[199] 満点!おめでとう! 2006-06-15 (Thu)前回も触れましたが、現在、定期テスト期間の真っ只中にいます。
とはいえ、梨ゼミには様々な学校の塾生がおりますので、
すでに定期テストを終え、答案を返却された生徒も中にはいます。
私はいつも定期テストの前に生徒達にこう言います。
「100点だったら、目の前で焼いてくれるステーキとか、焼肉を食べに行こう!もちろん俺のおごりで。」
そして今回はいたのです、国語100点の生徒が!
この生徒から聞いたのですが、今回の試験で国語が100点という生徒は学年でたった一人だけ。
つまり、この生徒のみが学年で100点なのです。
100点という点数はそうそうとれるものではありません。
どんなに完璧な予想問題をたてたとしても、どんなに生徒が努力し、勉強したとしても、全ての問題に正答するということは並大抵のことではありません。
ですから、この点数は私の講師生活の中でもそうそう見られる点数ではありません。
私は自分のことのように嬉しかった。
胸が熱くなり、「やった!」と思わず叫んでしまうほどです。
当然約束は守ります。
スケジュールの関係上、すぐにとはいきませんが、必ずご飯に連れて行きます。
ステーキか焼肉かはまだ不明ですが。
しかしながら、全ての生徒がこういった満足できる点数に終わったわけではないのも事実です。
不完全燃焼で終わってしまった生徒は、次回のテストではそうならないように全力を尽くしてください。
もっともっと頑張れるはずです!
また、私と致しましても、そういった結果になってしまったことを猛省し、次回の定期テストではもっと満足ができるような点数になるように、今まで以上に尽力していく所存でおります。
そして、これからテストの生徒諸君は、この定期テスト期間だけはいつも以上に、否、死にものぐるい(大げさかもしれませんがその位の意気で)で私と共に頑張りましょう!(藤田)
[198] ワールドカップ 2006-06-13 (Tue)みなさんこんばんは♪
先週からついにワールドカップが始まりましたね!!
そして、日本の初戦が昨日ありました!!
僕も急いで家に帰り、観戦していましたが・・・
非常に残念でした・・・(T_T)
前半はとてもいい感じだったのですが、後半になってからはどんどん押され気味になっていたように思います。
そして、後半39分からの3失点・・・本当に残念です。
正直な話、1−0でラスト10分をきったとき、僕は「さすがに勝ったかな☆」と思っていました。
39分にオーストラリアに決められてしまったときも「引き分けかぁ・・・まぁ仕方ない」と考えていました。
しかし、結果は1−3、本当にサッカーは何が起こるかわかりませんね(汗)
テレビでも解説者が言っているように次のクロアチア戦が日本の命運を分ける試合だと思います。
なにがなんでも勝利を勝ち取り、決勝への切符を手に入れてもらいたいですね!
松戸五中の塾生などはテストが近づいてきていますね。
サッカーと同じように勉強も何が起こるかわかりません。
完璧に理解していると思っている分野も思わぬところでつまづくこともあるでしょう。
ですので、油断せずにきちんと復習し、テストに備えましょう。
梨香台ゼミナールは頑張っている塾生と日本を応援しています!!(芝野)
[197] イタリア旅行記 vol.2 2006-06-9 (Fri)前回に引き続き、イタリア旅行のお話を…
まず、イタリアに着いてはじめに訪れたのは、ミラノでした。
ミラノには、サンタマリア・デレ・グラッツェ教会があります。
この教会の名前だけではピンとこないかもしれませんが、
レオナルド・ダ・ヴィンチ作の『最後の晩餐』といえば、今や多くの人が知っていることでしょう。
そう、この教会の中にはかの有名な『最後の晩餐』が描かれているのです。
ちょうど『ダ・ヴィンチ・コード』の映画が公開される直前だったため、
見学のための予約がかなり取りにくい時期だったようですが、
しっかりと巨匠の最高傑作を目に焼き付けてきました。
『最後の晩餐』は絵の損傷が激しく、何度も修復がされています。
これは『最後の晩餐』に限られたことではありません。
イタリアでは歴史的に重要な絵画などはとても大切に扱われているのです。
地下鉄を造るために地下を掘って、そこに遺跡が出てきた場合、遺跡を無視して工事を進めることができません。
これは歴史を大切にしている証拠ですね。
また、少し町を歩くだけで、石像や古い造りの建物が目につきますから、町中が美術館といったかんじです。
古いものを壊さず、自国の軌跡を後世に残していこう、という精神があったからこそ、
イタリアという、歴史が色濃く残る国があり続けているのだろうと思います。
ちなみに『ダ・ヴィンチ・コード』は読んでいません。
基本的に私はベストセラーはほとんど読まないですね。
哲学の観点からキリスト教には興味があるので、
ブームというか、この波がおさまったら読んでみようかな…
イタリア旅行記、もう少し続きます* (渡来)
[196] 20代をどう生きるか 2006-06-08 (Thu)定期テスト真っ只中となっています!
プリントをつくることに追われていましたが、とりあえずひと段落でしょうか。
プリントを作るのはそんなに苦労ではないんですが、解答を作るのが厄介ですね…
自分で問題を作っているわけなんですが、それを自分で解くとなると…塾生の気持ちがわかります!
ところで、このごろずっと2ヶ月ぐらいかけて建築家、安藤忠雄さんの「建築を語る」と言う本を読んでいました。
難しい言葉や意味のわからない横文字を辞書を引きながら読んでいたので、すごく時間がかかりました。
(300ページの本にびっちり書き込みやら線やらを引きながら…教科書みたいです)
でも、今後の人生にとってすごく役に立ちました。今、私にとって人生の教科書になっています。
安藤さんは20歳の時に建築家になる志を持ったそうです。
大学で建築の授業を学ばなかったため、独学で建築を学びました。
彼は20代の前半は巨匠と呼ばれたル・コルビュジェに会いに単身でフランスに何もわからず行きました。
結局、ル・コルビュジェはもう亡くなっていて会えなかったのですが、そこで建築とは何かと言うことを学びました。
日本に帰ってきて、近代建築(コンクリート、ガラス、鉄を使った建築)を広め、自分自身の事務所を開き、現在に至ります。
今となっては建築界の重鎮となっている安藤さんが、大学を建築専攻で出ていないなんて正直驚きました。
やる気になってやってみるとやれるものなのでしょうか。きっと必死に勉強したことでしょう。すごい!!
安藤さん曰く、「20代をどう生きるか。どのくらい努力できるかが重要」とおっしゃっていました。
この言葉がすごく印象に残っています。
20代は冒険の年代。大きな視野で広く世界を見る。
あ〜いろいろ考えさせられます…
うーん。。。
とりあえずテスト対策がんばろ……考えるのはそれからだ… (今津)
[195] 「忙しさ」の中にあるもの 2006-06-08 (Thu)多くの中学校では定期テスト期間になりました。
生徒達の学習時間も普段より長くなる大変な期間ですが、講師達にとっても対策プリント作りなどで忙しくなる期間です。
梨ゼミは夕方4時から7時まで、キッズクラブと小学英検クラスがメインとなっており、その時間に中学生の塾生が梨ゼミにいることは基本的にはありません。
しかし、定期テスト期間は違います。
自宅で勉強するよりも、梨ゼミで勉強をした方が集中でき、さらには講師にすぐ質問ができるということで、数多くの中学生が自主的に自習に訪れます。
彼らのその頑張っている姿を見ていると、我々講師はいつも以上に「一点でも多く得点させてあげたい」と強く思い、プリント作りや特別講義に力が入ります。
明日もまた数多くの塾生が自習に訪れることでしょう。
だから私はこの教務日誌を書き終えたあと、新たな対策プリントを作成します。
彼らのやる気に応え、前回の定期テストよりも一点でも多く得点してもらうために。
私にとって、この「忙しさ」こそが塾講師の「やりがい」を象徴するものだと思っています。(藤田)
[194] テスト週間につき・・・ 2006-06-06(Tue)みなさんこんにちは♪
早いものでもう六月になり、中1の塾生は初めての定期試験が近づいてきていますね。
何事もスタートは肝心です。
良い結果を残せるように頑張りましょう!!
では、本題へ・・・
と、言いたいところなのですが、上にも書きましたように中学生の定期試験が近づいており、とても忙しい状態が続いております・・・(汗)
ですので、来週は今週の分も含め、気合いを入れて書きますので、今週の日誌はまことに勝手ながらこれで終わりにさせていただきたいと思います。
ごめんなさいm(__)m(芝野)
[193] 高原教室下見! 2006-06-05 (Mon)英里子先生の「イタリア旅行記」始まりましたね!(^^)
いや、ヨーロッパは本当に素晴らしいです。
英里子先生、楽しみにしてますよ♪(^^)
私も以前の仕事、そしてプライベートでも何度か訪れましたが、もう殆ど「中毒」状態です。(;^_^A
最近、禁断症状が…(^^ゞ
私も機会があったらヨーロッパについて書きますね。
何しろハプニングの連続で…(^^;;;
さて、今回はなんといっても旬の話題、「夏期高原教室」の下見について…。
栄子先生も書いているが、本当に大変だった。
もちろん、行き当たりばったりに宿泊地を探している訳ではない。
周辺の環境、移動距離、定員、空き状況、宿泊料、インターネット接続環境、犬同伴(癒し部長のJUDYのために…(^^ゞ)がOKか…などなど、先ずはホームページやパンフレットなどを吟味し、直接問い合わせ、ある程度以上の当たりを付けて下見に出掛ける。
以前は旅行代理店にお願いすることが多かったが、上記最後の条件が出来てから、候補が極端に少なくなり、紹介されても期待を裏切られることが多く、自分たちで「大探索」することが多くなった。
候補地を下見して、急遽、宿泊地を変更したのは過去2回…。
10年以上前と去年だった。
去年は本当に参った。
苗場の候補地に着いたのが夕刻で、部屋を見させてもらった時点で緊急スタッフ会議…
即座に変更を決意し、その宿を慌てて出て、車の中でノートパソコンを使い、インターネットで検索…
ヒットしたものを片っ端から電話しまくって…
時間だけがむなしく過ぎ、周りは暗くなって…
その夜、我々が泊まる場所も決まらず…
…とまあ、こんな具合だったのだが、誤解を恐れずに言うと、私はこういう「旅」が嫌いではない。
もちろんその時は『勘弁してくれよぅ〜!(T.T)』と泣きたい気持ちにもなる。
しかし、過ぎてみると「塞翁が馬」で、笑える良い思い出になるものだ。
思えば、私の「旅」はおしなべてハプニングが良く起こる。
お仕着せのツアー嫌いの私は国内はもちろん、海外でも自分で宿を予約し、往復の飛行機以外はレンタカーなどで自分で移動するのが大好きだ。
それ故の起こるべきして起こるハプニングなのかも知れないが…(^^;;;
長くなりそうなので、続きは次回へ!(^^ゞ (土屋)
[192] イタリア旅行記 vol.1 2006-06-04 (Sun)私の教務日誌の担当は金曜日なのに…
二週連続で栄子先生担当の土曜日にお邪魔しています。(苦笑)
来週はしっかり金曜日に書けるようにばんばります!
一ヶ月前にさかのぼりますが、実はゴールデンウェークにイタリアへ12日間の旅行をしてきました。
イタリアへ行くことになったきっかけは、今年、祖父母が結婚50周年を迎えるため、
私の父や叔母が両親に旅行をプレゼントしたことです。
某旅行会社ツアーを利用しての旅行でしたが、祖父母は70歳を越えていますので、
付き添いとして私より3つ年上の従姉妹、そして私が、この金婚旅行に同行することになりました。
その際、快く送り出してくれた土屋先生をはじめ、梨ゼミの先生方にはとても感謝しております。
この場を借りて、改めて御礼申し上げますm(__)m
さて、イタリア旅行の感想について書いていきたいのですが、
一言で言えば…世界は広い!日本は小さい!これに尽きます。
日本からイタリアへは、中国、ロシア、そしてヨーロッパの国々、
つまりユーラシア大陸を横断して飛行することになります。
私は今回の旅行ではじめてユーラシア大陸方面(?) へ行きましたが、
まず、飛行機内から見える中国やロシアの広さといったらないです!
眼下に広がる険しい山々、運河…そこに住む人々はどんな生活をおくっているのだろう?
電気はあるのか?移動手段はどうしているのか?寒さをどうやって凌いでいるのか?
ミラノのマルペンサ空港に到着するまで12時間ほどかかりましたが、
自分の真下に存在している異国のことを考えていたら、あっという間でした。
私は今までハワイ、サイパンといった南国リゾート地に海外旅行をしたことがあります。
これらの国はアメリカ文化を日ごろから感じている日本人にしてみれば馴染みやすく、
そこまで異国の地、という印象は受けないと思います。(個人的意見ですが…)
一方、ロシアやヨーロッパ地方は、私にとって地理の授業の中でしか触れたことのないものでした。
それは自分の生活しているこの場所からかけ離れた、きっと一度も行くことのない、
感覚としては宇宙と同じようなものです。(ちょっと言い過ぎたか?笑)
そう思っていた場所へ行くことができるなんて、と奇妙な感動を受けずにいられませんでした。
話はまだイタリアに着く前の段階ですが…今日はこのへんで。
道中すべてを書いたら何週もかかると思うので、強く印象に残ったことを書いていきたいと思います。
しばらくお付き合いいただけると嬉しいです…* (渡来)
[191] 学年を越えて… 2006-06-03 (Sat)今週頭に出かけた、夏期高原教室の下見…。
いつもながら、苦労しました。
苦労したというのは…。宿泊先のことです…。
毎年、旅行会社からパンフレットが送られてきて決めていたり、インターネットにあるホームページから見つけてみたりと写真にだまされてきました。
今年は、そんなことはないだろうと出かけてみましたが…。
やっぱり…。
せっかく、菅平まで来て他の場所へ移動するのも時間の無駄だし…。
近くにもしかしたらあるかもしれないと探したところ…。
ありました!ありました♪\(^o^)/
ほんとどうなるかと思いました。
毎年、高原教室はいろんな学年が参加してくれます。
去年参加した塾生に今年も行く!と張り切って参加を表明してくれる塾生がいました。
彼は、何が不安だったのか教えてくれませんでしたが、夏休みに入ってから参加を希望しました。
きっと、同じ学年の子が一人もいなかったことが一番大きい不安だったことでしょう。
しかし、そんな不安はどこへやら…。
夏期高原教室が始まると全然問題なかったです。ご飯を食べるとき、お風呂にはいるとき、ハイキングをするときなど、高学年の塾生達に囲まれて楽しそうにしていたのを思い出します。
その塾生は、中3まで行くと行ってくれました♪ありがとね♪(^-^)
昨年のことをもう一つ。
女の子の参加が少なかったので、小学生から中学生まで1つの部屋になりました。
もちろん、高原教室に参加するまで一度も顔を合わせたことがない、学年の違う、学校も違う5人でした。
その塾生達から話を聞いたところ、まず部屋に入ったところで、自己紹介をしたそうです。
これから、2泊3日間寝起きを共にするルームメイトですからね。
そこから、彼女たちは変わりました。
高原教室から帰ってきて、塾でばったり出会うと声をかけていました。とてもすばらしいことだと思います。
友達が行かないから…。
だれも知っている人いないから…。
なんて、不安は無用です。
『かわいい子には旅をさせろ』
なんていう言葉があるじゃないですか。
たくさんの参加待っています!! (栄子)
[190] 近頃 2006-06-01 (Thu)今年ももう6月ですか〜早いですね!!
もうすぐ今年も半年が終わってしまいます。
ただ今月は少し忙しく、期末テストがあったり、修学旅行があったり、林間学校があったり行事がいっぺんに来てしまったような感じがします。
しかも、もうあと10日もすればワールドカップが始まるではないですか!!
4年は早いもんで日韓開催だったあの頃がつい最近のように思われます。
また、野球人気が減ってしまうかな??
せっかくWBCであんなに盛り上がったのに…
しかも、今は交流戦シーズンとあって楽しい時期なのに…うまいように重なるもんですね!
ワールドカップどこの局で放送するのかなと思いまして調べましたら、NHKが異様に多いですよね!?
