だった四字熟語も三割ぐらいだったのが八割ぐらいできるようになったのです。そのときのはげましてくれた先輩達にはすごく感謝しています。
二日目になってからは課題を早く終わらせて後で楽になろう!と思い、かなり集中していました。遊びたかったのもあるけどやっぱりさっさと終わらせた方がいいと先生も言ったからです。
その日の夕方の時点で全ての課題が終わり、嬉しくて部屋にいるみんなに「ただいまぁ〜」と大声を出してしまいました。そのとき、笑顔で迎えてくれたので嬉しかったです。
そのまま部屋で遊び、一時間ぐらいたって、また一人帰ってきました。
でもあと一人が来なくて十一時半まで待っていました。
そうしたら、となりの部屋の男子が私たちの部屋に「ねぇ、ウノして遊ぼ?」っと言ってきたので一緒に遊びました。
その夜は本当に夜更かししてよい日のように、ワイワイ二時ぐらいまで遊んでいました。
おかげで学年が違うためにあんまり話さなかった人といっぱい話ができました。
私にとっては初めてでドキドキしていた夏期高原教室はあんまり話した事のない人と話ができたこと、みんなで遊べたこと、嬉しいこと楽しいことだらけでよかったです。 |
■代表より一言
先輩やお友だちのはげましって、本当にうれしいよね。
今度は幾泉ちゃんが後輩やお友だちをはげましてあげようね!
普段なかなか話せない学年やクラスの違う子たちと、色々と話しをすることはとても大切なことです。
幾泉ちゃん、とても素敵な経験をしたね! |
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「楽しかった夜」
小野田 眞也 キッズ・アドバンス |
ぼくが一番楽しかったのは、夜中だった。
ぼくがお世話になっていた部屋の人たちは、眠れない人が多かったので、夜中に起きている人たちでUNOをしていた。
人数が少なかったので、となりの部屋の人達とも遊んだ。
UNOの途中でルームメイトのみんなに
「眠くない?」と聞いてみたら、
「ぜんぜーん眠くなーい」という返事が返ってきた。
ぼくもぜんぜん眠くなかったからたぶん同じ言葉が返ってくるだろうと思っていた。
人数が多くてなかなか終わらない。これがUNOのおもしろいところだと思う。
しかし、もうすぐで終わると思っていたとき、先生が来て、「もうねなさい」と言われた。
ふと、時計を見ると、夜中の二時三十分を示していた。
やっぱり、楽しい時間は早くすぎていくんだなぁ、と思った。
ぼくはベッドに入った。でも、思った通りぼくもみんなも眠れない。ライトで照らしながらUNOをやったり、しゃべったリライトで照らしあったりした。そしてぼくは、自分でも知らぬ間に寝てしまった。
朝になって起きるとみんなは起きていた。昨日の夜の出来事がどんどん思い出してくる。
今でもはっきりと覚えている。
ボクは、この出来事を一生忘れない。最初で最高の高原教室だった。
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■代表より一言
学校の修学旅行は消灯時間が厳しいようだけど、この高原教室では無理しない程度に出来るだけ自由にさせてあげようと思っています。
でも、小学生で午前2時半はちょっといきすぎかな?(;^_^A
眞也君はこれから受験で大変だけど、今回の高原教室であれだけ頑張れたんだから、自信を持ってチャレンジしてね! |
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「がんばりました」
村越 充朗 中学1年生クラス |
二日目の夜ビンゴ大会が終わったあと、ぼくは英語の課題が終わっていなかったから、勉強を続けた。でも、なかなか覚えられなかった。時間が経つにつれだんだん眠くなってきて、単語が頭に入らなくなってきた。
だいぶ時間が過ぎた頃、何かのきっかけで目が覚めたので、そのあとはずいぶんがんばれた。何回か練習をしたので、テストしてみたが結果は、だめだった。
すでに時間は一時を過ぎていた。九時から始めてもう四時間。二時間ぐらいの感覚だった。
もう一度確認をして、テストを受けてみたら、今度は合格点に乗った。とてもうれしかった。
来年はもっと早く終わらせたいです。
でもそのためには、まず事前に勉強をしておくことと、もっと集中すること。
