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到着してすぐに食事をしたゲレンデで…
決定的瞬間!!(^^) |
高校生の先輩たちに混じって…。
ちょっと遠慮気味かも…(;^_^A |
みんな運動してるのにキミたちは何してるの?
虫取りのようです。( ;^^)ヘ |
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「合宿」
中舘 一真 中学3年生クラス |
僕は、この合宿で分かったことは、やっておかないと後で後悔するということです。
僕は合宿に行く前「向こうでやればいいや」と思っていました。
今思うと英語や国語なんかは、前もってやっておけばこんな悔しい思いをしなくてすんだのにと思っています。
数学は、なんとか終わったのですが、やはり国語と英語が全く分かりませんでした。先生達の言う通り、僕は甘かった。この合宿を通して学んだことは、「やった分だけ自分に返ってくる。やらなかった分だけ自分が悔しい思いをする」と言うことだった。
今回のことをバネにして自分を変えたいと思った。
合宿では悔しいことがばりではなく、楽しいこともたくさんあった。バス内での先生や先輩のカラオケや小林先生と大地君との朝風呂、ビンゴ大会など楽しいこともありました。
この合宿は楽しい反面悔しい事もあった。僕は本当にメリハリをつけないといけないと思った。
「やるときはやる。遊ぶときは遊ぶ」
これを目標に今後自分をたたき直していこうと思った。悔し涙を流すよりも嬉し涙を流してみたい。そのためにまた同じ事を繰り返さないように「あとでやればいいや」という気持を押し殺して頑張りたいと思った。この合宿は自分にとってとってもいい合宿になったと思いました。 |
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もう、虫取りに夢中…(;^_^A
せっかく広い草原なんだから、もっと走り回りなさいな! |
美女軍団登場!?(^^;;; |
小学生で1人だけ参加のT君! 構えが決まってるねぇ〜!! |
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「夏期高原教室を終えて」
新長 佳容 中学3年生クラス |
中学校生活最後の夏、私たち三年生は高校合格を目指して頑張らなければならない。夏休みという長い期間を与えられた中でどれだけ自分の力を伸ばすことが出来るか…。
そんな中での夏期高原教室の参加は、私にとってもちろんみんなにとっても大きなものになったはずだ。この教室は自分の力を試すとともに、自分の今の実力を知ることができる最高の場だと思ったからだ。
まず、今の自分の欠点を知ることができ、今後の目標を立てることが出来た。例えば数学では、計算ミスや符号のつけ忘れなどのケアレスミスが目立っていた。そこで今後は、早く・正確に問題を解いていくことが課題とされる。
次に、勉強に対しての心構え。部活が大変であまり勉強できなかったと思ったが、部活があっても十分に勉強できる時間はあったはずだった。「何となく勉強もしたし、合宿の間も勉強する時間は十分ある。」そう思っていたが、その「なんとなく」が甘かった。結果的に課題をクリアすることができたが、「なんとなく」ではなく、「本気」の勉強をしていればもっと早く終わったし、自分の勉強の時間も増えたと思う。勉強に対する決意や心構えが全然足りていなかった。
「夏が勝負!」親や先生からよく言われる言葉である。本当にその通りだ。苦手な教科を克服し、それを得意教科にするのは今しかない。はやり「夏が勝負!」なのである。
今の私の勉強は、とてもじゃないが勉強といえるものではない。ほんの三十分や一時間で勉強した!といっていては、後でもの凄い苦労をすることになると思う。しかし、それが分かっていても勉強する気になれないと言うことがあれば、それはまだ勉強に対する心構えがなっていないはずだ。
親や先生に勉強しろ!といわれても、自分が勉強する気にならなければ意味がない。
私はこの合宿で多くのことを学んだ。それを活かし、今後は「本気」の勉強をしたいと思う。 |
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講師陣はこれからの「激戦」にそなえ、休憩中…
まだ余裕の表情ですが…(;^_^A |
さあ、メインイベントの勉強の始まりだぁ〜!
英語のイディオムと格闘中!! |
みんな真剣そのもの!