テレビ朝日は抽選で引いた。と前に報道があったのは知っていたのですが…
フジや日テレは残念ですね。
50%位の視聴率になるのでは……うーんもったいない!民放の方が良いのでは!?と私の意見ですけれども。
最後に少し、自分の話を1つ。
少し資格がほしいなぁと思い、いろいろ調べましたところ、初級シスアドと言うのを取ろうかなぁと思っています。
情報処理の資格らしいんですが、ま〜難しいですね(^_^;)
とりあえず、参考書を1冊暗記すれば良いらしいのでがんばりたいと思います。
その試験が10月にあるそうなので、次は12月の色彩検定かカラーコーディネーター検定って言うのを取ろうかなぁと…
あくまでも予定ですけれども。
もちろん塾での仕事はいつも通り、いや、いつも以上にがんばりたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いしますm(__)m (今津)
[189] 高原教室マニア 2006-06-01 (Thu)今週の教務日誌は高原教室の話が多いようなので、私も高原教室の話をしようと思います。
高原教室は私が中学三年生のときに始まったイベントです。
当時も現在の高原教室と同じように、宿泊中に課題を終わらせれば、残りは自由時間としてつかってよいといったスタイルでした。
私は事前に高原教室で行う課題の勉強をしていましたので、予定通りの時間に学習が終了し、その後は先生や先輩との語らいの時間に費やしました。
課題が終了したときの充実感もさることながら、この語らいも私にとって大切な思い出です。
このように、夏休みだからといって気を抜くことなく、事前に課題を勉強しておけば、高原教室は2倍も3倍も楽しいものとなり、一生の思い出になることでしょう。
生徒諸君は課題が発表された時点から計画的に学習をし、高原教室に備えてください。
さて、渡来先生の教務日誌では「私は高原教室に参加する機会がなかった。」と書かれていました。
ということは、もしかしたら渡来先生の方が藤田先生よりも年上?という疑惑が生まれます。
しかしそれは違うのです。(当たり前ですよね。(笑))
渡来先生が生徒だったときも高原教室の話はあったのですが、部活動(引退時期の遅い部活動の生徒がその年は多かったと思います)や家族旅行などと日程がぶつかり、参加希望者が少なかった為、残念ですが高原教室を行うことができませんでした。
渡来先生は残念な時代の生徒なわけです。
ちなみに、私は全ての高原教室に参加しています。
生徒だったときと講師になってからはもちろんですが、高校生のときなど、梨ゼミから少し離れた時期もお手伝いとして参加しています。
「高原教室マニア」といっても過言ではないでしょう。(笑)
では、今年の宿泊施設、そして学習環境、その他諸々・・・、マニアな私から見ていかなるレベルなのでしょうか?
ズバリ、今までの中でかなりトップレベルの環境です!
是非是非、皆さん参加してください!
そして私たち講師と一緒に一生の思い出をつくりましょう!(藤田)
[188] ハイキング 2006-05-30 (Tue)みなさんこんばんは♪
今日のキッズクラブの途中に天気が急に悪くなり、激しい雷雨となりました。
本当に雨が多くて嫌ですね・・・
さらに自分は雷が嫌いなので雷雨となった日はもう・・・(>_<)
憂鬱な気分になってしまう今日この頃です(苦笑)
では、本題へ・・・
渡来先生の日誌にもありましたように、28日・29日の二日間で夏期高原教室の下見に行ってきました。
宿泊施設なども良いところが見つかり、大変満足のいく下見でした☆
その中で、二日目に予定しているハイキングコースの下見も行ったのですが・・・
実に辛かった・・・(汗)
日頃、運動をしていないということもあったとは思うのですが、非常に大変でした(;_;)
予想以上の辛さでしたので、ハイキングのコースにつきましては塾生の体力も考慮した結果、再検討となりました。
しかし、この体力の無さでは例えコースが優しいものに変わったとしても、塾生達に「先生っておじさんだね(笑)」などと言われかねない・・・、先生としての威厳を保つためにも、そして俺はまだまだ若いということを証明するためにも体力をつけなくてはっ!!
と、しみじみ思ったハイキングでした(^-^;)
P.S.塾生のみんな!先生達は高原教室が君達にとって素敵な思い出になるようにこういったことも頑張っているんだぞっ!!(笑)(芝野)
[187] 夏季高原教室 2006-05-27 (Sat)明日と明後日に、夏休みに行われる夏季高原教室の下見に行ってきます。
私が梨ゼミ生だったときには、高原教室に参加する機会がなく今でも残念に思いますが、
現塾生のみなさんにはぜひ参加してもらいたいです。
なぜなら、高原教室では普段の生活ではなかなかできない、貴重な体験ができるからです。
たとえば、千葉県内のそれとは違った自然との触れ合い、学年を越えた友達づくり、先生たちとの語らい…などなど、
ここで詳しくは書きませんが、興味深いことがたくさん待っています。
修学旅行や林間学校とはまた違った楽しみがあることでしょう。
明日の天気はよくなさそうですが、明後日はなんとか晴れそうですね。
ハイキングコースの下見もする予定ですので、
みなさんも天気がよくなるよう、祈っていてください(’-^* (渡来)
[186] 新塾生へ 2006-05-27 (Sat)3月より新学期が始まりましたが、みなさん新しい学年はいかがですか?
梨ゼミにはもうなれましたか?
新たな気持ちで勉強を頑張っていることと思いますが、そろそろそんな気持ちも忘れて頑張りを忘れてしまっている人はいませんか?
ちょっと具合が悪いだけで休もっかなぁ〜。と考えてしまったり、持ってくる物に忘れ物があったりすると徐々に気持ちが下降してきていませんか?
そんなときは、ご家庭の力が必要です。塾ではほんの数時間しか顔を見ることが出来ません。しかし、ご家庭では日々の疲れやテンションなどが見て取れると思います。
気晴らしに出かけてみたり、一緒に運動してみたりと気分転換やコミュニケーションが必要となります。
いつも怒ってばっかりではなく、いろんな会話の中に共通点や意見を言い合い、子供の気持ち、親の気持ちを理解してみてはいかがでしょうか。(栄子)
[185] rainbow!! 2006-05-26 (Fri)栄子先生が先日の日誌に「虹」のことを記していた。
で、その「虹」について、英語の講師らしく、少々英語のうんちくを…(^^ゞ
「虹」はご存知のように、英語で「rainbow」と言う。
これは「rain=雨」+「bow=弓状のもの」=「rainbow」…という成り立ちだ。
言わば、「あめゆみ」とでも和訳出来るだろうか。
なかなか、情緒のある表現だ。
英単語にはこういった「造語」が非常に多い。
その成り立ちを理解すると、単なる暗記に比べ、ずっとずっと記憶に残るようになる。
例えば「another」という単語がある。
辞書を引くと…
T もう一つ[一人]の
U 別の, ほかの
…とある。
何となく解った気がするが、実はこの単語、多少やっかいで、「other(s)」や「the other(s)」と何が違うのか、正確に理解している人は少ないはずだ。
しかし、こうしてみたらどうだろう?
「another」=「an=単数を表す不定冠詞」+「other=別のもの(ひと)」
つまり、不特定の単数を表すのが「another」なのだ。
例えば、帽子が欲しいと店に行き店員に頼んだとする。
店員が勧めてくれたのはちょっと気に入らない。
別のものを見たいと告げる時には「Show me another.」になる。
この時点で、買うものは決まってないのだし、帽子ひとつを買うつもりなのだから、母音で始まる不特定単数名詞に付く「an」がotherに付いているのだ。
そして例えば、意地悪しているガキ大将を見掛けたなら…
「Be kind to others!」となる。
特定の人たちだけでなく、他人には全て親切に…と不特定複数を表している。
もちろん複数なのだから単数を表す「an」は付いていない。
さらに例えば、息子が二人いたとする。
一人はアメリカに、もう一人はカナダに住んでいたとすると…
「One lives in America and the other lives in Canada.」となる。
「the」は定冠詞と言い、a (an)と違い、特定の人、ものを表すのだ。
もちろん、息子のもうひとりは限定されているので、「the」を使うといった次第である。
整理すると…
「another」→不特定の単数
「others」→不特定の複数
「the other(s)」→特定の単数(複数)
…と、このように使い分けるのだ。
こう理解すると、めんどくさい英単語の理解も少しは楽しくなるのでは…(^^ゞ (土屋)
[184] 光の伝わり方2 2006-05-26 (Fri)
先週の続きです。
光はどうやって真空中を伝わってくるか考えましたか?
これは理論と言うより単純です!
音は何か伝わるもの(伝媒)がないと伝わりません。これは先週やりました。
光をこれと同様に考えるのが間違えだったんです。
光は伝わるのに伝媒は必要とせず、1秒間に30万kmを移動します。
ある先入観を持って考えてしまうとその方向しか見えなくなります。
音と光、見えないもの同士ですが、伝わり方、速さなどが全然違います。
不思議ですね!
ここまでやったことを復習すると…
物理はその立場になって考えなければならない。
光は伝媒を必要とせず、秒速30万kmで伝わる。
この2つがわかっていれば特殊相対性理論の基礎は理解できます。
アインシュタインは相対性理論を考える前に光の速度不変則を考えました。
物理はその立場になって考えるのが普通と言いましたが、光に関しては例外です。
自分がいくら秒速30万kmでは移動したとしても光は止まって見えません。
また、それ以上の速さで移動してもバックして見えません。光はどんな立場になっても
秒速30万km変わりません。これが光の速度不変則です。
誰も思い付かないこと考えますよね!?
きっと、アインシュタインは広い視野でものごとを考えられたのでしょう!
これが特殊相対性理論の基礎です。
ここから先が気になったら自分で調べてみましょう!
タイムマシン、GPSの仕組みがわかってきますよ! (今津)
[183] 笑顔の秘密 2006-05-25 (Thu)つい先日のことです。
その日も一日忙しく、遅い夕飯を取りながら何気なくテレビを見ていました。
その時間はいつもならばニュース番組を見ているのですが、その日はたまたまドキュメンタリー番組をつけました。
番組の内容は、鰹漁に密着取材といった内容です。
番組の冒頭だけ見ると、鰹の一本釣りのダイナミックさを伝えたいのだろうなと思ったのですが、その番組でスポットが当てられていたのは、漁師ではなく漁労長でした。
漁労長というのは、いわば船長のことです。
自分の船に漁師を乗せて、鰹の群を求めて航海をするのが仕事です。
したがって、漁師達とってこの漁労長の航海が全ての命綱であり、漁労長の双肩に漁師達の家族の命運がかかっていると言っても過言ではないわけです。
それだけ責任重大な仕事であれば、いつも眉間にしわを寄せ、ピリピリしていてもいいはずなのですが、この番組の漁労長は私の予想とは違った人物でした。
鰹の群を見つけるまでの航海中は終始笑顔(へらへらした感じの笑顔で、実に頼りの無いものに見えました)で、多くの人達の命運を握っているとは思えませんでした。
この人はこれでいいのだろうか?
もっと真剣にやらなければ、漁師達の未来はないのに・・・。
しかし、漁師達は彼を信頼しきっています。
なぜ漁師達はそこまで彼を信頼できるのだろうか?
私はこんなことを考えながらテレビを見続けました。
すると次の瞬間、彼の目つきが変わりました。
鰹の群を発見したのです。
実は彼はあの笑顔の裏で、鰹の群を探すべく、緻密に計算しつくされた航海をしていたのです。
今までの彼からは想像できないような機敏な動き、自分より年上のベテラン漁師達への的確な指示、それは漁労長と呼ぶのにふさわしい働きでした。
漁の後、漁師達は一仕事終えたという、見ている私が晴れ晴れするような笑顔をカメラに向けていました。
そして彼もいつもの笑顔に戻っていました。
その時の顔は最初に感じたへらへらした無責任さを感じさせることのない、どこか安心できるような、そんな笑顔に感じました。
その時私は思いました。
あの笑顔は鰹の群を絶対見つけられるという自信の現れなんだろう。
そして、あの笑顔により漁師達は彼を信頼し、安心して漁に専念できるのだろうと。
私も生徒達の未来を預かる人間です。
職種は違いますが、立場的には漁労長と似ていると思います。
安心して私に舵を任せられると思われるような、そんな笑顔を私も見せたいと強く思いました。
そのためにも、今まで以上に緻密に計算した授業を展開し、しっかりと舵を取っていきたいと思っています。(藤田)
[182] 徳川綱吉 2006-05-23 (Tue)みなさんこんばんは☆
栄子先生の日誌に書いてあるように最近雨が多いですね(^^;)
5月といえば、もうすこし爽やかで過ごしやすい月と思っていたのですが・・・
自転車で梨ゼミに来ている僕にとって雨はかなり不便です。
せめてもう少しは爽やかな一時を〜m(_ _)m(笑)
では、本題へ・・・
今回は歴史のちょっとしたトリビアを一つ♪
みなさんは江戸幕府の5代将軍である徳川綱吉を知っているでしょうか?
歴代将軍の中でも学問好きと言われ、学問の奨励や福祉政策を行ったりと実は初めのうちは名君と言われていました。
では、なぜ「天下の悪法」とまで言われた「生類憐みの令」という極端な動物愛護令をだしたのでしょうか?
なぜかというと、綱吉は世継ぎに恵まれませんでした。そこで、ある僧に助言を求めたところ「生き物を大切にしなさい。綱吉様は戌年だから、特に犬を大切に」と言われたからだそうです。
すると、犬を飼っていると面倒なことになるかもしれないと考えた人々は犬を捨てるようになりました。
そこで、綱吉は捨て犬を収容するための犬屋敷を作ったのですが、捨て犬が増えるにつれて維持費がどんどん増えていき、ついには幕府の財政までも圧迫するようになりました。
その結果、貨幣の質を落とすなどの政策を行わざるをえなくなったと言われています。
もし、助言をした僧が「犬を大切に」などと言ってなければ、綱吉はダメ将軍などと言われてなかったかもしれませんね〜・・・(芝野)
[181] 虹 2006-05-21 (Sun)最近、雨が良く続きますね。(^-^;
もう、梅雨かしら?
昨日の夜の雨もすごかったですが、今日の夕方に降った雨もすごかったですね。
一時は大雨警報が発令されました。
警報といえば、塾では塾生の皆さんの安全のために警報が発令されるほどの台風や雨風の時には、休校になります。
今日は、一時的だったので休校にはしませんでした。
雨が上がりそうな頃、東の空に大きな虹が出ていたのを皆さん気が付きましたか?
そのとき塾に勉強に着ていた塾生達に虹を見せました。
みんな感動していました。
私も、最近見ていなかったので嬉しかったです。
些細なことで幸せになった今日でした。 (栄子)
[180] 友達 2006-05-19 (Fri)今日、キッズクラブが終わって事務室に戻ると、私の幼なじみが遊びに来ていました。
彼女とは小学校では習字教室に一緒に通い、中学校では同じ吹奏楽部に入り、そして梨ゼミにも一緒に通った仲です。
高校からは別々の学校になってしまったので会う機会は少なくなりましたが、
今でもお互いの暇を見つけては、カラオケに行ったり買い物をしたりプリクラを撮ったり…
昔と変わらず、楽しい時間を過ごしています。
ここで思うのは、小学校、中学校のときにできた友達は、一生の友達になりえるということです。
もちろん、高校以降にできた友達が心から仲良くなれないと言っているわけではありません。
ただ、やはり子供から大人へと変わる、とても敏感な時期に
一緒に過ごしたという安心感(安心感では少し語弊があるかもしれませんが)が、
このころの友達にはあるのではないかと思います。
私も彼女と一緒にいると、家族といるような居心地のよさを感じることができます。
そんなわけで、小中学生のみなさんは、“今”の友達を、これから先もずっと大切にしてくださいね。
きっと何年か先にも、それはかけがえのない宝となるはずですから… (渡来)
[179] 光の伝わり方 2006-05-18 (Thu)先週の続きです。
アインシュタインは光と言うものについて悩まされました(それまでの物理学者もそうでしたけど)
ものは伝わるもの(伝媒)がないと伝わりません。簡単に言えば、糸電話では糸が伝媒になっています。
音の場合、空気を伝わって聞こえてきます。そのため、宇宙では伝わりません(しゃべっても聞こえません)
では、光はどのように伝わってくるのでしょうか??