これからももっとがんばりたいと思う。 |
■代表より一言
前もって課題がわかってるんだから、本当は高原教室の前にしっかり覚えてきて、本番の時は最後の確認だけ…というくらい努力しておけば良かったね。
今回のことで普段の努力の大切さをわかってもらえたと思います。
頑張れば頑張った分いいこともあるし、さぼればさぼった分いやなこともあります。
へこたれないで、持ち前の明るさで乗り越えていこうね! |
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「夏期高原教室」
高橋 尚人 中学1年生クラス |
ぼくは、夏期高原教室に来るのは初めてでした。心に残ったことは、まず最初に勉強です。
英語は、家や塾の自習でしっかり単語を練習したので二回目で合格しました。数学も、時間をかけて慎重に計算したので一回目で合格しました。でも問題は漢字でした。漢字のプリントは高原教室に行く前日に配られたからです。
ぼくは、ムリだと思いましたが、がんばって勉強しました。その結果、三回目でやっと合格しました。一日目で全ての課題を終わらせることができました。
ハイキングは、山の中をずっと歩きました。山の中には、知らない木や虫がいっぱいいました。バンガローや湖もありました。でも、一番びっくりしたのは、つり橋です。テレビで見たことはあったけど、目の前で見るのは初めてでした。橋を渡っているときの見晴らしはいいし、気持ちがよかったです。
そして、ハイキングで一番印象に残っているのは、最後に行った見晴らしのいい展望台です。山はきれいに見えるし、下には湖も見えるし、すごく感動しました。
ビンゴ大会は、商品がいっぱいありました。ぼくは、ジュース券かスタディーポイントをねらっていました。でもリーチは何度も出るもののビンゴはでませんでした。商品はもらえなかったけれど、みんなで楽しめたのでよかったです。
ぼくは、本当に高原教室に来てよかったと思います。来年も参加したいと思いました。 |
■代表より一言
3教科合格学年一番乗り、おめでとう!!
尚人君は本当に努力家で、先生たちも教えられることが多いです。(^^ゞ
高原教室に限らず、普段の努力が塾も学校も、そして、キミのこれからの人生も楽しく、素敵なものにしてくれることでしょう。
今のキミをいつまでも見失わないでくださいね。 |
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「楽しかった夏期高原教室」
千葉 沙織 中学2年生クラス |
私は、初めて夏期高原教室に参加しました。まだ、梨ゼミに来て数ヶ月しか経っていません。同じ班の他の学年の子の名前も知らなかったので、仲良くできるかとても不安でした。それに、同級生の子もいけなくなって私がリーダーに変わり、ますます不安でした。前日の夜はずっとドキドキしていました。
バスに乗って最初はまだ、ドキドキしていたけど、三年生の先輩達が話しかけてくれたりして、少し不安がなくなりました。
部屋について、まず始めにみんなで自己紹介をしているうちに不安がなくなって気軽に話しかけたり、すぐに一緒に行動ができるようになりました。
学習時間になって、英語と数学は一日目で終わり国語だけになりました。
国語は家で勉強してきたのに、全然理解してなく、塾で事前にテストをやった結果とあまり変わらなくて、ちゃんと終わらせられるか心配でした。
でも、二日目の学習時間では、先生に質問された事も答えられるようになっていき、最初よりもずっとわかるようになってきました。なんといっても、テストでは一番苦手だったところもほとんどできて、やっと国語が終わりました。
その夜はウノとかトランプをして、みんなともっと仲良くできたと思いました。
私は、夏期高原教室に参加して、友達ができたし、苦手だった国語も終わらせることができて、とても楽しく参加できてよかったです。 |
■代表より一言
同学年同性のお友だちが直前で参加できなくなって、先生たちは沙織ちゃんのこと、少し心配していました。
だけど、沙織ちゃん本人の方が、もっと、もっと、心配だったことと思います。でも、その心配は必要ありませんでしたね。
普段はおとなしい(おとなしすぎる?)沙織ちゃんですが、高原教室の期間中、キミの笑顔をなんべんも見ました!
