最下部、底を見る。
何と、こんなところまでに丁寧なインレイワークが施されている。
これには正直、感動さえ覚えた。
それに引き替え、ストラップ用のエンド・ピンが、少々安っぽい感じがするのは否めない。
因みに、この写真では分からないが、右奥に見えるブリッジ・ピン(弦を留めるピン)の中央にも、アヴァロン貝のインレイが入れられている。