太陽の光が地球に届くと言うことは宇宙を伝わっていると言うことです。
先ほども説明しました通り伝わるためには伝媒が必要になってきます。
しかし、宇宙には伝媒がありません…
不思議ですねぇ〜。
これを解釈するために昔の物理学者はエーテルと言うものを無理やり作っていました。
エーテルと言うのは無色透明で質量もなければ大きさもない理想の伝媒です。
もちろん、こんなものありません。
『こうであればつじつまが合う』と言った程度で考えてたものですので(それでも、そのときの考えではすばらしいものでした)
それではどうやって太陽の光は地球に届いているんでしょうか!?昔の人に負けないように考えてみましょう!答えは来週ということで(^o^)/ (今津)
[178] 送迎の話のみのつもりでしたが・・・ 2006-05-18 (Thu)梨ゼミでは今週から日課変更になったクラスがあります。
この日課の変更により、授業は今まで以上に充実したものとなり、
生徒にとっても講師にとっても、ますます気合いが入ることでしょう。
今回この教務日誌でお話しするのは、日課変更による授業等の内容の話ではなく、それにともなった送迎シフトの変更についてです。
皆さんもご存知の通り、梨ゼミには送迎車を利用し通塾している生徒が数多く存在します。
ということは、今回の日課変更にともない、私が担当している1号車も例外なく変更となりました。
この変更、実は私にとって、とても嬉しいことなのです。
日頃から数多くの生徒とコミュニケーションを取りたいと思っている私ですが、生徒の数が多くなるにつれ、授業中や休み時間だけでコミュニケーションをとることが非常に困難な状態にあります。
そこで大切になってくるのは送迎の時間です。
送迎中の生徒との会話は正直勉強以外のことがメインとなりますが、
それでも生徒のことをより良く知るための良い機会であることは確かです。
この度の変更により、今までなかなかコミュニケーションを取ることができなかった生徒とも様々な話ができるようになりました。
これが私はとても嬉しいのです。
これからも送迎の時間などを利用し、生徒と様々な話をし、信頼関係を築いていきたいと思っています。
と、ここで今回の教務日誌を終わらせるつもりでしたが、
おまけ的な話を二つほど。
しばしお付き合い願いたいと思います。
一つ目は、私の書く教務日誌についてです。
私の書く内容ですが、かなり嬉しいことや楽しいことに偏っています。
それだけ毎日が充実しているということなのでしょうね。
なんとなく自己分析をしてみました。(笑)
二つ目は、「誕生日」についてです。
渡来先生の今回の教務日誌には、
「誕生日には日ごろの感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。」
と書かれていました。
私の誕生日は5月13日ですので、この場をお借りして大変恐縮ではございますが、私も感謝の気持ちを述べたいと思います。
今まで俺を育ててくれた親父、お袋、本当にありがとう。
いつもバカやって俺を励ましてくれる悪友達、本当にありがとう。
仕事面でも精神面でも私を支えてくれている梨ゼミの皆さん、
本当にありがとうございます。
こんな私ですが、これからもどうぞ宜しくお願いします。(藤田)
[177] 感謝 2006-05-16 (Tue)いきなりですが、みなさんは最近感謝したことがありますか?
まぁ、誰かに親切にしてもらったりした場合にはあるかもしれませんが、
身近な事に感謝した人は非常に少ないでしょう。
例えば・・・
自分たちのために一生懸命働いてくれているお父さんに感謝。
毎日ご飯をつくってくれるお母さんに感謝。
当たり前のように勉強できる環境があることに感謝。
というように探せばキリがないと思います。
「そんなの当たり前じゃん」というふうに思っている人もいるかもしれませんが、
決して当たり前なんかではありません。
当たり前のように「ご飯まだ〜??」などと言われたら、いくら親であっても腹が立つでしょう。
毎日感謝するのはなかなか難しいと思いますので、せめて父の日や母の日などの日には日頃の感謝を込めてちょっとしたプレゼントをしてみてはいかがでしょうか??
そういったちょっとしたことがものすごく嬉しいものですよ(^-^)/
P.S.母の日は過ぎてしまいましたので、父の日は自分なりに感謝の気持ちを表してみましょう☆(芝野)
[176] WC!! 2006-05-15 (Mon)(…と言っても「トイレ」のことではありません!念のため…(^^ゞ ちなみにトイレのWCは「Water Closet=水の小部屋」と言う意味です。)
…と、気を取り直し、もちろんサッカーのワールドカップの話題である。
皆さんご存知の通り、本日午後、2006年ワールドカップ・ドイツ大会の日本代表メンバー23人の発表があった。
順当な中にもいくつかのサプライズがあったが、その発表の生中継をテレビで見ながら、何故か泣けてきた。
私はサッカー少年だった。
小、中、高校とサッカー部に所属し、毎日暗くなるまでボールを追いかけていた。
でもその頃、一番人気のスポーツは何と言っても野球で、一方サッカーは、もちろんJリーグなど無く、テレビでも実業団の試合をごく希に放送することがある程度だった。
そんな中、あれは確か中学1年生の時…
1970年のワールドカップメキシコ大会。
かろうじて準決勝と決勝戦だけは日本にも中継され、眠い目をこすりながら夜中必死にテレビに齧り付いていた。
その時、今でも忘れられない私のヒーローは優勝したブラジル代表のあの「キング」ペレではなく、準決勝でイタリアに延長戦で惜敗した当時西ドイツの「皇帝」フランツ・ベッケンバウアー(現WCドイツ大会会長)、そして当大会の得点王「爆撃機」ゲルト・ミュラーであった。
イマジネーション溢れるプレイで中盤を完全に掌握し、悪質なファールを受け、肩を脱臼したにもかかわらず、テーピングで腕を上半身に固定し、延長戦を含む最後まで戦い抜いたベッケンバウワー。
そして、泥臭いがゴールへの嗅覚が鋭く、いつもこぼれ球の場所にポジショニングし、数多くのゴールを量産したミュラー。
あの頃は話題にもならず、報道もされず、クラスの友人でもたった1人しかこの話題を共に語り合えなかった。
夜中独りで、この西ドイツ対イタリアの準決勝を見ながらボロボロ泣けた。
信じられない数の観客で埋め尽くされたスタジアム…
怒濤のような歓声、応援歌、ブーイング…
プレイヤーの信じられないテクニック…
そして、普通ならのたうち回って痛がり、即病院に担ぎ込まれるであろう肩骨脱臼後も顔色さえ変えずプレイを続けたベッケンバウワーの勇姿…
勝ち越されながら延長戦も含め、何と3度も追いついた(結局、振り切られてしまうのだが)西ドイツのゲルマン魂…
こんな素晴らしいスポーツ、素晴らしい大会がこの世に存在すること…
全てに興奮し、感動し、泣いた。
その大会が、私が生きているうちに日本にやってきて(日韓大会)、さらに、日本が出場出来るなんて、とてもじゃないけど、その当時想像すら出来なかった。
今でこそ、対等(?)に戦えるようになってきたが、あの頃、世界のトッププレイヤーと日本のそれとは、それこそ月とすっぽん、大人と赤子ほどの差があった。
そして、一般の人々の関心も全くなかった。
ワールドカップを知らない人の方がずっと多かった。
それが今や奥様向けのワイドショーでさえも、メンバー発表を生で完全中継している。
隔世の感を持った。
選ばれた選手の喜び…
選から漏れた選手の無念さ…
あの頃とは全く違う国民の注目度…
色々と想いが駆けめぐり、何だか妙に感動し、図らずも泣けてきた。
今大会は予選を突破出来るとの楽観論を良く聞くが、私はそうは思わない。
出場国の殆どがフットボール(サッカーは世界的にはこう呼ばれている)を国技とし、日本なんかよりずっとずっと前からWCに出場することを最高の目標と夢見てきたプレイヤーたちと対峙すること…
その意味を考えたら、そんな楽観は決して生まれてこないだろう。
前回は開催国のアドバンテージもあったが、今回は予選で一勝も出来ずに帰国する…。
それだって充分あり得ることだと思う。
(もちろん個人的には予選リーグ突破、そして前回以上の成績を切に願ってはいるが…)
しかし何が起こるか分からないのがフットボールの魅力のひとつであることも事実!
さあ、オリンピックなんか目じゃない、世界最大のスポーツイベントが始まろうとしている!! (土屋)
[175] 日本、チャチャチャ! 2006-05-13 (Sat)テレビでは連日、ワールドカップ(サッカー)のことをよく耳にする時期になりましたねぇ〜。
そうです。後、1ヶ月もすればワールドカップが始まるのです。
前回大会の2002年。熱狂しました。そんな大会がもう目前に…。あぁ〜、楽しみだなぁ〜。
来週の月曜日にはメンバーが発表されますが、23人しか選べないなんて少なすぎる!!
もう少し選べると良いのに…。自分が監督ではないのに23人を誰にしようか悩んでしまいます。
どうするんだ?ジーコ??
日本のF組は、ブラジル、クロアチア、オーストラリア。どこも強豪です。この3国はどこにあるのか皆さんわかりますか?さてここで勉強に置き換えてみましょう。
先ずは、世界地図を見て位置の確認。
それから、何が有名なのか?著名人は誰がいるのか?
などサッカーつながりから、世界地図を引っ張り出したり、インターネットで検索を掛け、調べてみるのも良いですね。
いろんなところに興味を持つとは、こんな形でもOKですよ!(栄子)
[174] 誕生日 2006-05-12 (Fri)5月は知り合いの誕生日が多い月です。
先日も私の従姉妹の誕生日でした。
彼女はまだ小学生なので、ひとつ大人になった喜びを素直に感じているようでした。
私も小さい頃は早く大人になりたくて仕方なかったなぁと思い返しました。
今は…なぜだかため息が出てしまいます(笑)
さて、誕生日に家族や友達に「おめでとう」を言ってもらえるととても嬉しいですよね。
逆にまったく触れてもらえないと無性に悲しくなるし、
自分から「今日は私の誕生日なんだ!」と話すのはなんとも言えない寂しさがあります。
しかし、誕生日というのは自分が生まれた日。
そして家族や友達をはじめ、周りの人たちが自分を育ててくれたからこそ、
またひとつ歳をとることのできる日です。
そんな素敵な日には、人から「おめでとう」と言われるのを待つよりも、
「育ててくれてありがとう。」「今日まで仲良くしてくれてありがとう。」「そして明日からもよろしくね。」
と、日ごろの感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
普段は照れくさくて言えない言葉も、誕生日というこの機会に、ぜひ口に出して言ってもらいたいです。
記念日と呼ばれる日には、照れくさい言葉も受け入れられるというマジックがかかっていますから…(笑)
今年の誕生日には、「おめでとう」を待つよりも、「ありがとう」を伝えましょう。
もちろん、私もそうするつもりです。 (渡来)
[173] 物理学 2006-05-11 (Thu)2週間ぐらい前の渡来先生の日記に興味深いことが書いてあったんでそのことについて…
アインシュタインの相対性理論は特殊相対性理論と一般相対性理論の2種類があります。
まず、特殊相対性理論について簡単に説明すると…
今からちょうど101年前に時間と空間について考え出されたのがこれです。
『E=mcの2乗』と言う方程式を見たことがないでしょうか??
物理学会ではもっとも有名な方程式なんですが、このとき1905年に考え出されました。
次に、一般相対性理論について…
これは特殊相対性理論の約10年後、重力についてかかれたものです。
光も重力によってわずかながら曲げられていることなど。
それによってカーナビやブラックホールの考えが出てきました。
これら2つは結構難しいので、今日は基礎を1つだけ教えます。
物理を考える上で大事なのは、自分がどういう場にいるのかと言うことです。
たとえば
時速60kmで走っている車があるとしましょう。
普通に考えればその車は時速60kmで動いているように見えます。
しかし、見方を変えればどうでしょうか??
自分も時速60kmの車に乗りながら時速60kmを見るとすれば、その車は止まっているように見えます。
また、自分が時速100kmの車に乗っているとしたら、時速60kmの車は時速40kmでバックしているように見えます。
このように自分の立場を考えるのが物理学では大事なことなんです。
これが基礎です。日常起こっている現象を少し物理学的に考えて見ましょう。
次回はもうちょっと難しいことをやりましょうかね (今津)
[172] 仲良しこよし 2006-05-11 (Thu)上司である土屋先生や栄子先生も含め、
梨ゼミの講師達はとても仲がよい。
皆さんは休日に上司の家に泊まりに行き、
仕事ではない、いわゆる「くつろげる時間」を上司や同僚達とつくることができますか?
梨ゼミの講師達はそれができるのです。
GW中のとある休みのことです。
我々講師達は土屋先生の家にお邪魔することになりました。
こういった状況だけを考えるならば、
「きっと仕事なんだろうな。」と思うのが普通です。
しかし我々は、ゲームをしたり、ご飯を食べたり、おしゃべりをしたりと、休日を皆で満喫しました。
それも泊まりがけで。(笑)
かなりお客様的にくつろいでしまい、今になって少々恐縮しています。(笑)
さて、この仲の良さ、仕事にはどのような影響をもたらすのでしょうか?
まず挙げられるのは、自分の担当している教科だけを考えるわけではない、
包括的な生徒の学力の向上を考えられるということが挙げられます。
日々のコミュニケーションが円滑であるということは、講師間での連携も円滑であるということです。
この円滑な連携により、ひとりひとりの生徒に何が必要なのかを全講師が把握することができるのです。
「当然他の塾もそんなことはしているよ。」言われることでしょう。
しかし私は梨ゼミの連携は他の塾のそれに比べるとはるかに密だと思います。
仲が良いからこそ、日々のコミュニケーションがとれているからこそ、実のある議論ができるとも思います。
講師間の信頼関係、また、生徒に対する真摯な姿勢には絶対の自信があります。
次に生徒の先生に対する信頼度にも影響があると思います。
講師間が仲が悪ければ、生徒も講師に対する不信感が募るのではないのでしょうか。
生徒との信頼関係を築くためにも、講師間に不協和音はあってはならないものだと私は思います。
私はこれからも梨ゼミが向上するような「仲良しこよし」でいたいと思います。
・・・ちょっと強引すぎましたかね。(笑)(藤田)
[171] うれしい便り 2006-05-09 (Tue)皆さん、お久し振りです。
本来なら昨日書き込まなくてはならなかったのですが、休み明けの忙殺に紛れて本日になってしまいました。ごめんなさい。
…と言う訳で、このGW、皆さまはどうお過ごしになっただろうか?
私たちは殆ど何処へも行かず、自宅に引き籠もっていた。(^^ゞ
とは言え、何もしなかった訳ではなく、かなりの時間、家の雑用、雑務に追われていた。
そのGWに入る直前のある午後、いつものように塾に着きメールチェックをすると、思い掛けずうれしいメールが受信された。
この春まで小6の姉、小4の弟のお二人で梨ゼミに在籍し、お姉さんは第一志望の地元有名私立中学受験に見事合格、そして、現在はお父様のお仕事のご都合で、ご家族全員アメリカに行かれたそのお母様からのメールだった。
そこには元気に頑張っている二人のお子さまの様子が色々と書かれていた。
ちょっと旅行へ行くのとは次元が異なる海外での生活…
実は少しだけ心配していた。
特に上のお姉さんは少しシャイなところがあり、「外人」だらけの環境に馴染めているだろうか…、友だちは出来ただろうか…と気になっていた。
しかし、そのメールには、いきいきと異国での生活を送っている彼女がいた。安心した。
私は今でも悔やんでいる。
時間があったあの頃…
高校生、浪人生、大学生だったあの頃に、何故海外で暮らさなかったのかと…。
数週間のホームステイの経験はあるが、そんな中途半端なものではなく、数年間、何故暮らさなかったのだろう。
その気になれば、そう出来ただろうに…。
本当は今からでも海外で暮らしたい。
しかし現在、家族もあり、仕事でも重責があり…と、色々な柵(しがらみ)で、そんな自分勝手な行動が許されるはずもない。
お二人の姉弟が羨ましい。
感受性豊かな、そして、人格形成の一番大切な時期に異文化を普段の生活の中で、それこそ肌で感じることが出来るのだから…。
グローバルな感覚を身体一杯に身に付け、元気に帰国して欲しいと心から願っている。 (土屋)
(Hさん、メールありがとうございました。ご返信が遅れております。誠に申し訳ございません。近日中にご返信させて頂きます。)
[170] 社会 2006-05-09 (Tue)みなさん、こんばんは☆
ゴールデンウィークも終わり、塾も再び始まりました。
今回は長い休みでしたので気が緩んでいる塾生もいるかもしれませんが、
気をしっかりと引き締め勉強を頑張りましょう(^-^)/(特に中3のみんなはダラけることのないように!!)
