アメリカ・ハリソン社の
バードフードについて
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| 当ページの情報は、私がその内容を保障するものではありません。 また、ハリソン社から依頼されたものでもありません。 以上をご理解の上、ご参考までご覧下さい。 ●NEWS! 「スーパーファイン(Superfine)」の生産が再開されたとの報告が本国からありました!! 従いまして、当共同購入でもスーバーファインのオーダーを再開いたします! ●ハリソン社のバードフード(ペレット)とは…? コンパニオン・バードの本場、アメリカを中心に近年急速に発達したコンパニオン・バード専用の総合栄養フードがペレットです。 鳥用の乾燥ドッグフードとお考えになれば、ご理解しやすいと思います。 犬に人間の残り物をあげていた頃と比較し、近年ドッグフードが一般的になり、飛躍的に犬たちの寿命が延びた事実は皆さんご存知のはずです。 バードフード(ペレット)も鳥が必要とする栄養素をバランス良く配合されており、我が国でも愛鳥家を中心に注目されております。また、多くの鳥専門の獣医師が推奨しています。 その殆どのペレットは大なり小なり保存料や着色料を含みますし、その材料である穀物などは農薬や化学肥料を与えられている危険性がありますが、ハリソン社の製品は「完全オーガニック」とされ、本国該当協会の認定を受けています。 ペレット全般についての詳しくは一級愛玩動物飼養管理士であるMIYAさんのHP内のこちらを、さらにハリソン社のペレットについては、ハリソン社公式HP(英語)をご参照下さい。 ●ハリソン社バードフードの種類は…? ▼大別すると… ■「Adult Lifetime」(アダルト・ライフタイム)→さほど栄養価を必要としない成鳥のための低脂肪なフード ■「High Potency」(ハイ・ポテンシー)→成長期にある鳥のための高脂肪(とは言ってもヒマワリなどのシード類よりもずっと低脂肪)なフード *一般的にコンゴウインコ、ヨウム、オオバタンは成鳥でも肥満気味でないのなら「High Potency」の方がいいようです。 ■「Pepper Lifetime」(ペッパー・ライフタイム)→アダルト・ライフタイムに大型インコ類の大好きな唐辛子を配合し嗜好性を高めたフード *なお、以前あった、鉄分を押さえた「Low Iron」(ロー・アイアン)はなくなりました。現在は全ての製品の鉄分を押さえてあるとのことです。 ▼次に各フードには形状別に大きいものから… ■「Coarse」(コース…’粗い’の意)→1cm角程度のサイコロ状 ■「Fine」(ファイン…’細かい’の意)→2〜3mm程度の粒状 ■「Superfine」(スーパーファイン…’非常に細かい’の意)→1.5mm程度の粒状 ■「Mash」(マッシュ…’擂り潰した’の意)→さらに細かい粒子状 *形状については下部の写真をご参照下さい。クリックすると拡大表示されます。 ▼また、以上のデイリーフードの他に、以下の製品があります。 ■「Juvenile Formula」(ジュベニール・フォーミュラ)→雛や病鳥の挿餌などに使用する丁度ラウディブッシュ社のフォーミュラのようなパウダーフード ■「Power Treats」(パワートリート)→甘味や脂肪分をアップし嗜好性を高め、おやつとして少量与えたり、シード類からペレットへの切り替えのために使用(形状はコースよりも多少小さな中粒のみ) *パワートリートは通常のデイリーフードには適しません。あくまで「おやつ」とご理解下さい。 ▼各フードは製品別にはもちろん、各形状によっても微妙に内容物、栄養価が異なります。 詳しくはハリソン社のHP内のこちら(英語)をご参照下さい。 ▼ハリソン社のバードフードを整理すると、次の表のようになります。
◎なお、大型インコ類が好む唐辛子を配合した「Pepper Lifetime」は大粒の「Coarse」のみ、「Juvenile Formula」はパウダーのみ、「Power Treats」は「Coarse」よりも少し小さい「中粒」のみしかありません。 ▼因みにハリソン社のHPによると… 「Coarse」はヨウム、ボウシインコ類、白色オウム類、コンゴウインコなどに… 「Fine」はセキセイインコ、オカメインコ、コニュア、カナリア、フィンチ類、ローリー、コザクラインコ、ボタンインコ、ヨウム、白色オウム類などに… 「Superfine」は小型インコ類(budgie、セキセイなど)、フィンチ類(文鳥など)、カナリアなどに… 「Mash」はセキセイインコ、オカメインコ、カナリア、フィンチ類、ハト、コザクラインコ、ボタンインコ、小型インコ類などに…とあります。 さらに因みに、うちの例ですと、オカメインコたちにはAdult Lifetimeの「Superfine」と「Mash」を、コキサカオウム、ヨウムにはAdult Lifetimeの「Coarse」と「Fine」、そしてPower Treatsを少量与えております。ご参考まで…(^^ゞ ▼最後にパッケージの大きさですが、これも数種あります。
一番小さいものから、1ポンド(約454g)、5ポンド(約2.3kg)、25ポンド(約11.3kg)、50ポンド(約23kg)とあります。しかし、ブリーダーなど、よほど大量の鳥をお飼いになっているなら別ですが、全く保存料を含まないため、開封後は冷蔵庫保存で1〜2ヶ月程度で与え切らなくてはならないことを考えると、1ポンドか5ポンドが現実的かと思われます。 したがって、このどちらかに限らせていただきます。 ◎なお、「Power Treats」は1ポンド袋のみしかありません ▼以前は開封前でも冷蔵したり冷凍したりしておりましたが、新パッケージになり開封前なら数ヶ月くらいは常温で保存が利くとの回答をハリソン社から得ています。 次に価格について詳しく触れます。 |
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