そして、この高原教室以来、先生も前よりずっとキミに近付くことができた気がしています。!(^^)
リーダーとして後輩たちの面倒も一生懸命見てくれて、本当にありがとう! |
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「高原教室」
渡辺 重貴 中学2年生クラス |
ぼくは、初めて高原教室に参加しました。
最初は、ちょっといやだなぁと思っていたのですが、高原教室の日が近づくにつれて、早く行きたいという気持ちが高まっていきました。
でも、テストが全部終わるか、終わらずに寝られなくなるのかという不安もありました。
その不安もあたって、英語、数学は終わったのですが国語が全くできませんでした。プリントの半分ぐらい間違えていて自分でもあきれてしまいました。
前もって勉強していればこんなことにはならなかったのになぁと思いました。
でも、回数を重ねるにつれ間違いも減り、7回目でようやく合格でき、飛び跳ねたくなるような気分でした。
時間が夜の十時過ぎだったので、先輩達と遊んだり話したりしていました。
この高原教室に参加して、教えてもらったことがたくさんありました。
たとえば、努力すれば最後には良いことがある。
勉強から解放された後の時間は先輩達のおかげで楽しく過ごせたと思いました。
高原教室は、楽しいことや大変なことがいろいろあったけど、とてもいい思い出になりました。
また来年も高原教室に参加したいです。 |
■代表より一言
最初は無理矢理のように参加してもらった高原教室だったけど、楽しんでもらえたようで良かったです。
高原教室の期間中の、普段はなかなか見ることが出来ない、キミの笑顔に先生もうれしかったよ!(^^)
今回の経験を忘れずに、これからも努力することを忘れないでね! |
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「高原教室」
加藤 和可子 中学3年生クラス |
私は、三年生の中でも覚えが悪い方なので、少しでも追いつこうと事前に勉強しました。毎日塾に残って勉強したかいがあって、四枚もある英語のプリントも受かる自信がついたし、苦手な文法もたくさんプリントで練習しました。それなのに私は、高原教室当日になると、「勉強が終わらなかったらどうしよう。」という不安でいっぱいでした。
勉強が始まり、一番自信があった英語を満点で合格した時はとても嬉しかったです。
しかし、国語を受けたら予想以上にできなくて、塾で勉強したという自信が消えて不安になりました。何度か受けると一緒に「受からない。」と言っていた彩香が受かり、私はとても焦りました。私はやっと二周目で受かり、きっと国語はただ勉強したつもりになっていただけで勉強が足りなかったと反省しました。でも、自分の中で一番自信がなかったのは、数学でした。
事前にもらったプリントはやってみたものの、少しも頭に入っていませんでした。私は、じっくりプリントを見直し、テストを受けたら、受かったのでとてもびっくりしました。
ですが、数学より国語の方が時間をかけて勉強したのに、なぜ数学の方が早く終わるのか少し悔しい気持ちになりました。
課題が終わり、みんなでたくさん遊んで楽しい思い出を作ることができました。
私は、今回の高原教室を通じて、努力すれば必ず良い結果になることを学びました。そして、これからは受験に向けて合格目指して頑張っていきます。 |
■代表より一言
和可子ちゃんは決して覚えが悪い子じゃありません。もっと自分に自信を持ってくださいね。
今回の高原教室では本当に頑張りました。後輩の面倒も色々見てくれて、感心していましたよ。
これから受験への追い込みで大変だけど、高原教室で学んだことを生かして、頑張ってね!
心から応援しています!! |
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「高原教室」
小林 彩香 中学3年生クラス |
私は勉強が苦手なので最初は課題を全部終わらせることができるかとても不安でした。
去年の高原教室では、事前の勉強が足りなくて、なかなか課題が終わらなかったので、今年は毎日塾に残って勉強して少しでも早く終わるように頑張りました。
当日、一番始めに英語のテストを受けました。英語の課題は毎日塾や家で勉強していたのですぐに合格することができ、「勉強したかいがあったなぁ。」と思いました。
次に国語のテストを受けました。去年つまづいてしまったところを勉強し直し、二回目のテストで合格することができてとても嬉しかったです。去年よりも少ない回数で合格できたので本当に良かったです。
最後に私の一番苦手な数学。
事前にもらったプリントも全くわからなくて三日間の中で終わるのかとても不安でした。
しかし、三枚全て一回で合格することができました。最初はとてもびっくりしたけど普段から学校のマイマスノートをやっていたので少しずつでも勉強することが大切だということを改めて実感しました。
そして、全ての課題が一日目で終わりました。とても嬉しかったです。
私は今回の高原教室で、普段から少しずつでも勉強するということの大切さを学びました。少しずつでも勉強し、毎日続ければ、それが必ず力になるということ。
今年は受験生なので、毎日あきらめずに勉強して受験でその力を発揮できるように頑張りたいです。 |
■代表より一言
今回の高原教室で彩香ちゃんが学んだ『少しずつでも勉強し、毎日続ければ、それが必ず力になるということ…』
それこそが、梨ゼミの塾生全員にわかってもらいたいことなのです!