では、本題へ・・・
僕は基本的に社会を担当(中1・高1数学も教えています)としていますが、
社会という科目はどれだけ勉強したかということが結果に大きくでる科目です。
サボっていればいい点は取れず、頑張れば必ず高得点が取れます。
ですので、僕は一定の単元が終わるごとに小テストを実施してきちんと勉強しているか確認していますが、小テストの点数が正直良くありません。
先ほども上に書きましたが、社会は努力すれば必ず高得点が取れます。
小テストの点数が悪いということは、塾生の努力が足りないということです。
英語や数学の宿題が大変なのはわかりますが、社会は覚えるものが非常に多く、
最低でも中二の頃から勉強を始めていないと後々辛くなります。
社会は受験でも当然使いますし、勉強していなければ半分も取れないでしょう。
頑張れば、必ず高得点が取れる科目・・・勉強しないのはもったいないと思いませんか??(芝野)
[169] GW期間中休載のお知らせ 2006-04-28 (Fri)4/29(土/祝)〜5/7(日)はGW休校になります。
この間の全授業、及び業務はお休みになり、誠に勝手ながら、「教務日誌」のコーナーもお休みを頂きます。
5月8日(月)より再開いたしますので、よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m (土屋)
[168] 外で遊ぶということ 2006-04-27 (Thu)つい先日のことです。
私は奇妙な光景を目の当たりにし、言葉を失いました。
皆さんもご存知かと思いますが、現在私は国語を教えるかたわら、送迎車の運転手もしております。
送迎中は安全第一で運転しており、周囲のことにはいつも以上に注意を払っていますので、いつも以上に色々なものが見えます。
そして、その日もいつものように送迎に出掛けました。
私はその日、とある交差点で信号待ちをしていました。
その信号機の側には公園があります。
信号待ちの際、公園にふと目をやると、何人かの子供達が輪をつくり下を向いていました。
私は「どうしたんだろう?あの中心に何かあるのかな?」と思いました。
しかし、よく見てみると、そんなことではありませんでした。
私は目を疑いました。
なんと彼らは個々に携帯用ゲームを所持しており、一心不乱にゲームをやっているではありませんか。
せっかく公園にみんなでいるのに、一人の世界で遊んでしまうなんて・・・。
私が子供の頃も携帯用ゲームはありましたし、誰かの家でみんなでゲームをすることはありました。
しかし、完全に自分の世界に入り込むような遊び方をした覚えはありません。
きっと彼らは自分の親に「外で遊んできた。」と言うことでしょう。
しかし、それは「外で遊んだ」ことには入らないと思います。
「外で遊ぶ」ということは、体を動かし遊ぶことです。
キッズクラブに来ている子供達には、本当の意味での「外で遊ぶ」ということをたくさんして欲しいと切に願っています。(藤田)
[167] 聞かぬは一生の恥 2006-04-25 (Tue)みなさん、こんばんは☆
だんだんと暖かくなってきて日の落ちるのも遅くなってきました(6時でもまだ明るいですよね♪)
季節の変わり目というわけではないですが、体調管理には十分に気をつけてください。
では、本題へ・・・
塾生のみんなの中には「わからないところがあるけど、聞くのが恥ずかしい」とか
「こんな質問をしたら、先生に怒られる」などというふうに考えている人がいませんか?
確かに、わからないとみんなの前で言うのは恥ずかしいことかもしれません。
しかし、そのままにしておいては学力が上がることはありません。
さらに、黙っていても塾内で小テストなどをすれば、先生達にもわかってしまいます。
その結果、「何でわからないところをそのままにしておいたんだ!」と怒られる・・・学力も上がらないし、最悪ですね(苦笑)
先生達は初めから怒ったりはしません。
説明してわからない部分があれば、何回だって教えます。
そのための塾なのですから♪
みんなの前で聞くのが恥ずかしいのならば、授業前に事務室にきてくれれば教えてあげます。
ことわざのなかに「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」というものがあります。
わからないところを聞くことは悪いことではありません。
わからないところを聞かずにそのままにしておくことが悪いことなのです。
なので、わからないところはそのままにしておかない!!必ず質問するなりして解決すること!!
芝野先生とよい子のみんなとの約束ですよ♪(笑)(芝野)
[166] 一番好きな季節 2006-04-24 (Mon)私は冬が嫌いだ。
特にウインタースポーツが得意な訳でもないし、他に冬の楽しみが特にある訳でもない。
寒いのは辛い。活動を鈍らせるし、体が縮こまってしまう。
そして、非常に疲れる。
反論を恐れずに言わせてもらえば、多くの生命は暑い(暖かい)場所で誕生し、繁栄してきた。
皆さんご存知の通り、我々人類の祖先もアフリカ大陸で誕生した。
私は熱帯魚(主役は水草なのだが…)や熱帯の観葉植物が好きで、両方とも数多く自宅で育てている。
さらに、鳥も複数の熱帯産のインコ、オウムの種類と暮らしている。
暑さ(暖かさ)は多くの命を活性化させるのは事実なのだ。
昨日の日曜日、自宅のバルコニーに妻と一緒に、今期初めていくつかの花を鉢に植えて飾った。
突然我が家にもカラフルな春が来た。
そして今日、暖かな陽気に誘われて、それらの花に囲まれたバルコニーのウッドデッキで大好きなコーヒーを飲んだ。
眼下の公園に目をやると、木々の新緑が眩しかった。
最高の時間だった。
これからの年間で一番好きな季節…、光溢れる季節に心が弾んだ。
以前の仕事、そしてプライベートでも多くの国々を訪れたが、何だか違和感なく溶け込めるのは熱帯地方の島だったりする。(笑) もともと色が黒いので、現地の住民にも何だか親近感が湧いたりもする。(自爆)
(だけど、仕事で行くと暑い地方は苦労する。現地の人が時間や仕事に非常にいい加減だから…(苦笑) 寒い地方の人々の方が、おしなべてずっと几帳面で勤勉なのは事実だ。)
もちろん真夏の炎天が大好き!…と言う訳ではないが、それでも厳寒の真冬よりは遙かに”まし”だと思う。
皆さんは如何ですか? (土屋)
[165] 物理学 2006-04-22 (Fri)ついこの間のことですが、軽く物理学に触れる機会がありました。
主にアインシュタインの特殊相対性理論についてです。
私は根っからの文系なので数学や理科は得意ではありませんし、高校でも物理を専攻しなかったので、
相対速度がどうとか慣性系がどうとか言われても、よくわかりませんでした。
しかし、講演をしてくださった講師の方がひとつの例を出しました。
「走っている電車の中でジャンプをしたら、自分だけ置いていかれるのではないか、
と子供の頃に思ったことはありませんか?」
…あります!というか、今でも疑問に思っています!(笑)
このあとの説明を聞いたら、なぜ置いていかれないのか、
電車の壁にぶつかることがないのか、納得でした。
おぼろげながら、空間と時間の観念が少しわかったような気がしました。
勉強というのはどんなに小さくてもいいですから、好奇心が大事ですね。
日常の中で、「あれ、不思議だな。」「どうしてそうなるのかな。」
と疑問に思うことが、大発明への第一歩なのかもしれません。
かのニュートンもしかりです。
大人になってからもまだまだ学ぶことはたくさんあります。
塾生のみんなに負けないよう、私も精進します! (渡来)
[164] 数学検定 2006-04-20 (Thu)6月に主に中学生を対象に数学検定を受けることになりました。
今までは11月に受験生だけが受けていたのですが、今年度は全学年受験がします。
英語検定や漢字検定は結構メジャーになっていますが、数学検定はあまり知られていません。
少し説明しますと…
1次試験と2次試験があります。
1次試験は計算技能検定と言いまして、主に計算力を見る試験になっています。
これは特に引っ掛けもなく単純に方程式などの計算をするだけです。
2次試験は数理技能検定と言いまして、文章題や図形と言った応用問題になっています。
階級にも寄りますが大体は、1次試験は7割合格、2次試験は6割合格になっています。
見事合格することができれば、合格証明書をもらうことができます。
この合格証明書は中学、高校入試では内申にも含まれるところもありますし、大学受験では数学の試験が免除されるところもあります。
(かなり上の級になりますが…)
また、大学では単位として認定しているところも多くあります。
大体の説明はこんな感じです。合格目指してがんばりましょう!!
2年生は1年生の内容を、3年生は2年生の内容を大体理解していれば大丈夫です。
これまでの授業のノートを見直しておくと良いかも知れません(また、授業で言いますが…)
ちなみに私も受けますので、落ちて恥をかかないようにがんばります。 (今津)
[163] 素直に嬉しく思います。 2006-04-20 (Thu)梨ゼミの講師として、とても嬉しく感じることが二つあります。
一つは、当然ですが生徒の成績が上がったときです。
生徒と一緒になってガッツポーズをとり、
その喜びを分かち合う。
講師をやっていて本当に良かったと思う瞬間です。
もう一つは梨ゼミ自体の成長です。
私は梨ゼミの社員ですので、
梨ゼミが大きくなっていくことは非常に喜ばしいことです。
土屋先生の教務日誌でも取り上げられていましたが、
梨ゼミの生徒数は100人を超えました。
梨ゼミ開校当初から梨ゼミと共に人生を歩んできた私にとって、
これは大きな喜びでした。
また、梨ゼミは法人化も致しました。
法人化にあたり、社保の完備など、会社組織としての法定福利の充実も目指しています。
会社会計なども、法人化にあたり、変化しました。
私はこれらの業務にも携わっていますので、
塾が変化していく様が目に見えてわかります。
こういった仕事をしているときも、
「ああ、塾はこれからどんどん成長していくんだなと。」
嬉しい気持ちになります。
生徒の頃の私にとってみれば、梨ゼミは親みたいなものでした。
卒業し、梨ゼミにちょくちょく遊びに行ったり、非常勤講師をやっているときは、きっと親友のような感覚だったのでしょう。
そして今は、自分の子供のような、そんな気持ちでいます。
だからこそ、梨ゼミの成長が嬉しくてたまらないのです。
しかし、大きくなることにより、授業が杜撰になってしまっては元も子もありません。
どんなに大きくなろうとも、一人一人の生徒を大切にし、親身になって指導するという姿勢は崩したくありません。
これは講師一同、同じ気持ちのはずです。
これからも、講師一同協力し合い、皆様が満足のいく塾を目指していきたいと思っています。(藤田)
[162] 送迎車の運転中に… 2006-04-18 (Tue)私、土屋は当日誌の月曜日担当ですが、昨日は創立記念日振り替え(本来は4月3日なのですが、卒業旅行と近接してしまったので…)で休校だったため、休ませて頂きました。
その代わり…と言っては何ですが、1日遅れで書かせて頂きます。
…と言う訳で、表題の送迎車だが、現在、50名を越える塾生が車での送迎を利用していることは先日書かせて頂いた。
3台の送迎専用車で、栄子先生、藤田先生、そして私と授業時間以外はフル回転で送迎車を運転している。
私は運転が好きだ。
車は私の大きな趣味のひとつだし、運転はある意味、「知的ゲーム」だと思っている。
運転はその人の人柄が良く出る。
だから私は出来るだけ「優しい運転」が出来るよう、心掛けている。
数回ヨーロッパを旅行する機会があったが、その際、レンタカーを借り、色々な国々の国境を何度も跨ぐほど運転した。
そこで幾度も幾度も「車社会」の成熟振りに感心した。
素晴らしいと思った。
そのひとつが、歩行者の優先の徹底だった。
特にドイツ、スイスの両国なのだが、横断歩道に人が立った場合、大概歩行者の横断を優先させる。特に黄色の線で書かれたそれは100パーセント譲らなければならない。
日本でも確か交通法規では横断歩道は横断歩行者優先だったはずだが、歩行者が横断したくて待っていても、車を停車させ、歩行者に譲る人は殆ど見掛けない。
私は現在、大切なお子さまを預かる身として、そんな運転がしたいと常々思っている。
だから、横断歩道に道路を渡りたくて待っている人を見掛けた場合、極力譲るようにしている。
先日、こんなことがあった。
初老の男性が割りと交通量の多い道路の信号機のない横断歩道に立っていた。
私は速度を落として停車し、手で『どうぞ』とその男性に合図した。
すると、後方から突然クラクションの激しい音が聞こえた。
驚いてミラーを見ると後ろの大きな四輪駆動車の男が何か大声で怒鳴りながら、私を睨んでいた。
こんなこともあった。
あるスーパーの駐車場はその店舗の道路を挟んだ反対側にあり、駐車場から店舗に行くには道路を横断しなければならない。そこの横断歩道に中年の女性が佇んでいた。
いつものようにその手前で停車し、いつものように手で合図をしたのだが、その女性、信じられない…と言うような顔をしてなかなか渡ろうとしない。どうも、状況が把握出来ていないようなのだ。
何回か『どうぞ、どうぞ!』と合図をして、やっとご理解頂けたらしく、何度も頭を下げられて渡っていった。
『日常的に譲られたことが無いのだろうな…』
そうに違いないと思った。
この国の運転マナーの悪さには悲しくなる。
まだまだ、書き足りないことが沢山ある。
自戒の念も込めて、「素敵な運転」が出来る人になるよう、日々努力していきたい。 (土屋)
[161] キッズでの会話 2006-04-18 (Tue)みなさん、こんばんは☆
四月から毎週火曜日だけですが、キッズもお手伝いすることになりました。
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
ということで、今回はキッズの話を・・・
キッズをお手伝いすることになって小さい子ともよく話すようになったのですが・・・
いやはや年の差を感じますね〜(苦笑)
ムシキングとか遊戯王とかさっぱり・・・(^-^;)
しかしっ!!
今日の会話の内容はポケモンでした!!
ポケモンだったら小さい子には負けません!!(と言っても古いやつだけですが・・・)
気づけば、自分のほうが熱くなって話していたような・・・(笑)
とまぁあまりに最近のゲームなどは少々厳しいですが、少し前のものならば先生は話せるぞ!!
なので、今まであまり僕と話したことがない子もどんどん話しかけてきてくださいね♪
p.s.ちなみにマンガの話なんかは大得意です(-_☆)キラーン(芝野)
[160] 想像力 2006-04-14 (Fri)先日、電車に乗っているときに、
優先席に座って携帯電話をいじっている人を見かけました。
優先席付近では携帯電話の電源を切ることは当然です。
守れない人は“想像力”が足りない、と私は思います。
もし、家族や友人、恋人など自分の大切な人が
心臓にペースメーカーを入れていたらどうでしょう。
大切な人を傷つけたくはないですから、
必ず携帯電話の電源は切ります。
もちろん、大切な人がいるのは自分だけではありません。
周りの人も同じように大切に思っている人がいるのです。
自分がされて嫌なことは他人にもしない、これは当たり前のことですが、
自分の立場に置き換えて想像することのできない人が多い気がします。
少し暗い話になってしまったので、明るい(?)話でも…
今日、近所に新しくできたしゃぶしゃぶ屋さんに行ってきました。
そこはチェーン店なので、他店舗には何回か行ったことがあるのですが、
家の近くにできたので嬉しいです。
春とはいえ、まだまだ夜は寒いですから、温かい食べ物がおいしいですね♪ (渡来)
[159] ジャイアンツ 2006-04-13 (Thu)塾とは全然関係ないのですが、プロ野球が開幕しましたね。
個人的にプロ野球観戦は大好きです。1年に数回は球場に足を運びます。
今年はジャイアンツが強いですね!!
ジャイアンツ……昔は好きだったのですが、今はそんなに好きじゃないですね^^;
桑田、槙原、斉藤の巨人の3本柱。4番松井が打つ打つ。仁志、清水、川井とかみ合う打線。
そこにくせもの元木。キャッチャー村田。まだまだ他にもいますけど……(後藤とか…)
このメンバー大好きでした!!
そのあとは戦力補強をするようになって
西武から清原、広島から江藤、ダイエー(現ソフトバンク)から小久保。
そのほかにも、ローズ、ペタジーニなどの大型のスラッガーを取るようになってからは
これで勝っても面白くないなぁと思うようになりました。
テレビ中継のジャイアンツ戦の視聴率が年々下がっているのも、このせいじゃないでしょうか??
いち視聴者の意見としては、各球団に同じだけ戦える4番やエースがいるからこそ楽しいと思うんですが…
仙台楽天イーグルスにも逆の意味でこのことが言えると思います。
しかし、楽しみ方はまだありました。
今日(13日)ジャイアンツの桑田投手が600日ぶりに白星をあげました。
あの頃のエース格の選手が今もこうしてがんばっている姿を見るとまた応援したくなります。
桑田談「自分は生きてるんじゃなく、生かされてるんだと分かった」
昔から謙虚でまじめな桑田。もう38歳になるそうです。今日も低めを丁寧につく投球で桑田らしさが見えました。
桑田がんばれ!!本当に応援していますヽ(^o^)丿 (今津)
[158] そのメール、本当にメール(手紙)ですか? 2006-04-13 (Thu)最近、若年層の携帯電話の所持率が急激にアップしています。
いまや、小学生でも持っているのが当たり前というほどです。
こんな物騒なご時世ですから、緊急の連絡等で使用する為の所持ならば、特に問題はないと思いますし、むしろ所持していた方がいいのではないかと思います。
しかし、携帯電話には困った機能がいくつかあります。
その一つがメール機能です。
もともとメールというものは、パソコンを使用し行うものでした。
メールという名の如く、役割は手紙そのものだったはずです。
手紙は相手からの返信に時間がかかるため、一回のやりとりで極力詳しく、そして端的に書かなければなりません。
当然そこには様々な工夫や表現を駆使するといった技術が必要となってきます。
では、携帯電話のメールはどうでしょうか。
手紙やパソコンのEメールとは違い、文章も明らかに短く、
返信にも時間を要さないため、やりとりの回数も格段に増えます。
これはもはや手紙ではなく「会話」といってもいいでしょう。
この「会話」を文章と錯覚するのが最も危険です。
私は作文を指導するとき、「作文は自分の主張を相手に読んでもらうものであるから、手紙と近いものである。」と指導しています。
すると生徒は、「じゃあメール感覚でいいんだ!」と思い、手紙ではなく「会話」を作文にしてしまうのです。
あとは皆様のご想像通り・・・。(苦笑)
このメールは「手紙」、このメールは「会話」といったような区別をつけられないようでは、その利便性に溺れているだけで、メール機能を使いこなしているとはいえないと思います。
「手紙」と「会話」の区別をつけられるようになると共に、「手紙」的なメールを打つ際には、手紙本来のあるべき姿を考え、文章を作成して欲しいと思います。
そうすることにより、「文章力」の低下も防ぐことができるでしょう。
便利で身近な機能だからこそ、もう一度見直し、正しく使用して欲しいと思います。
・・・これは当たり前のことなんですがね。(苦笑)(藤田)
[157] 規則正しい生活 2006-04-11 (Tue)先週は日誌を書くことができず、申し訳ありませんでした。
最近は色々と忙しく・・・(すいません、すっかりド忘れしていた言い訳です)
これからはこのようなことがないようにしますので、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
では、本題へ・・・
上には冗談っぽく書きましたが、最近はホントに色々と用事が多く、生活が不規則になりがちになっています(汗)
夜は3時頃まで起きていたりとなかなかハードな生活をしているのですが、
その不規則な生活のせいか、朝起きるとカラダが非常にだるいんですよね・・・(苦笑)
やはり人間は日が昇るとともに目覚め、日が沈むとともに寝るべき生き物なんだなと改めて思いました。
塾の中学生達と話をしていると、かなり夜遅くまで起きている塾生も若干いるようです。
夜更かしをしていると体調も崩れやすくなりますし、なにより頭が働きません。
これは勉強が仕事である中学生達にとっては一大事!!