この時点ではまだまだ楽勝♪(^^ゞ |
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「雨が降るから虹が出る?」
池田 拓生(たくみ) 高校1年生クラス |
今年の合宿は、受験生でもなく、課題なども特に与えられていない高校生という形で参加しました。この合宿での一番の目標は、中学生からの模範の生徒になるという事でしたが、本当になれたのだろうか。と思う事が多くあり、反省しなくてはいけないと思いました。
まず、学習面では自分の夏休みの宿題だけにとらわれずに、受験生にアドバイスをしたり、受験の流れや厳しさなどをもっと教えてあげればよかった。自分が受験生のとき、自分が私立に行くか公立に行くかどれ位の成績を取っていれば自分の志望校に入れるのか…。数え切れないほどの不安がありました。この合宿ではそう言う事があまり出来なかったので、話す機会があれば受験生の不安を少しでも和らげてあげられればよかった。
もう一つは、生活面での模範生の自覚が足りないと思いました。これは、卒業旅行では無く受験合宿。まず勉強が第一にも関わらず、夜うるさくしたり、集合時間にはギリギリだし…。本当に反省するばかりです。遊びに来ているわけじゃない。と言うことをしっかり頭に入れて行動しなければならなかった。
このように、この合宿を通して僕はまだ模範生になるにはまだまだ未熟ですが、今、何か受験生にアドバイス出来るとしたら、この勉強合宿で学んだ事には一つも意味の無いことはありません。
英語の熟語は高校生になっても出てくるし、数学のプリントは、公立高校の試験で確実に点を取らなければいけない問題だし、国語の文法などはどこの高校を受けても出るし、高校での古典文法にもつながっていきます。
だから、課題が終わっていない人は必ず課題を終わらせないと、受験の時絶対に後悔します。過ぎた時間はもう戻って来ません。
もし、自分が望んでいる高校に入学して理想の学校生活を送りたいのならば、しっかり「今」という時間を大事にして、勉強を充実させていかないと受験には勝てません。
最後に笑うのは受験直前まで勉強としっかり逃げずに向き合い全力投球で努力した人だと思いますぞ!! |
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待ちに待った夕飯♪(^^)
バイキングで好きなものを好きなだけ…♪ |
2日目のレクレーションでプール♪
ほとんど、貸切状態!! |
左は海坊主ではありません。
念のため…(;^_^A |
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笑顔が輝いてるねぇ〜♪
ん?なんか、背後に亡霊が…(;^_^A |
最後の夕食!
バイキングだからって、そんなにたくさん持ってきて…(;^_^A |
K先生、ご飯てんこ盛り!!(;^_^A ダイエット中じゃなかったの?( ;^^)ヘ |
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「合宿を終えて」
山室 智史 高校1年生クラス |
僕にとって今回の合宿は、去年と違って高校生として参加したので、少しだけ教えるという立場に立てたことがとても印象に残りました。
その理由は、始めて教えるという立場になって教えるということの難かしさを感じることが出来たからです。僕は将来、数学を教える職業に就いてみたいと思っていたし、中学三年生の少しでも力になりたいと思っていたので、自分からなるべく教えるようにしていました。しかし、実際に教えているとなかなか相手に伝わらず、計算問題ならまだ説明をして伝わりますが、文章問題になってしまうと、国語が不得意だからか自分の思っていることが素直に相手に伝わらず、ようやく伝わったかと思ってもその後の先生の解説を聞いていると、僕には細かいところの説明が抜けていたりしたので逆に足を引っ張ってしまいました。それでも先生が忙しい時などは、教えていましたがうまく教えられないのがとても悔しかったです。
しかし、一人で数学の予習をしていたとき、教科書と問題集の解答だけでは、良く理解出来ないということに気付きました。数学好きの僕ですらやっていてもあまり飽きないと思っていましたが、分からない問題を何回もやっているとさすがに飽きてしまいました。
今回でも、こういうことになってしまうとやる気が起きなくなってしまうときに僕が少しでも力になることが出来たらいいなと思いました。
今回の合宿は僕にとって凄くいい経験になったと思います。自分の学力を伸ばすことも出来たし、夏休みの課題をやることも出来ました。ましてや普段では経験できない教えるという立場が出来たので、この経験を今後に活かしていきたいと思います。 |
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高原教室恒例のビンゴ大会!!
立っている子たちはリーチだぁ〜!(^^) |
カードを片手にビンゴ・ボードを見る目が真剣!!
授業中もこうだといいのに…(;^_^A |
小学生&中1の学習達成度表!
みんな、合格おめでとう♪(*^^*) |
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こちらは今回の主役、中3の学習達成表!
差があるなぁ〜!(^^;;; |
帰る直前の昼食! 定番のカレー♪(^^) |
楽しくて、大変で、あっという間だった高原教室も終わり!ホテルの前で「はい!チーズ!!」 |