今回の経験を忘れずに、これから自信を持って努力を継続していってくださいね。
これから大変だけど、先生たちも全力を尽くすから、一緒に頑張ろうね!! |
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「努力した成果を」
松岡 慶仁 中学3年生クラス |
全学年でナンバーワン!これを取ったときは驚いた。
前から僕は先生達に、「絶対に一番で終わらせて、千ポイント取るから。」と言い続けていた。
こう言えたのはきっと、塾で授業が終わったら毎日のように自習するため残り、少ない量でもいいので確実に覚えていこうと思い、やり続けていたからだ。
しかし、ときには自習をせずにゆっくりと休んだりもしていた。特に、お盆休みに入ったら、あんなにあった時間を有効に使わず友達と遊んでいた。
そして、高原教室が始まり、先生達に言ってしまったことを守れるかどうかが段々と心配になってきてしまった。
「言ったことは絶対に守らねば!」その思いを強く抱き、学習時間が始まると同時にテストを受けた。テストは数学、英語とテンポ良く受かっていった。
しかし、国語でつまずいてしまい、一番のライバルと思っていた和実に追いつかれてしまいとても焦った。
「絶対に一番を取る!」という思いがさらに強くなり集中力が増した。
そのかいあってか、国語の課題は終わらせることができた。
そのとき、あふれかけていたものが合格によって突然あふれだした。こんな思いは一度も味わったことがない。そして、なによりも宣言したことを守れたという達成感が僕を包み込んだ。
こんな達成感の僕でも一つ悔いが残ってしまった。
それは、芝野先生に言った、「国語の課題は一枚で終わらせるよ。」ということだった。
あのときやっていれば…。
努力が足りず、自分に対する甘さだと思った。
最後に、いろんな事があったが、今年の高原教室は努力が実り、とても充実したものになった。是非、高校に入っても梨ゼミを続け、いろんな事で楽しんでいきたいとますます思ってきた。 |
■代表より一言
あっという間の参加全塾生中トップ合格、本当におめでとう!!キミの今回の努力には、先生全員頭が下がります。
キミが高原教室のかなり前から、一日8時間授業を受けた後も塾に残って黙々と努力している姿を見ていて、心から感心していました。
もうすぐやってくる高校受験はもちろん、これからの長いキミの人生においても、今回のことは絶対にプラスになると確信しています!
近い将来、キミのその姿勢を梨ゼミで後輩達にも伝えてほしいと思っています! |
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「楽しいこと」
田口 健太 中学3年生クラス |
今年で四回目の夏期高原教室。これで最後になってしまうかもしれない…。
ぼくは、今年がぼくの心の中で大切な思い出になるように、何かとてもおもしろいことをやりたいなぁと思っていた。
宿に向かうまでのバスの中、毎年恒例の藤田先生の熱唱が始まった。今回は今津先生や芝野先生も混ざって歌っていた。藤田先生が歌を選曲してみんなにマイクを回していった。
そして、ぼくの所にマイクが回ってきた。(今思うとぼくはなんであんな事をしてしまったのだろうと不思議になってくる。)その直後、ぼくはマイク片手に『すばらしい、Y・M・C・A』と振りを付けてまで一曲歌いきってしまった。みんなの盛り上がりようがかなりすごかったのでその場の空気に流されてしまった。僕だってやればできる。と思った瞬間だった。ぼくはもっともっと楽しいことをやりたいと思った。
そしてハイテンションのまま二日目を迎えた。もう小学生達は眠っている時間、三年生が集まって話したり、ゲームをした。
こういうことが高原教室の醍醐味だとぼくは思う。T・Y君の一発ギャグや藤田先生の経験の話を聞いたりした。ぼくたちはもう中3だから少しレベルの高い話だった。だからみんなも余計に盛り上がった。
勉強することも大切なことだけど、楽しいことをするのもいいことだと思った。 |
■代表より一言
健太君、最近キャラが変わりましたね!( ;^^)ヘ.
送迎車の方に乗っていたので、キミの「YMCA」は見られなかったけど、残念なような、良かったような…(;^_^A
キミの言うように、勉強よりも大切なことはたくさんあります。
もちろん、楽しいこともそうだけど、だけど、頑張って勉強して入試を突破した時の楽しさはキミが今まで味わったことがないほどの楽しさのはずです!
頑張って、その楽しさを味わえるようにしようね!! |
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