ですので、みなさんも(自分も含め)規則正しい生活を送るようにしましょう☆
「早寝早起き」を実行してみるとけっこう清々しい朝を迎えられますよ(^-^)/(芝野)
[156] 塾生100名突破! 2006-04-10 (Mon)しばしのご無沙汰、ごめんなさい…m(_ _)m
忙しい…ことが言い訳にもならないことは重々承知です。(;^_^A
今後、気を付けます(…って何遍言ったことか…(^^;;;)
…と、少々気後れしながら…(;^_^A
先週、梨ゼミ(ちなみに「なしぜみ」ではなく、「りぜみ」と呼びます。「りこぜみ」と呼んでいる方もいらっしゃるようです)の塾生総数が100名を突破した。
もちろん、駅前の一等地に大きなビルを建てている(借りている)大手マンモス塾なら当たり前の数字なのだろうが、この少子化社会の中、我々のような一般住宅を改造して教室としているような小規模の塾では大きな目標となる、大変な数字なのだ。
平成元年に創立し、18年目に突入したが、過去、何回か近い人数まで迫ったことはあったが、越えることは一度もなかった。
この要因はいくつかあるだろうが、なんといっても最大のそれは「車での無料送迎」であることに疑いの余地はない。
当初、私の自家用車を使い、利用塾生2名程度からスタートした無料送迎だが、現在、何と全体の半数を超える塾生がそれを利用して通塾しているのだ。(2台の送迎車のキャパを越えてしまい、最近3号車を導入しました。)
最近後を絶たない、罪もない弱者である子供を狙った卑劣な犯罪…。
この無料送迎を始め、スタディポイントの入退出お知らせメール、全教室内ライブ映像配信など、子供たちの安全と保護者の安心確保のため、出来ることは何でも導入する梨ゼミの取り組みに、多くの共感と支持を頂いた結果だと受け止めている。
もちろん、それだけではなく、学業成績面でも「安心」して頂き、支持されるよう、創立以来ずっと努力しているし、これからも精一杯頑張っていきたい。
もう一つ、皆さまにご報告がある。
皆さまにとっては、何がどう変わる訳でもないのだが、この4月3日付けで、梨香台ゼミナールは法人となり、「有限会社梨香台ゼミナール」となった。
創立以来、ずっと個人経営であったが、これで社会的にもより一層の責任を背負って運営しなければならないと、誓いを新たにしている。
これからも梨香台ゼミナールにご期待下さい!! (土屋)
[155] 年間パスポート 2006-04-07 (Fri)寒い冬が終わって春になると、今まで億劫だった外出が楽しみになりますね。
とにかくどこかへでかけたい!そう思うことが多くなりました。
私は高校生のころ、東京ディズニーランドの年間パスポートを持っていました。
年間パスポートとはその名の通り、1年間いつでもパークに遊びに行くことができるパスポートです。
年間パスポートの値段は大人4万円。
高校生にとってはかなりの大金ですが、
アルバイトで稼いだお金を貯めて買いました。
う〜ん、今だったら4万円あったらもっと別の使い道を考えただろうな…(笑)
でも年間パスポートを買ったことを後悔してはいません。
時間に追われるように行動しなくてよかったし、
いろいろと細かい発見もありました。
たくさんのアトラクションを乗るためにせかせか動き回るよりも、
のんびり景色を眺めながらお茶をするほうが好きになりました。
ちょっぴり贅沢な時間ですけどね。
そのおかげか、どこどこのワゴンに売ってるアイスがおいしいなど、軽食情報に詳しくなりました(笑)
また時間があるときにでも、詳しい話をしましょう。
ここ1年くらいは忙しくてディズニーランドにもシーにも行っていませんが、
夏休み前までにどうにかして行きたいですね。
ちなみに私はシーのほうが好きです。
何かおすすめ情報があったら教えてくださいね〜(^-^* (渡来)
[154] 123456 2006-04-06(Thu)ホントに些細なことがうれしい事ってありませんか??
つい最近、デジタル式の時計で12時34分56秒をたまたま見ました。
その時計では123456と表記されます。
ホントに些細なんですけどその瞬間だけ無性にうれしくなりました(笑)
それとこの前740円(税別)の10枚入りのMDを、安いなぁと思いたまたま買いました。
レジに持っていくと税込みで777円になり、なんか2度得したなって思いました(笑)
定員さんも気を利かせて
『おめでとうございます!!777円です!!この商品は無料で差し上げます!!』
くらい言ってくれれば良いのに………(そんなわけないか)
些細な喜びまた何かありましたらご報告します。楽しいこと増えると良いですよ (今津)
[153] 1年のブランク 2006-04-06 (Thu)皆さんも知っての通り、私には塾の講師として1年間のブランクがあります。
しかし、教壇に立つと1年間講師をやっていなかったとは思えないくらい、スムーズに講義を行うことができます。
正直、自分でも驚きです。
最初はもっと自分の思うような授業ができないのではと心配していましたが、それも杞憂に終わりました。
ここまで読むと、「なんだ、自分はスゲー先生だって言いたいのかよ!」と思っている方もいることでしょう。
いえいえ、これは本題の前振りです。(笑)
実はブランクを感じさせることがあるのです。
それは、子供達のブームです。
1年間の間に流行っているマンガや遊びが変わってしまったので、彼らの話についていけないことが・・・。
これは困った。
私はどんな会話でも子供達とでき、兄のような存在でいたいと思っていたのに、このままでは今津先生や芝野先生にその座を奪われてしまう。(笑)
そこで生徒の諸君、私とどんどんコミュニケーションをとろう!
お互いをより良く知ることで信頼関係も生まれ、今後の勉強もやりやすくなるはずだ。
こっちからもガンガン話すから、みんなもそれにこたえてくれな!宜しく!(藤田)
[152] 進学、卒業 2006-04-01 (Sat)つい先日、卒業生が遊びに来てくれました。
この春、高校を卒業する生徒です。
中学を卒業してから何度か道ばたで見掛けたことがある程度で塾には遊びに来てくれていませんでした。
そんな彼が、高校を卒業し大学に進学するという報告に来てくれました。
本当に嬉しかったです。
私は、彼が小学生の頃キッズクラブで教えていました。
ちょっと内気な子で自分のことを話してくれなかった静かな子でした。中学受験をしたいと言う事で、ほぼ毎日塾に通い徐々に彼の性格が見え隠れしてきた辺りから、
『もらった!!』
この生徒の心を捉えたぞ!って、確信しました。
そこからは、受験勉強もぐんぐんと成果をあらわし、見事合格。
中学校へ上がってからは私の手を離れて、土屋先生たちへバトンタッチ。
殆ど接触する機会も無くなりましたが、部活と両立させ楽しく中学校へ通っているとのこと。
そんな生活を送っていた彼の学校を訪れるたびに学校の先生から噂を聞いていました。
『いやー、がんばってますよ!』
うれしかったです。
高校へ上がってからもそれは続いていました。
そんな彼も大学受験。
同級生だったほかの生徒は、予備校に通って…。っと大変そうな冬を過ごしていました。
この春になって、みんなの報告を聞くと付属大学へエスカレーター、浪人…。と色々いました。
そんな中、彼は一橋大学を目指し見事、KO大学へ入学を決めました!!
塾へ来て、そう報告してくれた彼は、とても立派で大人になっていました。
『梨ゼミのお陰です!』
とまで言ってくれた。
これだから、講師って辞められない!!(^^ゞ
もう、最高の褒め言葉でした。
これからもこんな塾生をたくさん卒業させたいですね。(^^ゞ (栄子)
[151] 卒業旅行 2006-03-31 (Fri)今週半ばまで卒業旅行に行ってきました。
今年も去年と同じく、コテージを一棟貸し切り、自炊をはじめとする共同生活を楽しみました。
一年ぶりのスキーはとてもどきどきしましたが、
自転車の乗り方を忘れないのと同じように、時間が空いてもスキーも滑れるものですね。
心配していた筋肉痛も、なんとまったくありませんでした!
やった!私ってばまだまだ若いな!(笑)
私はキッズクラブの担当なので、普段は中学生と接する機会が少ないのです。
それが卒業旅行の引率をすることで、ぐっと仲良くなれるので嬉しいです。
仲良くなれた矢先に彼らは卒業していってしまうのが残念ですが…(苦笑)
とにかく大きな事故もなく、無事に帰って来られてよかったです。
さー、明日からいよいよ新学年がはじまります!
気合を入れてがんばるぞーー! (渡来)
p.s 今津先生、お財布見つかるといいね(>_<;
私も買った品物を店に置いてくるなどという忘れ物が
多いので他人事じゃありません…
[150] 財布… 2006-03-30 (Thu)皆さんこんにちは。今週はちょっと忙しいです。
先日、卒業旅行に行ってきました!!
内容はほぼ自由です。卒業生が自分たちで何をしたいのか決めます。
ちなみに、今年はスキーでした。
卒業旅行の説明はまた今度の機会に(それか誰か他の先生が…)
すっごい楽しかったのですが、スキーはあんまり得意ではないので転びまくりました^_^;
去年よりはうまくなった様な感じがするのですが、いまいちですねぇ〜。
帰ってきて気付いたのですが、打ち身で(?)青あざが数箇所…
来年もスキーだったらもっとうまくなれるでしょうか??心配です(-_-;)
たくさんこけたせいでしょうか??
ポケットがいつの間にか空いていて、財布をなくしました(T_T)
あ〜今年に入ってこれでものをなくすのは3回目…
1月にJRで定期入れ(見つかりました)2月に自転車の鍵(見つかってません)
財布も紛失届けを出したものの今だに連絡なし。あきらめました。
引率の身なのに俺が迷惑かけてどうすんだよって何度も思いました。
探していただいた諸先生方、心配してくれた卒業生のみんな、この場をかりてお礼とお詫びを申し上げますm(__)m
この分だと4月も何かなくしそうなので、気を付けます… (今津)
[149] 桜 2006-03-24 (Fri)私の家の梅の木も、綺麗な桃色の花を咲かせました。もう春ですね。
梅の次は桜ですが、今年はある場所に桜を見に行きたいと思っています。
その場所とは、以前この教務日誌で藤田先生も話していましたが、
国府台にある、裏道として使われるくらい細い通りの桜並木です。
私は高校時代、その道を通学路として使っていたので、
春夏秋冬、一年を通して桜の木を眺めてきました。
春の満開に咲いた花の下を通って進むと、とっても穏やかな、だけどやる気に満ちた気持ちになります。
夏は圧倒されるくらいの新緑。花ではなく、葉をあんなに美しいと思ったのは初めてでした。
秋と冬は落ち葉を集める用務員さんとあいさつをして、暖かい気持ちによくなりました。
というように、四季を通して、本当にいつでも「綺麗だ」と思う場所なのです。
高校を卒業してから滅多に行くことはありませんが、やっぱりあの道は思い出深いですね。
今年はいつごろ花が咲くのかな…
満開の頃、パワーをもらいに行ってきたいと思います。(渡来)
p.s いよいよ卒業旅行です。最近では一日買い物のために
歩き回っただけで足が筋肉痛になるのですが、スキーをやって大丈夫かなぁ(>_<)心配だぁ〜
[148] 数字の魅力 2006-03-23 (Thu)『数学は面白いよ』ってよく生徒たちに言います。
しかし、返ってくる言葉は『面白くないよ〜。難しいよ〜。』などで『うん!!面白いよね!』と言ってくれる生徒は少ないです。
まだまだ私の指導力不足なんでしょうか……がんばりたいです!!
今日は少しでも数学を好きになってもらおうと思い、『数字』の魅力について書きます。
普通の生活で使っている数字は
0、1、2 … 7、8、9で繰り上がって10になり、… 18、19でまた繰り上がって20になります。
このように0〜9の数字を使って数を表すものを10進法と言います。
皆さんは普段の生活でまだまだいろいろな□進法を使っています。
たとえば時計!!
… 58秒、59秒で繰り上がって1分。また、… 58分、59分で繰り上がって1時間。
これは60進法と言います。
要するにどこで繰り上がるかがポイント!!
12ヶ月で繰り上がって1年は12進法。7日で繰り上がって1週間は7進法。などなど
難しいことを言ってるかも知れませんが、普段皆さんが使っている数字ですよ(*^_^*)
ここで、他の見方から数字を見ましょう。
数字は少し魔法が使えます。私たちはその魔法に時々かかってしまいます。その例を少し…
9980円と10000円には20円の差しかないのに9980円の方がすごく安く感じませんか??
桁数と言うものは一瞬私たちに魔法をかけます。もっとよく考えればお得な買い物ができるときもあるのでは…
1000グラムの綿と1000グラムの鉄の塊どっちが重いかわかりますか??
一見、鉄の塊の方が重そうに感じますよね。しかし、どっちも1000クラムです。
このようにイメージから魔法をかけてくるケースもしばしばあります。
某家電販売店はよく『100人に1人レシートの裏にあたりが出たらその商品は無料!!』と言うキャンペーンをやりますよね。
すごい思い切ったことやるなぁと最初は思いました。しかし、魔法にかかっていたのです。
確かにあたればそれは無料ですけど、店の立場から考えて見ると…
100人に1人と言うのは1%ですよね。だから、店側からすればたかが1%引きに過ぎないのです!!
しかも、たいていは限度額が決まっているので(10万円くらい)大きな買い物をしてもすべてが無料になるわけではありません。
下手に消費税分割引とか10%引きをやるよりも、インパクトがあり、儲かる!!
魔法をうまく使ってます。これはハリーポッターでもやられます(笑)
こんな感じでちょっと変わった視点から数字を見てみると面白い発見や不思議がたくさんあります。
少しでも数字を好きになり、数学を好きになってほしいです。 (今津)
[147] 卒業旅行 2006-03-23 (Thu)来週の日曜日から、4月から高校生になる生徒を連れて卒業旅行に行きます。
去年1年は芝野先生に任せていたため、彼らと長時間過ごすのは実に1年振りとなるわけです。(高原教室などはありましたが・・・)
もし彼らの中の1人でも志望校合格を果たせなかったら、きっとこの旅行を楽しみにはできなかったでしょう。
ホントに良かった!やっぱり芝野先生は私が見込んだだけのことはありますね。(笑)
まあ、芝野先生以上に彼らの頑張りの賜でしょうが・・・。(笑)
彼らに会えなかった1年間という月日、私にも学んだことがたくさんあります。
そういったことをこの旅行で話したいですね。
彼らには高校、大学、そして社会へと、これからまだまだ未知なる世界が待っているわけですから、人生の先輩としてアドバイスができればと思っています。
話は大きく変わりますが、今津先生の日誌に、「今年はビリヤードで藤田先生に勝ちたい。」と書いてありますね。
ここは師匠として負けるわけにはいきません。
今津先生!いつでもかかってきなさい!と言いたいところだが、
最近全くやってないから、ちょっと待っててね、特訓するから。(笑) (藤田)
[146] 勉強とゲーム 2006-03-22 (Wed)みなさん、こんばんは☆
教務にはまったく関係ないことですが、ついにFF12が発売となりました。
と言っても、僕はプレステ2を持っていないのですることはできませんが、
いつかプレステ2を買うときがきたらぜひしてみたいと思っています。
CMを見てもグラフィックがすごくキレイですしね♪
さらに、塾講師という立場から見てもゲームは思った以上に使えるものではないかと僕は考えています。
例えば、ゲームにでてくるセリフですが、昔のゲームのセリフはひらがなばかりでしたが、
今日のゲームのセリフは漢字を多く使っています。
それらをたくさん読むことによって漢字の読みの力がつくと思います(実際に僕も小学生の頃にけっこう覚えました☆)
他には、魔法などは英単語をもじったものが数多くあります。
FFで例をあげるとすると・・・
○炎で攻撃するファイアの意味は「火」 ○氷で攻撃するブリザドはブリザードをもじったもので「吹雪」
○カビみたいなもので攻撃するバイオは「生物の」 ○聖なる力で攻撃するホーリーは「神聖な」
○最強の魔法であるアルテマはアルティメットをもじったもので「究極の」などなど・・・
ちなみにドラクエのホイミなどは意味不明です(笑)
というふうに英単語を覚えることにも使えたりします☆(これらの英単語は実際に中学や高校で習います)
ですので、ただゲームをやるだけでなく、こういったことも考えながらゲームをやってみてはいかがでしょうか(^-^)?
ただし、ゲームをやれば学校のテストで高得点がとれるといったわけでは断じてありません!!
あくまで息抜きとして楽しみながら少し頭を良くしようというものですので塾生諸君は勘違いしないように!!(芝野)
[145] 第一志望合格! 2006-03-20 (Mon)藤田先生の復帰というビッグニュースもあり、ちょっと時機を逸した感があるが…
今日は先日発表された千葉県公立高校の発表で確定した、今回の入学試験の結果を総括してみたい。
小学6年生の中学受験塾生が4名、中学3年生の高校受験塾生が8名の今期受験塾生合計12名、その全員が第一志望校に合格出来た。
これは、当然のようでなかなか難しいことなのだ。
『少しでも上位の学校へ…』
これは、誰もが望む当然のことで、私たちも日頃からそう指導している。
絶対の「安全パイ」なんて、その塾生の実力から2ランクも3ランクも下げての受験なら別だが、実力相応の学校を受験させる場合、有り得ない。
現に、今回も第一志望校には合格したが、それよりランクが下の第二志望校には不合格だったという、「試験は水物」の典型的な例を実践したケースもあった。
それに、特に高校受験の場合、「押さえ」として受験し、既に合格している私立高校のレベルがそれなりである場合、本人の希望で実力相応以上の高校を「チャレンジ受験」させることもある。
今回もごく少数だが、そう言う塾生も存在した。
その中での「第一志望校全員合格」なのである。
みんな、本当に良く頑張った。
今週末から、高校受験を終え、「第一志望校に合格」した彼らを全員連れて卒業記念旅行に出掛けてくる。
頑張った彼らが、心の底から楽しめて、一生記念に残るような、そんな旅行に出来るようにしたい。
ところで私…
全員の入試が終わってほっとしたのか、とたんにカゼをひきました!(T.T) (土屋)
[144] ワールドベースボールクラシック 2006-03-18 (Sat)藤田先生、お帰りなさい!!
今まで以上にキッズクラブ、中学生クラスへの講師陣が充実し、これからが楽しみです。
連日、日本が韓国に負けたぁ〜。や、アメリカの誤審がぁ〜。と悔しい思いをしているWBCも決勝トーナメントが始まりますね。
みなさん、楽しんでますか?
私は、しっかりはまっています。(^^ゞ
他の国はベストなチームを組んできているのに、なぜに日本はベストメンバーが揃わないのでしょう…。(ToT)
大リーグーなどで活躍する選手の何名か、シーズンを大切にするため出場を辞退していますね…。本当に調子を合わせられないのでしょうか?不思議…。
明日は、幸いにも日曜日の昼間に試合が行われますね。
3度目の正直!!
韓国と対戦しますが、どうでしょうね。
ぜひとも勝って決勝へ進んでもらいたい!!
2回負けた相手でも、実力は互角なはず。
踏まれても這い上がってくる雑草パワーで日本ガンバレぇ〜!! (栄子)
[143] 新キッズクラブ 2006-03-17 (Fri)昨日から今日にかけて、激しい雨と風で変な天気でしたね。
風の音が気になって眠れないし、車を運転すれば風にハンドルをとられるし、
自転車はこいでもこいでも進まないし、髪はぼさぼさになるし…
なんだか散々な一日でした(笑)
さて、14日から藤田先生が梨ゼミに復帰しました。
キッズクラブでも活躍してくれています。
早々に藤田先生の復帰を知ったMくんは14日以前、
塾に来るたびに「今日は藤田先生来るのかな〜?」と言っていました。
私が「今日は来ないね〜」と言うとガッカリした顔…
なんだか私が悪いことを言ってしまったようなかんじです(笑)
これからは栄子先生、雅美先生、そして藤田先生と一緒に、
みんなが楽しく通えるようなキッズクラブをつくっていきたいです。 (渡来)
[142] ストレス解消法 2006-03-16 (Thu)皆さんこんにちは(^_^)
もう桜が咲く季節なのにまだまだ寒いですね。
突然ですが、皆さんはストレスをどうやって発散させていますか??
私の場合、体質的にあまりストレスはたまらないのですが、やっぱり人間ですので時々あります。
そんなとき、私の場合は音楽を聴いてストレスを解消しています。
私の音楽に対する思いはすごいものがあります。
と言っても、楽器を演奏することはできませんし、歌もうまく歌うこともできません。
聴く専門の音楽です。
何よりライブに行くのが楽しみです(このごろは行ってませんが)
本格的なドームや大きいアリーナでのライブも良いですが、小さいライブハウスでのライブも楽しいですね☆
ストレスなんかすぐに吹っ飛びます!!
ちなみに音楽と言っても私の場合は洋楽が大好きです。
きっかけは中学校のときに聴いたビートルズです。もうとっくに解散していたのですが、母の持っていたCDを聴いて大好きになりました。
日本人より声量があって伸びる声、楽器での音の質と表現の激しさに洋楽の魅力を感じています。
洋楽に関してはまた別の機会にもっと詳しく…
もうひとつこのごろのストレスの解消法はビリヤードです。
おととしくらいに藤田先生に教えてもらい、去年から芝野先生と週1回くらいのペースで通っています。
やっているときは時間を忘れて夢中になります。すっごい楽しいです。
まるで子どものようにはしゃぎますし、負けると本当に悔しいです。
今年の目標は藤田先生に勝つことですね(藤田先生はうまいんですよ〜私の師匠ですし(笑))
そんなこんなでなるべくストレスをためないようにしています。
ためてしまうと体調にも影響してきますし、仕事にも支障がでますしね(^_^;)
何か良いストレスの解消法があったら教えてください。いろいろ試してみたいです (今津)
[141] 復帰いたしました 2006-03-16 (Thu)私を知っている方は、ご無沙汰しております。
私を知らない方は、初めまして。
3月14日からまた梨ゼミでお世話になることになりました藤田です。
ちょうど一年前、私は梨ゼミを退職し、自分の夢のために新たな一歩を踏み出しました。
人生の約半分を梨ゼミと共に歩んだ私にとっては、この退職はただの退職ではなく、「卒業」という言葉をつかうのにふさわしい別れでした。
梨ゼミを「卒業」して新たな生活にも慣れた頃、私は不思議な感覚に捕らわれました。
「今、自分は本当に自分の夢に向かい突き進んでいるのだろうか・・・。そして、これは充実と呼べる毎日なのだろうか・・・。」
以前働いていた職場では、大変良くして頂き、勉強する時間も十分に取れました。
また、職場での仕事も夢に繋がるものでしたから、あとはがむしゃらに突き進んでいくだけでした。
しかし、私のこの心の空洞は日に日に大きくなっていったのです。
そんなときのことです。
土屋先生から、高原教室に参加しないかとお誘いを受けました。
正直私は迷いました。
参加してしまうと、自分の中の空洞が大きくなりそうで怖かったのです。
しかし、私は参加しました。
以前、みていた生徒のことが気になったというのが参加の最大の要因ですが、自分の心の空洞と向き合わなければいけないと思ったからです。
結論から言いますと、この空洞は小さくなりました。
その代わり、自分の中で新たな考えも生まれました。
この高原教室で、とある生徒が私にこう言いました。
「やっぱ先生の解説はわかりやすいね!先生は先生に向いてるんじゃない?」
私は過去に「先生という職業は天職かもしれない」と土屋先生に言ったことがあります。
本当に天職かどうかはわかりません。
しかし、私を必要としている生徒や先生がいることは事実です。
去年の大晦日、土屋先生に「戻って来いよ」と言われたとき、私の考えは固まりました。
先生に戻ろうと。
こんな私をまた温かく迎えてくださった上司である土屋先生、栄子先生、本当に感謝しております。
同僚である今津先生、芝野先生、渡来先生、口うるさいのが帰ってきてごめんね。(笑)
また、保護者の皆様には去年は多大なるご迷惑をおかけし、大変申し訳なく思っております。
これからまた、全力で生徒にぶつかっていく所存でありますので、どうぞ宜しくお願い致します。
私はこの梨ゼミの復帰を夢という戦場における敗北だとは全く思っていません。
むしろまた新たなる一歩を踏み出すスタートだと思っています。
これからは以前のように、否、以前以上に梨ゼミに関わる全ての方のために頑張っていきたいと思っています。
生徒の学力を向上させるという新しい戦場で勝利を掴むためにも。
最後になりましたが、芝野先生。
私が教えていた生徒達を皆志望校に受からせてくれたこと、本当に感謝しています。
今度は芝野先生の生徒を私が引き継ぐ番です。
芝野先生が肩を落とすことのないよう、私も全力を尽くし、全員志望校に合格さるべく、日々努力していきたいと思っています。(藤田)
[140] 春だなぁ〜(汗) 2006-03-14 (Tue)みなさん、こんばんは☆
今日から藤田先生が梨ゼミに本格的に復帰となりました。
ちらっと授業を拝見させてもらいましたが、さすがでした(^^)
一年間のブランクをまったく感じさせず、素晴らしい授業を行っていました。
僕は今年度から中一数学も担当することになりましたので、
藤田先生のように、わかりやすく楽しい授業を行っていけるよう努力していきたいと思います。
・・・と意気込んでいるのですが、
花粉症である僕にとってこの時期は一年の中で一番辛い時期なんですよね(汗)
だんだん暖かくなってきて「もう春だなぁ」と思うたびに
「花粉たくさん飛ぶんだろうなぁ・・・」と考えてしまい、素直に春を喜べないんです(苦笑)
僕はスギ花粉にしか反応しないので(花粉症ってイネ科花粉症やブタクサ科花粉症などもあるんですよ)比較的短い時間で済みますが、
すべてに反応してしまう人は半年間くらい辛い目にあっているらしいです・・・本当に同情します(>_<)
くそーっ!!林野庁がスギを大量に植林してなければこんなことにはならなかったのにっ!!(笑)
まぁ、花粉症に負けないように先生も頑張るから、塾生のみんなも勉強頑張ってくれ♪
p.s.授業中にクシャミをたくさんしちゃったらゴメンネm(_ _)m(芝野)
[139] 藤田先生 2006-03-13 (Mon)まだまだ寒いけれど、栄子先生も書いているように、春ですね♪
春は別れと出会いの季節…
この教務日誌の上の「PastLog」をクリックするとこのコーナーが始まった頃からの古い書き込みを読むことが出来るが、その「2005-03-25 (Fri)」の書き込みにもあるように、藤田先生が梨ゼミを辞めたのが丁度1年前…
涙した塾生も何人かいた。私も辛かった。
思えば彼が小学校5年生の時に入塾してから塾生として5年間、(卒業後も毎日のように遊びに来る「お喋りスタッフ(?)」として3年間、)講師として7年間という長い付き合いだった。
まさに「梨ゼミの申し子(?)」のような彼だったが、いつかは巣立っていく彼を見送る日が来るのは避けられないのだろうな…と、数年前から時折漠然と考えては悲しい気持ちになったものだ。
それが現実となり、彼の人なつっこい笑顔が梨ゼミからなくなった。
とても寂しかった。
私も妻(栄子先生)も他の講師たちもみんな、それを振り払うように懸命に働いた。
仲違いしての別れではなかったので、彼は辞めた後も時々梨ゼミに顔を見せてくれた。
顔を見せる度にその輝きがどんどん失せているような気がした。
とても心配だった。
去年の夏期高原教室には特別に参加してくれた。
いきいきと輝きを取り戻した彼の顔を遠くから見ていた。
『藤田はこれでなくちゃ…』
去年の大晦日、受験塾生合格祈願初詣に来てくれた。
そこで彼に思い切って言った。
『梨ゼミに戻って来いよ…』
────────────────────────
藤田先生が戻ってきます!!
明日、14日から教壇に立ちます!
この「教務日誌」にも毎週水曜日に登場します!
彼とまた仕事が出来ること、私もとても嬉しいです! (土屋)
[138] 春だなぁ〜 2006-03-12 (Sun)三寒四温…。いや、四寒一温。(^^ゞ
時々、暖かい日が出てくるようになってきましたねぇ〜。
私は、春が一番好きです。太陽に向かって日光浴をしたくなります。太陽を浴びながら昼寝がしたくなる、なんて最高な季節でしょう。
お恥ずかしい話、私は小学校に上がって間もない1年生の春。当時は狭いアパートに4人家族で住んでいました。平日は学校の給食があるけど、土曜日となると自宅に帰って自宅の縁側にランドセルを置いて一人日光浴をしながらお昼ご飯を食べたぐらい春の日差しが大好きでした。そのまま昼寝をしてしまったこともあります。
今や春といえば、スポーツが盛んに開幕する季節。Jリーグ開幕しましたね。プロ野球もオープン戦が始まりましたねぇ〜。今週末はF1も始まりますよ。(^^ゞ
あぁ〜、楽しみだなぁ〜♪
そうだ、自分もスポーツしなくちゃ…。(^^ゞ (栄子)
[137] 日記 2006-03-10 (Fri)キッズクラブでは国語的能力を向上させるために、
毎日の日記をつけることを義務づけています。
みんなが書いてきた日記を添削していて気がついたのですが、
非常に多い間違いが以下の三つです。
1.常体と敬体を混ぜて書いている。
例:「今日は○○ちゃんと遊びました。○○ちゃんの家で
ゲームをした。とてもおもしろかった。また遊びたいです。」
上の例のように、「だ・である」と「です・ます」を混ぜて書いてしまっている塾生が多いです。
小学生だけでなく、中学生にも作文などでこんな
書き方をしている人はいませんか?
文末はどちらかに揃えて書きましょうね!
2.「たり」の使い方が中途半端である。
例:「テレビを見たり、おやつを食べた。」
「たり」という言葉は、同類の動作や状態を並べるときに
使いますが、「〜たり〜たりする」のように、「たり」を
二つ重ねて用いるのが普通です。なので上の例の場合は
「テレビを見たり、おやつを食べたりした。」が正しい
書き方になりますね。
3.友達の「達」の漢字間違い。
これは…なんというか、覚えてもらうしかないのですが…(苦笑)
パソコンだとわかりづらくて申し訳ないのですが、
「達」の横棒の数が少ない、という間違いが本当に多いです。
「達」だけではなく、漢字間違いが多いものは漢字練習するべきだな…
間違いのことばかり書いてしまいましたが、
日記を読んでいると最近の小学生の遊びや流行を
垣間見ることができておもしろいです。
近頃は「どうぶつの森」というゲームが流行っているみたいですね〜。
どんなゲームかはよくわかりませんが…(笑) (渡来)
[136] 食糧危機!? 2006-03-09 (Thu)突然ですが、皆さんは食糧が尽きるのではないかと言うことを考えたことがありますか??
日本では食糧が尽きるなんて考えることはないと思います。
スーパー、コンビニに行ってお金を払えばいくらでも食料は買えます。
野菜、肉、魚、米、お菓子、など…
しかし、世界を見ると飢餓で苦しむ人々はたくさんいます。
そこで考えました。食料は世界的に不足しているのでしょうか??
まず、生産効率が良い食糧は間違いなく穀物です。
小麦、米、とうもろこし、とさまざまな種類があります。
結論から言うと、この穀物の生産量は世界の人々が消費する量よりも多く生産されてます。
それではなぜ飢餓があるのでしょうか。
それは我々が良く食べる『肉』がひとつの原因だとわかってます。
たとえば
豚肉1kgに対しては穀物5kgが必要です。牛肉1kgに対して穀物は10kg必要です。
牛肉のステーキ200gを食べた場合に2kgの穀物を食べる計算になります。
ステーキ200gを食べるのは容易いですが、穀物2kgとなると大変です。
このように家畜を育てるのにたくさんの穀物を使っているのが現状です。
とうもろこしの場合、世界生産量が6億トンに対して、4億トンが家畜飼料に使われています。
そのせいで飢えている人まで穀物が回らず、飢餓の苦しみがあるのです。
また、その家畜でもすべてが食べられるわけではありません。食べられない部分ももちろんあり、全体で50%くらいでしょうか(ちょっとわかりません)
そうすると、穀物考えて行った場合、全体の5%ほどになっていってしまいます。
100人分の穀物があったのに5人分の牛肉になってしまうわけです。残りの95人は食べるものがなくなってしまいます。
計算は大雑把ですが、飢餓に苦しむ人々がいる理由がはっきり見えてきました…
しかし、何も肉を食べてはいけないと言っているわけではありません。少し食べる量を減らせばいいのです。
私の簡単な計算によると、およそ5%食べる量を減らせば飢えている人々に穀物が回ります。
年間250日肉を食べるところを、12日我慢すればいいのです。(1ヶ月に1日程度)
この程度なら誰でもできるのでは…
日本人は少し贅沢しすぎな部分があります。松坂牛、神戸牛、近江牛、米沢牛、前沢牛…
最高級牛にはそれだけの手間隙がかかっています。
その裏では、上に記しましたようにいろいろな意味での無駄があることを頭の片隅に入れておくと良いかもしれません。
これから肉を食べる際にいろいろなことを考えて食べるのでは… (今津)
[135] キッズクラブ 2006-03-07 (Tue)みなさん、こんばんは☆
今年度初の日誌、新たに気持ちを引き締め頑張りたいと思います。
何卒よろしくお願いしますm(_ _)m
では、本題へ・・・
今日は久しぶりにキッズクラブの手伝いをしました。
僕は普段は中学生以上の授業を担当していますので、
キッズクラブに関しましては詳しいことがあまりわかりません(汗)
ですので、丸付けなど栄子先生方のサポートをするといった感じでしたが・・・
いや〜、実にハードでした(苦笑)
小学生の元気の良さといったら・・ハンパじゃなかったです(笑)
塾というものは、わかりやすくうまく教えることが大事ではありますが、
キッズクラブに関しては子供たちにも負けない元気も非常に大事ではないだろうかと
手伝いをしながら感じました。
「あの元気を少しでいいから分けてほしいな〜」
「あの元気さえあれば、なんでも乗り越えられる(笑)」などと思った今日この頃でした♪
そして、この元気な子供たちと日々格闘している栄子先生、渡来先生、雅美先生・・・
ほんとにご苦労さまですm(_ _)m(芝野)
[134] 忙殺の毎日… 2006-03-06 (Mon)────────────────────────
ぼうさつ【忙殺】
ぼうさつ(バウサツ)【忙殺】
―する
〔「殺」は、強めの助辞〕
用例・作例
仕事に―される〔=忙しくて、全くひまが無い〕
────────────────────────
受験塾生の受験、発表…
新年度の広告作成、段取り…
新案内パンフレットの作成…
新入会者の応対…等々・・・・
ただでさえ、我々塾業界にとって、この時期は年間でも最も忙しい時期だが、さらに今年はこの梨ゼミHPがあるサーバーの切り替えとも重なり、まさにタイトルの「忙殺」の毎日であった。
昨年秋に導入し、皆さまもよくご存知の「教室内ライブ映像」配信。
つい1週間程前まで梨ゼミHPのファイルを置いていたレンタルサーバーから、負荷の関係でこのライブ映像配信を外して欲しい…と言われたのが昨年の暮れであった。
このブロードバンドの時代に、一秒間に一コマ高々10KBの前後の映像がカメラ3台分で、アクセス数も1日100件前後のこのライブカメラ映像配信がそんなにサーバーに負荷を掛けているとも思えないが、「決まり」と言うことで、しかたがない。
しかし、多くの塾生保護者の皆さまからご好評を頂いているこのライブ映像配信をやめる訳にも行かなかった。
そこで、毎月の使用料は多少高く付いてしまうが、そのような制限のない専用サーバーに最近切り替えたのだ。
ほとんどの皆さまはサーバーが替わったことさえお気付きにならなかったと思う。
アドレスが変わる訳でもないし、もちろんコンテンツの内容が変わる訳でもない。
しかし、ご存知の方にはご理解頂けるはずなのだが、レンタルサーバーでは簡単な設定で使用出来ていた、例えば「梨ゼミへのご連絡フォーム」なども、専用サーバーでは始めから設定をやり直さなくてはならないし、cgiと呼ばれるサーバー内で動くソフトも自分で入手し、自分でインストールし、自分で設定しなおさなくてはならい。
いや、もう、まさに「忙殺」の一週間だった。
おかげで、「rikohdai.com」内の梨ゼミHPの全コンテンツは完全に復旧しているが、その他のプライベートのHPまではまだまだ手が回らない。
暇を見付けては少しずつ設定し直しているが、全て終わるのはいつになる事やら…(;^_^A
…とこちらの「業務日誌」の書き込みが3ヶ月振りになってしまった「言い訳」を長々と記させて頂きました!(;^_^A
(いや、忙しかったのは本当です!)
今後はしっかりと週1回の書き込みを守って参りますので、ご容赦下さいね!m(_ _)m (土屋)
[133] 車には気を付けよう 2006-03-06 (Sat)段々春めいてまいりましたね。
梨ゼミも新学期を迎え、どたばたと忙しい毎日でしたが、やっと落ち着きを取り戻してきています。
つい先日、免許の書き換えに免許センターへ行って来ました。千葉県は、事故数が47都道府県中ワースト2位でした。
送迎車を毎日運転している私にとって、教官の話は初心を忘れないようにとの教訓を学んできました。
生徒のみなさんも車には充分に気を付けて下さい。『停まるだろう』や『気付いているだろう』という気持で道路を渡ったり、車の前に出たりするのはやめましょう。
道路の側で遊んでいる時も、常に車が通る可能性があるのですから、車が来ないか確認をしてから動き出しましょうね。
自転車に乗っている時もそうです。
信号を守らない自転車をよく見掛けます。道路を渡る時もしっかり自分の目で確認をしてから渡りましょう。
もちろんですが、携帯をいじりながらや話をしながらの運転も危険ですよ!!
車にぶつかったことがないから分かりませんが、きっと痛いでしょうね…。(^^ゞ
辛いでしょうね…。(^^ゞ
あぁ〜怖い!! (栄子)
[132] あいさつ 2006-03-03 (Fri)新年度が始まりました。
キッズクラブも一気に人数が増え、賑やかな毎日です。
そんな中でひとつ思ったことがあります。
それはコミュニケーションの基本であるあいさつです。
塾に来て先生の顔を見たら自分から「こんにちは」
教科書や消しゴムなど、物を借りたなら「ありがとうございます」
誰かとぶつかってしまったら「ごめんなさい」
帰るときには大きな声で「さようなら」
最低でもこの4つは言えるようにしましょう。
「こんにちは」「さようなら」は言えても、
「ありがとうございます」「ごめんなさい」を言える子は少ないです。
その一言があるかないかで、お互いいい気持ちになったり
いやな気持ちになったりしますから、あいさつは本当に大切ですね。
次に塾に来たときには、みんな大きな声であいさつしましょう! (渡来)
p.s A教室とB教室(増築箇所)の壁の色が変わったことに気がつきましたか?あれは先生たちの努力の賜物です(笑)
[131] 新年度初!! 2006-03-02 (Thu)新年度が昨日から始まりました!!今年度初の授業、久々の緊張でした!
3月になったと言うのにまだまだ寒いですね。
しかし、天気は少しずつ春の天気になっているような気がします。
その春を迎えるにあたっていろいろな出会いがあると思います。
梨ゼミでは昨日、新学年になるのと同時に新しい顔が何人か見られました。
とてもうれしいことです(^^♪
まだまだ知らないことがあるとは思うけど、これから仲良くして行こうネ☆
新2年生のクラスではB教室を改装し、席数が増えたと言うのにほぼいっぱいになっていました。
勉強するぞ!と言う意欲からか?熱気に包まれていて、Tシャツで授業を受けている生徒もいました(まだまだ寒いと言ったばかりなのに…)
正直、ここ数年梨ゼミを見てきましたがここまでいっぱいになったのは初めて見ました!!
先ほども書きましたが、本当にうれしいことです(^_^)v
私も昨年度以上にもっともっとがんばっていこうと思います!!
しかし、その裏で3月と言うのは別れの季節でもあります…
昨年度の中学3年生は高校生の授業を取る生徒も何人かいますが、ここで卒業と言う生徒もいます。
悲しいですね……最後の半年は特ゼミの授業も入り、ほぼ毎日顔をあわせていたのに…
私にとって昨年度の3年生と言うのはとても特別の思いがあります。
初めて梨ゼミで教壇に立って授業をしたのがこのクラスでした。
そのときの記憶はついこの前のように覚えています。研修は積んでいたものの、生徒を前にすると緊張がピークに…
どんな先生なんだ??また、私もどんな生徒たちなんだろう??とお互い詮索の入れあいだったと思います。
それでも、彼らは私を快く受け入れてくれました。
今そんな話を切り出すと『先生はあの時は字が曲がってて見えずらかったよ〜』とか『声が震えてたよねぇ〜』など言われます(恥ずかしいですね)
他にもまだありますが、このようないろいろな思い入れがあるのでできれば週2回の高校生の授業でまた顔をあわせたいものです。
また、授業を取らなくても卒業生が塾に遊びに来ることはとてもうれしいことなのでちょくちょく顔を出してほしいです。
どんな相談でも受け付けますので、勉強に関わらず進路や友人関係、恋愛などの話をしに来てくださいね!!私に限らず他の先生達もきっと喜ぶはずです(*^_^*)
それでは最後に今年度の抱負を…
『中3は新受験生として第一志望合格!! 中2は受験を視野に入れ、少しでも成績の向上を!!数学(理科)を得意科目にしよう!!』
でいきたいと思います(よくありそうな抱負ですけど)
どうぞ今年度もよろしくお願いしますm(__)m (今津)
[130] 公立一般試験 2006-02-21 (Tue)みなさん、こんばんは☆
今年度の授業が明日で終わり、明日は日誌の担当者がいないので、
今日の僕の日誌が今年度最後の日誌となります。
いや〜、最後ってのはけっこう緊張しますね・・・(汗)
では本題へ・・・
公立の一般試験までついに一週間となりました。
泣いても笑ってもこれが最後、全力で挑んでください!!
・・・しかし、受験のプレッシャーというものはなかなか厄介なものです。
焦りによって普段よりも頭がまわらなかったり、ケアレスミスや時間の配分ミスの可能性が
高くなってしまい、全力を出すのはかなり大変と言えるでしょう。
ですが、受験ではケアレスミスや時間の配分ミスなどが命取りになります。
授業で過去問を解いた経験をふまえ、これらのミスをしないように心がけてください。
これに注意するだけで、合格の可能性はぐーんと上がります。
なので、これだけは注意するように!!
そして、後悔のないよう(これが一番重要!)頑張ってください♪
頑張れ!中学3年生!!(芝野)
[129] 春、一歩手前 2006-02-17 (Fri)ここ2、3日、キッズクラブの女の子数人から、
「先生も書いください!」とプロフィール帳を渡されています。
誕生日やら好きな食べ物やら将来の夢やらを書くあれです。
卒業間近になると友達同士で書き合うんだよなぁ、
と思って眺めていると、そのプロフィール帳の質問欄には
「芸能人だと誰がタイプ?」とか「100万円あったら何する?」
といった文句が並んでいて、
私が小学生だった頃と少しも変わっていませんでした。
なんだか懐かしくて、ちょっぴり微笑んでしまいました。
自分が卒業するわけではないですが、
この季節はなんとなく感慨深くなってしまいますね。
同時に自分の将来を見つめ直したりと、
とても大切な季節でもあります。
春の暖かさに浮かれる前に新年度の自分の目標をしっかり見据え、
スタートに出遅れないようにしようと思いました。
まずはマニュアル車の免許取得だな… (渡来)
[128] トリノオリンピック 2006-02-16 (Thu)冬季オリンピックが始まりました。
この教務日誌ご愛読の皆さんの中にも、明け方まで見ている方がいらっしゃるのでは??
ちなみに私はスピードスケートは見てしまいました。
惜しくも、男女ともに4位と言う結果……非常に残念です。。。
まだ、今日現在日本にメダルはありません。
あと残すところメダルが期待できるのはフィギュアスケート位でしょうか??
なんとしてでも、せめて1つは…。欲を言えば金メダルを…
日本代表がんばってください!!梨香台ゼミナールもトリノを応援しています(笑)
このごろ教務日誌の内容が薄いような気がするので、新学期になりましたらもう少しがんばりたいと思います。
P.S. 鳥のオリンピックって勘違いしたことありませんか (今津)
[127] バレンタインデー 2006-02-14 (Tue)みなさん、こんばんは♪
今日は2月14日、バレンタインデーですね(^-^)/
まぁ、女の子が男の子にチョコレートをあげる日であるということは
当然みんなも知っていると思います(知らない人はいないよね?!)
ですが、この習慣がどのようにできたかを知ってる人はあまりいないと思いますので、
今回はバレンタインデーの由来について話したいと思います☆
バレンタインデーを英語で言うと「Saint Valentine's day」と言い、
和訳すると「聖バレンタインの日」という意味になります。
要するに、バレンタインというのは人の名前というわけです☆
では、バレンタインはどんな人だったかというと・・・
「西暦3世紀頃のインテラムナ(イタリア中部にある町で、現在のテラモ)にいたキリスト教司祭であり、
ルペルクスという豊穣(ほうじょう)の神のためのルペルカーリアという祭(この祭りがバレンタインデーの起源です♪)の守護聖人」
となっています。ちょっとしたうんちくでしょ?(笑)
ちなみに、アメリカやヨーロッパのバレンタインデーは恋人や家族、友達にカードや花束、お菓子を送るものであって、実はチョコレートを送るというのは日本独自のものということを知っていましたか?
なぜチョコレートを送るようになったかというと、京都のデパートのバレンタイン・セールでチョコレート業者が行ったキャンペーンから始まり、それが徐々に広まったのだそうです☆
今年のバレンタインデーはもう終わってしまうので、このうんちくは来年自慢しましょう(笑)(芝野)
[126] いまどきの「常識」 2006-02-10 (Fri)今日は久しぶりにおすすめの本の紹介でも…
今日紹介したいのは、岩波新書から出版されている、
香山リカさんの『いまどきの「常識」』という本です。
知人に薦められるままに読んだのですが、
これがなかなかおもしろかった!
内容は現代における社会の「常識」を、
様々な事柄を例にとって考察していく、という内容です。
これだけでは意味がよくわからないかもしれませんが、
本書は6つのテーマに分けて書かれていて、
それぞれ『自分の周りはバカばかり』『お金は万能』
『男女平等が国を滅ぼす』『痛い目にあうのは「自己責任」』
『テレビで言っていたから正しい』『国を愛さなければ国民にあらず』
というタイトルがついています。
「今の社会、なんだかよくわからないけど、ちょっと変じゃないかな?」
「それは本当に正しいのかな?」
という疑問を持っているならば、本書を読むことで
すっきり解決するかもしれません。
新書は一般的にちょっと難しい本ですが、
本書はわかりやすい表現で書かれていますので読みやすいと思います。
興味のある方は渡来まで。 (渡来)
[125] ホントは10日の午前2時に更新しました 2006-02-09 (Thu)今日は教務日誌を書くのが遅れた…
明日、公立高校の発表があるので結構頭がそれでいっぱいになっている。
あ〜待っている時間が一番長い!!
みな同じ光の中で、みな同じ時間をすごしているはずなのに、なぜにこんなに1時間が長いんだろう??
人間の感情、気持ちと言うものは物理法則まで覆してくれる…
まったく厄介なものだ(+o+)
毎日こんな気持ちだったら200年分は生きられそうな気がする(笑)
とりあえず試験は終わっているのだからあとは祈るしかない
神様ぁ〜全員受かっていてくださいm(__)m
でも、神はサイコロを振るのが好きだから…思うように行ってくれればいいですけど。
祈るだけです (今津)
[124] 1に復習、2に復習!! 2006-02-07 (Tue)みなさんこんばんは☆
中学受験も無事に終わり(アドバンスの二人、本当におめでとう!!)、ついに中3のラストスパートの時期になりました。
みんな必死に勉強に取り組み、プリントや過去問を解いています☆
しかし、少し不安に思った点があったので今回はそれについて・・・
上にも書いたとおり、みんな頑張って勉強しているのですが、問題をたくさん解くだけで復習がおろそかになっている気がします。
復習は勉強のうえで最も大切なものであり、理解を完全なものにするためには欠かせないものです。
「問題を解いたらすぐ新しい問題」ではなく、
「なぜ間違ったのか?」「どこの理解が足りなかったのか?」と追究してこそ初めて自分の力になるのです。
確かに、勉強はする量も大切ですが、それ以上に内容が大事です。
効率の悪いやり方をしても時間がかかるだけで、あまり力にはなりません。
さらに、「こんなにたくさん勉強してるのに成績が上がらない・・・」と不安になってしまうでしょう。
「勉強は量より質!!」
自分の間違えたもの・忘れていたものを復習して一つ一つ埋めていく、これが最良の勉強法だと僕は思います♪
これは中3に限らず、中1・中2、さらにはキッズの塾生にもおおいに言えることです。
なので、家に帰ったらその日のうちにきちんと復習しましょう♪(芝野)
[123] 紅茶 2006-02-03 (Fri)受験シーズン真っ盛りです。
中学受験の二人は無事に志望校に合格し、
私立単願で受験をした中学3年生も、もうすでに進路が決定しましたね。
公立高校を受験する3年生は、最後の追い込みの時期です。
しかし、気持ちばかりが焦ってしまい、
なかなか思うように勉強が進んでいなくはないですか?
私も中学3年生の今頃の時期、そうでした。
周りの友達はどんどん合格していき、進路が決定している…
自分だけが残されている思いに囚われていました。
夜、塾が終わって家に帰ってから勉強していても、
集中できない、いやなイメージばかりが浮かんでくる…
そんなときは、一杯の紅茶を飲むようにしていました。
熱いお湯にミルクと砂糖をたっぷり入れた紅茶です。
飲み干したあとは驚くほど体が温まり、気分もすっきりしますよ。
眠くなりにくいという点でコーヒーを飲む人も多いですが、
私はコーヒーよりも紅茶をおすすめします。
(というかコーヒーが飲めないだけですが…笑)
煮詰まったときは無理をせず、紅茶一杯の休憩をね!
上手に息抜きをすることも、合格への一歩です。 (渡来)
[122] 合格おめでとう! 2006-02-02 (Thu)今週に入り、中学受験はピークを迎えています。
今日の宿題の欄には『入試をがんばること!』と今までにもない、もっとも厳しい宿題が出されています。
そんな中、厳しい倍率をくぐりぬけ、第一志望の中学校に全員(2人ですが)受かることができました(^^♪
1人は先週、1人は昨日、試験があり、今までの成果を精一杯出してくれました。
この2人はおととしの11月くらいから授業を始め、わずか1年と3ヶ月くらいの期間で試験に臨みました。
1年3ヶ月もあるじゃないか。とお思いになる方も居られるかと思いますが、この1年3ヶ月は中学受験にとってはかなり短いのです。
私が思いますに、高校受験より内容が広く、しかも奥深い…。高校生の内容も平気で取り込んでいます。
最初の3〜4ヶ月は、小学6年生の内容を重点的にやっていました。本当は12ヶ月でやる小6の教養を3ヶ月でこなしたのです。
教える立場から言っても、よくがんばった。としか言いようがありません。
6年生になってからは、中学入試独特の難しい計算題、文章題、複雑な図形をやっていったのですが、これが難しい!!
方程式(xを使った計算)を使えば、式を立ててそれを解けばいいのですが、小学生に方程式は解けませんし、また、ただでさえ時間がないので方程式を教えることもできません。
従って、この文章題にはこの公式といった、公式を使った演算しかありませんでした。
しかし、その公式の数も多く、プリントで10枚ほどでした。
それでも、彼らはその方法で数々の文章題をこなし、解答の方法や応用力をつけて行きました。
12月の終わりごろにやったテストではその成果が見られて、志望校への合格圏に入ることができ、自信を持って入試に臨むことができました。
授業のやっていく中で、彼らの涙を見ることもありました。
正直、私も怒りたくて怒っているわけではないですし、できるだけ怒らないで授業をやりたいです。
これはどの学年にも言えることですが
『やらなくてはいけないことは、必ずやってこなければいけない』
非常に当たり前のことのように聞こえますが、難しいことです。
英単語を200語覚えなくてはいけない。漢字を100個覚えなくいけない。
大変なことですが、それをこなせば受験と言う、厚く、高い壁も乗り越えられるはずです。現に彼らが証明してくれました。
最後になりましたが、本当におめでとう!!君たちは私の誇れる生徒です。胸を張って、今後の中学校、高校生活を楽しんでください。
次は中3の番だ!!第1志望に向けてラストスパートだ!(^^)! (今津)
[121] スタディポイント 2006-01-31 (Tue)まずは先週の問題の解答から☆
1、ユーロトンネル 2、ルール工業地域 3、親潮
4、原子力発電 5、ポルダー 6、シルクロード
7、正倉院 8、御成敗式目 9、武家諸法度 10、下関条約
中3は当然全問正解しましたよね?(笑)
では、今回の話を・・・
みなさんもご存知の通り、梨ゼミでは「スタディポイント」という制度を導入しております。
ポイントと引き替えにもらえるプレゼントを見てみますと、顕微鏡やビーズクッション、ディズニーチケット等々・・・なかなかバリエーションに富んでおります。
受験生も続々と志望校に合格し、スタディポイントをゲットしてますね♪(高校合格一校につきなんと300p!!)
受験生に限らず、キッズや中一・中二の塾生もテストポイントなどで着々と手に入れてますね。
勉強して、頑張れば頑張るほど自分へのご褒美として返ってくる・・・
梨ゼミに勤めている自分が言うのも何ですが、かなり優れたシステムだと思います。
やはり、何かしらの見返りがあると、やる気が上がりますでしょうし♪
これからも頑張ってポイントを貯めて、目指せ!旅行チケット!!(笑)
今回の問題は時間の都合上カットさせていただきますm(_ _)m(芝野)
[120] 泣ける 2006-01-27 (Fri)先日、友達が某有名純愛小説を読んだと言うので「どうだった?」と聞くと、
一言「泣けなかった」という答えが返ってきました。
雑誌での本の紹介や新刊の帯に「これは泣ける!」や
「何万人が泣いた!」などといった宣伝文句が書かれているのをよく見かけますが、
うーん、泣ける、泣けないはそんなに大事かなぁ。
確かに心を強く打たれたとき、多くの人は涙するけれども、
泣けたか泣けなかったかでその作品を評価するのはちょっと違う気がします。
これは本に限らず映画やドラマにもいえることだと思いますが…
私は自分が「泣いた本」だからといって、
必ず一番大切な本になるとは思いません。
印象にいつまでも残る本というものは、
読んだときの自分の状態(印象深い出来事があった時期だったり、考え深い時期だったり)
がとても関係していると思うのです。
例えば失恋したときに読んだ本は、いつまでも心に残るでしょうね。
そんなわけで、みなさん「泣ける」「泣けない」に惑わされず、
自分の心に残る本を見つけましょう。(渡来)
[119] まだ雪が残ってます… 2006-01-26 (Thu)このごろの寒さはさすがに厳しいですね。私は夏よりは冬のほうが好きなんですけどね〜^_^;
皆さんはこの寒さをどのようにお過ごしでしょうか。
先週の土曜日に雪が降りました。降るだけならまだ良いんですけど、かなり積もりました。
15cmくらいは積もったのではないでしょうか??
昨年もこの時期に今年ほどではないのですが、雪が積もったことを記憶しています。
しかし、塾が休講になるほどではなかったはずです。
地球温暖化はどこに行ってしまったのでしょう。
この雪は、今年の気象の異常の前兆なのかもしれません…(日本海側では大雪ですし)
先日、大物占い師のK.H先生が『2月に大地震がきます』とか言っていました。
なんと無責任な発言だな!!と思ったのですが(ヤワラちゃんは金メダルを取れない!と言いながら取れましたし)
本当に当たるかも…
占いに振り回されるのは嫌ですが、非常水ぐらいは買っておこうかなぁ… (今津)
[118] 石橋を叩いて渡ろう 2006-01-24 (Tue)みなさん、こんばんは☆
先日ついにここらにも雪が降りました。
初めのほうは久しぶりの雪に僕も楽しかったのですが、
次の日に滑って転んだりしたときには「もう雪なんて最悪だ!!」と思ったり・・・^_^;(実際に3回ほど転びました)
転んでお尻をうったくらいなら少し痛いで済みますが、
うちどころが悪かったりした場合は骨折とかも十分あり得るのでみなさんも注意してください。
(受験生は転んで利き手を骨折したりなんてしたら大問題なので特に注意するように!!)
とにかく、今は非常に大事な時期です。
雪に限らず、自転車に乗っているときなども怪我をしないように今まで以上に注意して生活してください。
そんな簡単に怪我なんかしないって思ってるそこのあなた!
こういったことを甘く見てると痛い目にあうよー?
では、おなじみの問題シリーズ♪
今回は社会でいきたいと思います。さあ、あなたは何問できるかな??
<地理>
1、フランスとイギリスを結ぶ海底トンネルは? 2、ドイツにあるEU最大の工業地域は?
3、千島海流とも呼ばれる寒流は? 4、現在、日本の発電量の約3割を占めている発電の種類は?
5、オランダの国土の約1/4を占める干拓地は?
<歴史>
6、中国とローマを結ぶ交易路は? 7、聖武天皇の遺品が収められた校倉造の建物は?
8、北条泰時が制定した最初の武家法は? 9、江戸幕府が大名統制のためにだした法令は?
10、日清戦争の講和条約は?
答えは来週の日誌にて・・・(芝野)
[117] プレ・ジュニア・ハイスクール 2006-01-20 (Fri)今週から、小学6年生の中学校準備講座が始まりました。
個人での勉強が中心だったキッズクラブとは違い、
中学生からはクラス単位での授業になります。
慣れない授業に少し緊張(?)しながらも、
ノートをとっている姿を見ると、
「みんなもう中学生なんだなぁ」としみじみ思います。
その分6年生がキッズクラブに来る回数が少なくなっていて、
「キッズクラブからいなくなってしまうのは寂しいなぁ」
という気持ちが大きいのが本音です。
ともあれ!中学生になることは、
ちょっぴり大人になった気分ですね。
6年生のみんなは中学生になって始めたいこと、
がんばりたいこと、なにかありますか?
勉強、部活、新しいことがたくさん待っていますので、
ぜひいろいろなことにチャレンジしてみよう!
あと2ヶ月弱、中学生になる心構えをしっかり身につけようね! (渡来)
[116] 合格!! 2006-01-19 (Thu)今週、今日までに私立高校合格者が多数出ました。
その中には単願の生徒もいて、志望校に早速合格したと言う状況になっています。
とりあえず、
おめでとう!!今までの成果が出て本当によかった(^^♪
私も安心しています。
ほかの生徒は第二志望の私立高校に合格しました。
しかし、本番は来月の公立入試です。
あと少しだからがんばろぉ!!
ただし、合格した生徒に忠告です。
まだまだ、気を抜かないこと!!学習により一層、取り組むこと!!
では、また来週。合格の知らせを待っております (今津)
[115] CTについて 2006-01-17 (Tue)みなさんこんばんは☆
今週は中学全学年のCT(実力試験)があります。
ですので、今回はそのCTについて少しお話をしたいと思います。
CTは上にも書いたように、今まで習ったことについての理解度を計るためのテストです。
まぁ、前に実施した時は「難しくて全然わからなかった〜・・・」と言っている生徒が少なからずいました。
確かに、CTは中学の定期試験よりも難しく作られており、難しいと言っている塾生の気持ちもよくわかります。
しかし、それを難しいという言葉で片づけていいのかというとそうではありません。
いくら難しいといっても一度は学んだものであり、理解が深ければ解ける問題だからです。
僕はCTなどの実力試験については「よい復習のチャンス」と考えています。
受験と同じように時間内に問題を解く、周りにはライバルの塾生達がいる、こういった場面というものは普段はあまり経験できません。
そして、この場面というものが人の集中力を増加させるのに非常によいものだと考えています。
勉強において一番大事なのは「集中力」、集中していなければいくら時間をかけてもあまり効果はありません。
ですので、CTが終わったら、その集中力が切れないうちに問題の見直しをしましょう♪
これをやるのとやらないのとではかなり違うと思いますよ〜?(笑)
騙されたと思って一度やってみましょう(^-^)/(芝野)
[114] 日記 2006-01-14 (Sat)あけまして、おめでとうございます。
今年もどうぞご愛読下さい。m(__)m
さて、先日終わりました冬休みから小学生のキッズクラブにて国語を履修されている皆さんに日記を書いてもらっています。
この日記の試みは塾生の皆さんの国語力を少しでもアップ出来るよう努力してもらいたいためです。
毎日文章を作る能力=生活の充実+物事への関心
毎日、ごろごろ寝て終わってしまった…。
なんていう文章は出てこないでしょう。毎日何かしら発見があり、疑問があり、楽しいことがあるはずです。
それを自分なりに感じたことを文章にするというのは、とても勉強になることでしょう。
先日、朝日新聞のコラムにある、ニューヨークの小学校に通う4年生のお母さんの子育てエッセイの中に、その小学校では『毎日、本を読み、リポートを仕上げる』という宿題を出しているそうです。国語ばかりではなく、他の教科も同じように本を何冊も読ませリポートを書かせる学習を10歳の子供に課しているそうです。
最初はやはりお母さんが戸惑ったそうですが、本人は友達もけろっとやってくると言うことで、割りと平気で真剣に取り組んでいるそうです。
子供の可能性は無限大とよく言いますが、まさにその通り。
『無理、うちの子には絶対無理…』なんて思う方もいらっしゃるでしょうが、周りがやっていれば自分もやらなくてはいけないと自然にそう感じるでしょう。
しかし、梨ゼミでは日記で代用しようと考えました。
文章を書くことには変わりありません。相手に自分の身の周りであったことを読む人に伝えようとする文章能力を養えば、自ずと読解能力が身に付くと…。
始めて半月が経ちます。
最初から上手に文章が書ける塾生はいませんでした。
それが、今では上手になってきています。
みなさん!!がんばれぇ〜!! (栄子)
[113] 新年 2006-01-13 (Fri)早いもので、年が明けて二週間が過ぎようとしています。
年末年始は慌しく、いつのまにか2006年になっていた、というかんじです。
そういえば、年賀状などによく「元日」「元旦」という言葉を見かけますが、
この二つの意味の違いを知っていますか?
「元日」は1月1日のこと、「元旦」は1月1日の朝のことを指しています。
「元旦」の「旦」という字は、水平線から朝日が昇る様子を表しているといわれています。
漢字はひとつひとつに意味が込められていて本当におもしろいですね。
少し遅めの、お正月マメ知識でした。
さて、年が明けたということは、受験生にとっていよいよ勝負の時期です。
勉強ももちろん大事ですが、同じくらい体調管理も大切です。
よく食べる!寝る!手洗いうがいをしっかりと!
受験で戦う前に、風邪菌に負けないようにね(^^;
ベストの体調で、試験に臨めるようにしましょう! (渡来)
[112] 新年初の日誌 2006-01-12 (Thu)遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしますm(__)m
今年ももう10日が過ぎました。去年同様、あっと言う間の1年のような気がします。
今年も受験シーズンがやってきました。
中学受験も高校受験も、私立の出願が終わり、来週からもう本番です。
この時期が一番忙しいですね。バタバタしています。受験生は精一杯がんばれ!!
では、高校受験の経験からひとつアドバイスを…
受験が近くなってくると、緊張で寝られない夜もあると思います。
そんな時、私はいつもこんなとこ考えながら寝るようにしました。
こんなこととは、
発表のときやその後のことを考えるのです。しかも、すごくポジティブに!!
たとえば、掲示してあるところに自分の番号があるところとか。
高校で楽しく好きなことをやっているところとか。
そうすれば、私の場合毎日快眠できました。能天気なだけですかね(笑)
本番まであと少し!もうひと踏ん張りしよう!! (今津)
[111] 受験目前! 2006-01-10 (Tue)みなさん、こんばんは♪
冬期講習も終わり、この教務日誌も再開となりました(^-^)
新年一発目が僕から始まるのは少々緊張しますが、読者の皆様、今年もどうぞよろしくお願いしますm(__)m(今年はグダグダな文章にならないよう努力します(汗))
では、本題のほうへ・・・
ついに受験が目前へと迫ってきました。受験生の中には受験当日が迫るにつれ、緊張が増している人もいるかもしれません。(まぁ人生の大きな分岐点、緊張しない人のほうが少ないでしょう)
この緊張がやっかいなもので、少しくらいなら頭の働きを良くするのですが、極度に緊張してしまうと覚えていたものがパァーッと抜けてしまう可能性があります。
言わなくてもわかると思いますが、受験は本番一回勝負、「もう一回やれば絶対受かるのに・・・」は当然通用しません。受験において真っ先に落ちる人は、体調を崩している人、そして、極度に緊張している人です。その後に、学力の低い人が落ちるのです。
なので、ここまできたら落ちることを考えるのはやめて「やるだけのことはやった!今更焦ったってしょうがない」と堂々と構えましょう☆
ただし、これは受験直前の話、受験前日までは焦りながら必死に勉強してください(笑)
前にも言いましたが、人生一度の中学・高校受験!後悔だけはしないように頑張りましょう!!
※ かなり遅れましたが、前回出題した「月